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韓国は政権交代前後に危機的状況となるでしょう

韓国で昨年起こった激しい暴動ですが、昨年当ブログでも記事をアップしました。

MIZUNAの部屋「デモ・集会を許可できなくなった韓国」
http://mizunamayuneko.blog.fc2.com/blog-entry-1856.html




動画見ましたが、かなり過激ですね。
他にも数本Youtubeにありますので、是非視聴してみてください。

参考までに、当時の聯合ニュースの記事も貼っておきます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
大規模集会強行へ 当局との再衝突必至=韓国労組など
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2015/11/29/0800000000AJP20151129000700882.HTML


聯合ニュースでは、
大規模集会の主催者は民主労総や全国農民会総連盟(全農)で
抗議内容は労働市場改革や中学・高校の歴史教科書の国定化
となっていますが、
下記転載記事では、
主催者に「金属労組」や左翼的な「全教組」や「祖国統一汎民族連合」(汎民連)の南側本部の名前が上がっています。

なかでも汎民連は、韓国公安当局から「利敵団体」に指定されており、北朝鮮と韓国、日本におのおの本部があるそうです。
日本の本部は海外本部と呼ばれているそうな!

で、
抗議・要求内容は
「朴大統領の退陣」、「統合進歩党解散反対」、「李石基釈放」
となっています。
それから
「国定教科書導入に反対」・・・
あと、
デモ隊の先頭に指名手配中の民主労組総連盟の韓サンギュン委員長がいたそうです。
警官が逮捕しようとすると、周囲の組合員が阻止して逃走させた。
韓氏はセウォル号事件1周年のときの「暴力デモ」を主導・・・
その1週間後に行われたメーデーデモでまたもや「暴力行為」を煽る・・・
で、指名手配された人物。

こうして比較してみると、
聯合ニュースでは
「不都合な真実」は伏せられているようです。

今や韓国は、デモ・集会を取り締まらなければならないような深刻な状況となっており、
当局が厳しく取り締まっているのもかかわらず、実際には過激な反政府デモや暴動・衝突が起こっているということです。
それにしても、なぜ日本のメディアは、お隣韓国の、このような大きな事件を報道しないのでしょう?

朴政権・・・
当初から激しい反日姿勢でしたが、反日を貫き、世界を股に日本ディスカウント外交を繰り返してきましたが、大した成果は残せませんでしたね。
それどころか、セウォル号沈没、産経加藤支局長軟禁&告訴で大恥とか、
全世界的不況による韓国経済の凋落とか、
中国接近という外交上の失策とか、
なぜか慰安婦問題日韓合意とか、

いわゆる、韓国内の過激左派を刺激するような事柄ばかりが目に浮かびます。

さて、任期残すところ、あと1年半足らずですが、
今後、大企業の倒産、個人負債の増加と、大手銀行の倒産、
中国の圧力、
慰安婦合意を巡る対立の激化が予想され、
韓国は今後一層混迷を深めていくかもしれません。
そして、朴槿恵の次に就任する大統領は誰か?
これには注視すべきでしょう。
ただ、誰が韓国の国政を司ろうとも、
世界的不況の中で韓国だけが浮上できるはずもなく、
もちろん日本叩きに汗を流しても、
国民の生活が楽になるわけでもない。
というか、
多くの国家が韓国を「奇異な国家」と認識し始めており、
反日外交で歩調を合わせてくれる国家もありません。
「正しい歴史認識を!」と日本に迫っても、日本は応じなくなるでしょう。

まさに八方塞がり・・・。

でも、韓国を「こんな韓国」にしたのは韓国人自身なんですね。

財閥優遇政策が経済界にバカなトップを作り上げた。
バカな特権階級に支配される国家を韓国人自身が作り上げてしまった。
つまるところ、こういうことです。

当ブログでは過去から何度も書いていますが、
韓国は昔も今も変わっていない。
日本統治時代の35年を除いては・・・

李氏朝鮮と大韓帝国時代は両班と呼ばれる特権階級による支配構造。
大韓民国になってからは、財閥という特権階級による支配構造・・・。

結局、虐げられ搾取されるのは最下層の庶民・・・。

この支配構造がある限り、韓国の国家としてのV字回復は無理ですね。

政治・経済・教育・倫理面でリセットしない限り、
韓国の大多数の国民は李氏朝鮮の白丁以下の生活を強いられることになります。

もしかすると
冬季五輪開催は無理で、
東京五輪の時は、
出場辞退か、
それとも新しい国家名での参加になるかもしれません。






Yahoo Japanニュースより


・・・転載開始・・・

日本のメディアはなぜ報じない!?韓国を揺るがす7万人大暴動
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160826-00096790-diamond-bus_all&p=1




ダイヤモンド・オンライン 8月26日(金)11時0分配信



 日本のメディアはほとんど報じなかったが、韓国で7万人規模の大暴動が起きていたことをご存知だろうか。人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。

● パリでの同時テロの裏で起きていた 韓国での大規模暴動

 2015年11月13日夜(日本時間14日未明)、パリで同時テロが発生した。劇場、レストラン、郊外のスタジアムなど多くの人が集う場所が狙われ、少なくとも127人が犠牲になった。オランド大統領はイスラム国(IS)の犯行と断定し、非常事態宣言を発表した。

 世界の目がイスラム原理主義者による大規模テロに吸い寄せられたその翌日、韓国で7万人の群集と2万人の警官が衝突する大暴動が起きていた。群集は朴槿恵大統領の退陣を要求して青瓦台に向かう途中、警察の機動部隊に阻まれ大型車両50台を襲い、3台を破壊した。115人の警官が負傷した。

 YouTubeで「Korea riot 2015」と入れれば暴徒と化した7万人の動画を見ることができる。彼らは53団体の構成員から成り、その先頭に立ったのが韓国最強の労働組合と言われる金属労組である。日教組よりもなお左翼的な全教組や「祖国統一汎民族連合」(汎民連)の南側本部も暴動に加わった。

 汎民連は公安当局から「利敵団体」に指定されており、北朝鮮と韓国、日本におのおの本部がある。日本のそれは海外本部と呼ばれている。

 彼らは朴大統領の退陣に加えて「統合進歩党解散反対」「李石基釈放」も要求した。

 統合進歩党(統進党)は6人の国会議員から成る小さな政党だった。朝鮮半島有事に乗じて韓国で蜂起し韓国政府を打倒する具体策を定めていた。有事の際、いかにして武器を略奪し韓国政府を打倒するかも謀議していた。事実上、北朝鮮の対南工作のための政党だと判断され、2014(平成26)年12月、韓国の憲法裁判所によって解党された。李石基氏はその党の議員で、現在服役中である。

 デモ隊の先頭には指名手配中の民主労組総連盟の韓サンギュン委員長がいた。警官が逮捕しようとすると、周囲の組合員が阻止して逃走させた。韓氏はセウォル号事件1周年のときの暴力デモを主導し、その1週間後に行われたメーデーデモでまたもや暴力行為を煽って、指名手配された人物だ。韓国を混乱に陥れようとする被疑者を公然とかばい逃走させるのは法治国家では許されない。違法行為が堂々とまかり通るソウルの現状は無政府状態に近い。

 このような状況について第一野党の新政治民主連合代表の文在寅氏は、朴大統領と政府を激しく非難した。氏は違法で暴力的なデモを企てた首謀者や、それに従った労組を責めるのではなく、デモ取り締まりに警官を出動させたことを非難したが、これは本末転倒ではないか。

 文氏は朴大統領の教科書国定化の動きも激しく非難する。韓国では日本よりもっと偏った左翼的教科書で反韓国、親北朝鮮の教育がなされている。このことを懸念した朴大統領が教科書一新が必要だと判断し、国定教科書を導入すると決定したのだが、文氏もデモ隊もこの件に絶対反対のスローガンを掲げたわけだ。

 文氏は前回(2012年)の大統領選挙で朴氏と激しく競り合い、選挙前の世論調査によると、勝利するのは文氏だと見られていた。しかし、事実上北朝鮮の代理人である氏の本質を見て取った高齢者層が危機感を抱き、最後の段階で高齢者層の投票率を80%台、90%台にまで押し上げるほどの号令をかけて、文氏阻止のために朴氏に投票した経緯がある。

 朝鮮戦争を記憶している高齢者層は北朝鮮の脅威を実感しており、その代理人とも言うべき文氏の当選を恐れたのだ。氏はおそらく次の大統領選挙に再度立候補するであろうが、今度は勝つ可能性がある。まさに韓国の危機なのである。

 朴大統領はこうした国内事情を抱える中で、統進党の解党に見られるように、左翼勢力とそれなりに戦ってきたが、今回のデモの激しさを見れば、左翼勢力は全く衰えていない。

 隣国の危機を見るにつけ、日本を取り巻く情勢の尋常ならざる危機を痛感する。それなのに、この大ニュースを日本のメディアはほとんど報じていない。危機はテロリストによるパリ襲撃だけではない。日本の足元にも及んでいることを知っておきたい。

● 〈追記〉来年秋に控える韓国大統領選は? 

 2017年秋には韓国で大統領選挙が行われる。そのときに文在寅氏のような人物が大統領に就任すれば日韓関係も米韓関係も最悪になる。一方、韓国の近未来を占う総選挙が2016年4月13日に行われた。結果は朴槿恵大統領の与党セヌリ党が大敗した。左翼勢力の「共に民主党」は勝利はしたが大勝はできず、16年2月に野党が分裂して誕生した新しい党「国民の党」が躍進した。

 「朝鮮日報」のコラムニスト、柳根一氏はこの選挙を「自由な市民の反乱」と呼んだ。親与党の有権者が与党離れを起こし、親野党の有権者が野党離れを起こし、結果として第3の党としての「国民の党」に投票したというのだ。300議席中60%の180議席を獲得しなくては法案は通せない。朴大統領はわずかに122議席しか取れず、123議席を獲得した「共に民主党」に第一党の座を明け渡した。任期の残り期間、朴政権の政治は停滞することになる。同時に文在寅氏の大統領への道にも疑問符がついた。

 2017年の大統領選挙に意欲を示しているのが、国連事務総長を務める潘基文氏だ。氏は最悪の国連事務総長の一人と言われるほど、公正さを欠く人物だ。日本にとっても非常にやりにくい人物であり、隣国の政治事情は私たちにとって厳しさを増すだろう。

櫻井よしこ



・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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