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日本国憲法は、例えるなら「立ち小便禁止」の張り紙のようなもの

アメリカ副大統領が「日本の憲法は我々が書いた」と公の場で述べました。

早速、翌朝(8月17日)の朝日新聞朝刊「天声人語」では、この発言に対して筆を振るっています。

過去、NHKが作成したドキュメンタリーなどで、日本国憲法公布に至るまでの物語が描かれてきましたが、
憲法制定におけるアメリカ側の要求はどうにも拒否し難いわけで、
占領下の日本が強く抵抗しようとも、
所詮占領した側とされた側・・・
力関係は歴然としており、
占領政策に都合の悪い条項は削除の対象・・・

草案を作成したアメリカ側スタッフは非常に若く、
数日か数週間で書き上げたとか・・・

一国を動かすための憲法が、アメリカの若いスタッフによって短期間に作成された。
まあ、
強力な軍隊を解体すること
それを支える軍需産業を撤廃すること
天皇陛下への忠誠心を弱体化させること
日本の家父長制を解体し家族をバラバラにすること
農地改革、財閥解体を行い、国力を削ぐこと
アメリカ・西洋文化を流入させ日本の伝統文化を破壊すること
個人主義を奨励し、家族や地域社会の結束を弱めること
日本や日本人は他国を蹂躙した罪深い国家民族であると洗脳すること

達成目標がこれぐらいなら、数日か数週間で憲法作れるでしょう。
なぜなら、憲法の中核にある「国家観」がすっぽり抜けていますので・・・

日本国憲法というのは、アメリカの占領政策を効率よく実行するためのマニュアルみたいなもんです。

一応日本はサンフランシスコ講和条約で、形の上では「独立」「主権」を回復しましたが、何と!憲法はそのまま・・・。

つまり、「独立国家」たらしめる国家の理念、国防など肝心要の内容が欠落したままの状態で一応「主権」を回復したわけです。
ということで、ある意味、未だアメリカによる日本占領政策は継続されていると言っても大きな間違いにはならないでしょう。

日本は独立国家としての憲法がありませんので、独自の外交は許されていません。
いつもアメリカの顔色を窺っています。
アメリカを無視して独走すると「消され」ます。過去何人もの政治家が消されました。

独立国家としての国防が憲法で保障されていませんので、軍事的にアメリカの保護下に入らざるを得ません。ついでに核の傘のお世話にもなっています。

まあ、これは、アメリカの占領政策を逆手に取った元吉田茂首相の知恵だったのでしょう。
国家再建にあたり、金のかかる軍隊再編成より、経済復興を優先・・・。
結果、朝鮮特需もあり、わずか十数年で脅威の復興を遂げ東京オリンピックを開催するまでになりました。
また、朝鮮戦争に巻き込まれなかったことも大きなプラスでした。

岸内閣では憲法改正や国軍復活の動きもありましたが、例の安保闘争で立ち消えになった感じですね。
まあ、これ、左翼の妨害と言われていますが、アメリカも日本の左翼に燃料投下していましたんで、バックにはアメリカがいたのでしょう。

アメリカは日本が怖いんです。
列強による植民地化を恐れた日本は明治維新を経て西洋文明を貪欲に吸収し、
メキメキと力をつけていきました。
アメリカやヨーロッパ諸国は
チビで
出っ歯で
目の悪い
劣等民族が
まさか
眠れる獅子「清国」に勝利するとは思っていませんでした。
また、驚いたことにロシアも打ち負かしてしまった・・・。
膨張するロシアを打ち砕くのは西洋の命題だったわけで、
莫大な軍費をユダヤ資金が支えてくれたのが大きな勝因でしょうが、
欧米諸国は、ロシアの代わりに「日本」という怪物が登場したことに、
今度は危機感を抱く。
その後
第一次世界大戦でヨーロッパは荒廃しましたが
大きな戦闘が無かった日本は無傷で、
しかも、敗戦国ドイツからガッポリ領土・領海を頂けることに・・・
欧米諸国の危機感が頂点に達したのは、多分この時点でしょう。
日英同盟解消
中国を使っての日本挑発
あとは歴史に書かれたとおりです。

結局
チビで
出っ歯で
目が悪く
黄色い肌をした
劣等民族に
西洋白人が敗北することが許せなかったわけで、
太平洋戦争では、
日本政府は
敗色濃くなった頃から
何度となく停戦協定の申し入れとか
終戦に向けての協議を訴えていましたが、
ことごとく無視したのは「連合国」側です。

「無条件降伏」以外は受け入れない・・・

日本軍への攻撃なんて、狂気の沙汰としか思えないほど残虐なもの・・・
また、南方の島々の日本人一般市民は虫けらのように殺されています。

殺した日本兵の頭部を切り落とし、茹で上げて肉を削ぎ取り、
ドクロにして祖国への戦利品にしていたのはアメリカ軍です。
連中、銃弾に倒れた日本兵を弔うとか、そういう情緒的なものが一切ありません。日本軍の上陸を待ち伏せし、十字砲火で蜂の巣にする。
その後、ショベルカーで死体を、まるで土砂を推し進めるようにし、
大きな穴に放り込んで埋める。
そんなアメリカ軍を見ているわけですから、
そりゃ〜
日本兵は最後の一兵が死ぬまで戦うでしょう。

東京、名古屋、大阪などへの無差別爆撃・・・
軍隊同士の戦いではなく、一般市民を躊躇うことなく殺害
極めつけは広島・長崎への原爆です。
あれ、新兵器の実験ですね!
日本人はモルモットです。
一発でどれぐらい都市が吹き飛んで、
どれくらい人が死ぬか確かめたかったのでしょう。
そして大量の放射能を浴びた人間がどうなるか?
データを集めたかった。

731部隊がどうのこうのって・・・
日本軍が中国で生体実験やっていたって?

ほんまかいな?
あれ、森村誠一のフィクション小説が火元でしょ?

まあ、
細菌部隊じゃなく防疫部隊が存在して、
病死した中国人を解剖したことはあるでしょうが、

原爆の実験台として10数万の人間を一瞬にして地上から消し、
その数を上回る人間に原爆後遺症を負わせたアメリカ軍って・・・

比較にならないほど残虐ですね。

あれは、黄色人種への差別が起こした大量殺戮で、
れっきとした戦争犯罪です。

アメリカ人って、
もともとアメリカに住んでいたインディオを大量殺戮していますね。
その後、
アフリカに住んでいた黒人を捕らえてアメリカに連れてきて奴隷市場で売りさばく。
南北戦争では戦費が足りないので、金を大量に保有している日本に開国を命じ、金と銀の交換レートを悪用して大量の金塊をGET!
当時のアメリカって、綿花の栽培や農業で潤っていたのは南部です。
北部には大した産業はなく、資金もほとんど無かった・・・。
結局日本の資金で北軍は勝ったようなもんです。

まあ、そういうことで、アメリカには多くのカルマがあると思います。
いつか精算しなきゃならない時が来るでしょう。




読売より


・・・転載開始・・・



日本の憲法「我々が書いた」…米副大統領
http://www.yomiuri.co.jp/world/20160816-OYT1T50055.html?from=ytop_main1

2016年08月16日 12時46分
 【ワシントン=黒見周平】バイデン米副大統領は15日、ペンシルベニア州の集会で、米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が日本の核保有を認める発言をしたことを巡り、「日本は我々が書いた憲法で核保有国になれないことを彼は理解していない。学校で習わなかったのか」と批判した。


 バイデン氏の発言は、日本国憲法が連合国軍総司令部(GHQ)主導で作成されたことを踏まえたものとみられるが、米政府高官が公の場で「我々が書いた」と表現するのは極めて異例だ。

 日本政府は、「憲法9条は一切の核兵器の保有及び使用を禁止しているわけではない」との立場をとっている。ただ、大陸間弾道ミサイル(ICBM)など「他国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器」は、自衛のための必要最小限度を超えるため、9条との関係で保有できない。




・・・転載終了・・・




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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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