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SMAP騒動の次はSWAP騒動か(笑)韓国は嵌められた。

日韓通貨スワップ協定再締結に合意か・・・。
これは純粋に、韓国を経済危機から救済するためのものです。
例のアジア通貨危機の時、韓国が二進も三進も行かなくなってしまったことがあったので、日本が韓国の外貨準備高を保障するものです。

この記事に書いてあるとおり、明博君の竹島上陸とか、天皇陛下への謝罪要求とか、ありえない反日に転じた韓国は、こうした日本からの救済措置をドブに捨てたと言うことです。当時の与党は民主党。媚中媚韓政権だと言われていましたが、韓国の無礼とあり得ない反日行為に対して、怒り渦巻く日本の世論を無視できなかったわけで・・・。

朝鮮日報は日本語でも発信していることから、どちらかといえば当たり障りのない書き方をしていますが、
他紙は、韓国が提案すると日本は待ち構えていたように了承したとか、
韓国が日本を助けるための協定だとか、
日本はスワップ協定を外交カードに悪用してきたとか、
散々な書き方をしています。

韓国人って、数年前のこともすっかり忘れているようで(笑)
なら、10年以上前の事なんて、全く覚えていないのでしょう。

何事についても、まず「反日」ありきです。

ネットでは、こんな韓国の態度に怒りをあらわにする記事が多いですね。
でも、日本は電子部品や工作機械、ビール、自動車などを韓国に輸出しており、その額は無視できるほど少額ではありません。
韓国が経済的に行き詰まれば、日本経済にも少なからず影響があるでしょう。

まあ、関連日本企業を保護するためと考えれば、少しは溜飲も下がるか・・・。
それから韓国企業に投資している外資様の損得勘定も考えてあげなければならないし・・・。

ところで、韓国はさまざまな国とスワップ協定を結んでいますが、
中国とも大口のスワップ協定があります。
で、例のTHAAD配備問題で、中国が韓国に対して怒り心頭なわけですが、
その報復として、韓国製品輸入制限とか、韓流スターの入国制限とか、AIIB要職キャンセルとか・・・
じわじわと韓国に圧力をかけるようになってきました。

韓国としては、
この情勢は近い将来、スワップ協定にも悪影響を及ぼすと見て、日本との再締結を提案した色合いが濃いですね。

さて、この交渉を中国の方から見ればどうでしょうね?

朴政権発足以降、反日で足並みを揃え、北京の軍事パレードにも引っ張り出すことに成功した。アメリカの傀儡韓国をこちらにつけてしまえば、北東アジア政策はぐんと楽になる。
残るは日本だけ・・・
アメリカが衰退するのを待ち、ゆっくり料理するだけ!
その後、現代、サムスンなどの大企業を二束三文で買い叩く・・・。

ところがその韓国が、中国のロケット軍を無力化するTHAADを配備するだと!
しかも、中国から外貨援助は見込めないと見て、なんと日本とスワップ協定を結ぶと・・・!

これは、中国から見れば完全に「裏切り」ですね!

そのことに韓国は気が付いているかな?

麻生さんが満面の笑みで応じたのは?
深〜い、深〜い、暗くてほとんど見えないところに「戦略」があるからでしょう。ある意味、韓国をがんじがらめに縛り付ける効果がありますので・・・。
心の中では笑いを堪えていたのではないかな?麻生さんや安倍さん!
日本に「金融面」で依存してしまえば,逃れることはできませんし、
強い反日を起こすことも出来ない。
当然、前大統領のような反日パフォーマンスは絶対不可能で、与野党含め、日本を刺激するようなまねは出来なくなります。

普通の国ならこう考えますね!腹をくくって日米側に付くと・・・。
でも、OINK韓国はどうかな?
二枚舌使って中国に媚びを売り、
再びアメリカ様を激怒させるようなことをしでかすかもしれません。
アメリカは既に韓国製品のダンピングに対し制裁を発動しているようで、
すでにアメリカの韓国に対する信頼はほとんど消えています。

韓国は、今後米中から凄まじい経済制裁を受け、徐々に国力を削がれていくのではないかな?

韓国って、「反日」が国策ですが、
政治家も国民も、日本憎しで目が曇り、日米中とか、その他周辺国の政策とか外交の先にあるものが、
まるで見えていないような気がします。

これ、昔から変わらないですね(笑)

バカは生まれ変わってもやはりバカ。








朝鮮日報より

・・・転載開始・・・


韓日通貨スワップ再締結、背景に韓日を取り巻く経済情勢の変化
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/29/2016082900557.html


記事入力 : 2016/08/29 08:13

  韓国の柳一鎬(ユ・イルホ)経済副首相は27日、ソウルで日本の麻生太郎副総理兼財務相と韓日財務相会談を行い、昨年終了した韓日による通貨スワップ協定を再締結することで合意した。背景には韓日を取り巻く経済情勢の変化があった。

 これに先立ち、米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は26日、年内の利上げ実施を示唆し、ウォン相場は1ドル=1122ウォンまで急落した。FRBのフィッシャー副議長がメディアのインタビューで、9月と12月に利上げを行う可能性を示唆したことも市場にかなりの影響を与えた。

 これを受け、韓日財務相会談では、柳経済副首相から麻生財務相に韓日通貨スワップ協定の再開を申し入れた。日本とは2001年7月に20億ドル規模の通貨スワップ協定を結び、11年10月には規模を700億ドルまで拡大した。しかし、12年8月に李明博(イ・ミョンバク)前大統領による独島(日本名・竹島)訪問問題をきっかけとして韓日関係が悪化し、同年10月で期限を迎えた570億ドル規模の通貨スワップは延長されなかった。

 その後、韓日の外交関係が行き詰まり、残る100億ドルの通貨スワップ協定も昨年2月23日に期限を迎え、14年間続いた両国の通貨スワップ協定は終了していた。

孫振碩(ソン・ジンソク)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版



・・・転載終了・・・


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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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