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中国人よ、頑丈な車がいいのなら戦車に乗れ!

なぜアメリカ人が日本車を好むのか、
中国人には理解できないらしい。

戦前から戦後あたりの日本車というのは、それほど品質はよくありませんでした。
たぶんフォード車を参考にして国産に取り組んだのでしょうが、アメリカの技術を超えることは出来ませんでした。

もともと欧米は馬車の国
日本は「駕籠」か(笑)

欧米は車輪のある乗り物が走り回ることを前提とした道路、そして街作り・・・。
当然、日本にそのような発想はありませんでした。

まあ、前置きはこれぐらいにして、

戦後、日本は乗用車をアメリカに輸出しましたが、ロサンゼルスの坂を登れなかったらしい(笑)
また、シャフトやシャーシーの設計が未熟で、高速回転域に達すると、振動が激しくなり、破損することがあったという・・・。
ほかにもトラブルは多く起こったでしょうが、それら1つ1つを解決していき、ようやくアメリカの公道でも問題なく走る車が出来上がりました。

日本車の特徴は
1 小型・軽量
2 低燃費
3 アメリカ人好みのデザイン
4 品質の良さ
5 コストパフォーマンスの高さ
などでしょうが、
3のアメリカ人好みのデザイン以外の要素はアメリカ車にはありません。

まあ、アメリカという国を見れば、
道路は広いしガソリンは安い、
車検制度も無いので
車を小型化軽量化する必要はありませんし、
燃費を気にする必要は無い。
日本みたいに2年に1度車検に出す必要も無い。
また、手先が器用では無いので、小さなものを作るのが苦手というのもあるでしょう。

アメリカ車には八気筒とか、気筒数の多い車が多いですが、
あれは、1つ2つ点火しなくても走れるようにするためだとか・・・
長距離移動が主なので、途中で動かなくなると困るわけです。
そう言われてみると、アメリカのドライブウェイって、砂漠の中の1本道ですね!
それから、車が故障して動かなくなると、最悪命を落とすということもあります。
街中で車がストップすると強盗に狙われたり、レイプ、殺人とか・・・。
そういった社会背景もあるでしょう。

アメリカ車って故障が多いですが、それを解決する方法として、故障をカバーするパワーを付加することが多いですね。
少々具合が悪くてもとりあえず走る!
日本車の場合は、故障の原因を突き止め、出来るだけ故障しないように部品の品質などを向上させる。あるいは定期的に部品を交換するシステムを導入する。
日米共に工業先進国ですが、発想や思想はやや異なっているようです。

引き続いてアメリカ車ですが、故障が多い上、自動車修理の熟練工も少ないです。
ですから、1年のうち、半年以上は修理工場に置きっ放しとか(笑)

さて
昔は車の改造とか結構簡単にできて、
モンスターみたいなエンジン積んだり、
シリンダーのボアアップとか・・・
好き放題出来ましたが、
最近の車は、コンピュータ制御がメインです。
言い換えれば精密機械・・・
特にハイブリッド車なんて、素人がいじるのは無理・・・。
日本でプリウスの改造車乗ってるヤンキーっているかな(笑)
事情はアメリカでも同じでしょう。
素人には触れない車を作る・・・
販売台数が頭打ちになる分、メインテナンスや修理で稼ぐという発想ですね。

さて中国!
日本車は「弱々しい」というイメージ
衝突すると大破する・・・
エンジンルームなどクラッシャブルは非常に計算された構造となっており、
衝突による衝撃を吸収する仕組みになっています。また、衝突の衝撃で高温のエンジン本体が室内にめり込まないよう、エンジンは衝突と共に下方へ落ちる構造になっています。

中国人の考える安全設計って?
頑丈さを追求するのか?
でも、高速道路などの事故を見ると、あのベンツでも大型トラックに突っ込まれたら、大破です。運転席もぺしゃんこ・・・。

ドイツ車でも安全が保障できないとなると、
中国人の発想による安全な車とは、装甲車とか戦車になります。
ならば
中国人は明日から装甲車とか戦車に乗ればいいと思います。
何なら、実弾搭載して、戦車砲で撃ち合いすれば面白いかも!
出来れば、まず天安門向けて総砲撃してもらいたいものです。



Searchinaより

・・・転載開始・・・

なぜだ!頑丈な車を生産する米国でも「弱々しい日本車が売れる」理由=中国
http://news.searchina.net/id/1618173?page=1

2016-09-07 07:55

 中国メディアの今日頭条は1日、日本車が米国で好調である理由について論じる記事を掲載した。多くの中国人は米国車に対して「丈夫な車」という印象があり、日系車には「弱々しい」というイメージがあるようだが、記事のテーマには頑丈な車を生産するメーカーがある米国において、なぜ弱々しい日本車が売れるのかという意味があり、記事はそのいくつかの理由について説明している。

 記事は日本車が米国で売れる理由として、故障が少ないこと、燃費の良さ、そして米国車に対して価格も安いことなどを指摘。記事は米国独特の自動車使用環境について説明、中国に比べて移動距離が格段に長いため、中古車市場で手に入るのは走行距離10万キロメートルクラスの自動車だと紹介している。

 米国では自動車の修理を業者に頼むと人件費が影響してかなり大きな出費になると記事は指摘、また移民として米国に住む人びとの多くはマンションに住み、公用の車庫しか持てないために自分たちで本格的なメンテナンスもできないと説明。

 この点、日本車は「まさにこの品質問題を解決した」と指摘、「だた自分たちでエンジンオイルを交換すればゆうに20万キロメートル以上も走ることができ、メンテナンス費用を節約できる」と説明。米国では低燃費車が好まれることも、日本車が米国で良く売れる理由だと紹介した。

 多くの中国人は米国車には「丈夫な車」、日本車には「弱々しい」というイメージがあると記事は説明しているが、これは日本車の衝突安全性に対するコンセプトがまだ中国で深く理解されていないからだろう。日本車は衝突時にクラッシャブルゾーンが壊れることで衝撃を吸収する構造となっているケースが多い。

 いずれにせよ、米国で日本車が売れるのは、米国人の自動車に対するニーズや、米国独特の自動車使用環境を考慮した自動車づくりが背後にあるためであり、中国でも日系車の販売が好調なのは、中国人のニーズを考慮しているためと言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)




・・・転載終了・・・




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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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