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騒ぎは収拾しないだろう

蓮舫氏の国籍問題については、ネットが発端だったのかな?
最近では、テレビ・新聞でも報道されるようになりました。
最初は強気だった蓮舫氏も、弁明を述べる度に、ネット民が過去の資料を持ち出し矛盾を突かれ、八方塞がりの状態となりました。
公職選挙法によると、二重国籍の者が公職に就任しても特に問題はないようです。
では、ネット民の不満はどこにあるのでしょう?
一言でネット民と言っても、それぞれに主義主張があり、今回の件についても、統一見解の下に団結しているわけではありません。
で、私なりに想像してみたのですが、
ネット民は蓮舫氏に対し、何らかの「疑い」を持っているのではないかな?
先の民主党政権時では「事業仕分け」の名分で、スーパーコンピュータとか
各種防災事業など、先端技術や技術革新、安全管理など、日本の特色が色濃く出ていた分野が軒並み冷遇される結果となり,日本は民主党政権時に2歩も3歩も後退しました。
反面、中国や韓国が目覚ましい成長を遂げたことは周知の通りです。

この政治家は、本当に「日本」のために働いているのだろうか?
こういった素朴な疑問がわき起こったのでしょう。
で、蓮舫氏の過去の言動を掘り起こし、
「ルーツは中国」とか
「赤いパスポートは嫌だった」とか
「華僑の子孫としての視点で」などの発言が、
思想的に
中国(台湾ではない)寄りではないか?という疑念に繋がって行ったのでしょう。

今回、自身の二重国籍を巡る疑惑が政界や社会に混乱を引き起こしたことに関し、「台湾籍が残っていた」と陳謝して幕引きを図るつもりのようですが、
多分、これで問題なしチャンチャンとはならないでしょう。

何と言っても、民主党政権時、鳩山首相が「日本は日本人だけのものではありません」とか、訳の分からないことを言うなど、
中国・韓国寄りの政策に走りましたので、
蓮舫氏も、なにかと中国に便宜を図っているのではないかと・・・
国家のトップシークレットを流したり
国防の機密情報を流したり
大きな金が動く情報を流したりとか・・・

また、中国の資産家が東北の高級旅館を買い上げたり
豊富な水資源のある地域を買い占めたりと
気が付けば日本の至る所に「中国の影」を感じます。

沖縄で駐留米軍相手に反対運動をしている連中の中にも中国・韓国の活動家が混じっています。

このような状況に、多分ネット民は危機感を抱いているのでしょう。

ということで、今回の蓮舫騒動で見えてきたものは、民進党と中韓の癒着ということで、これが、ネットの世界から一般世間へ飛び出してきたということですね。
民進党にとってこれは厄介な出来事だと思います。

他にも二重国籍の者がいるのでは?とか
民進党には帰化人は何人いるのか?とか
政治資金はどこから流れてくるのか?とか
今後国民は民進党に「疑いの目を向ける」ようになるので
今までのように好き勝手は出来なくなるでしょう。

まあ、似たような事が再び起これば、民進党は次の選挙で敗北し消滅です。




読売より

・・・転載開始・・・


「台湾籍残っていた」民進・蓮舫氏が陳謝
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160913-OYT1T50074.html?from=ytop_main1

2016年09月13日 11時48分
 民進党の蓮舫代表代行は13日午前、国会内で記者会見し、父親の出身地である台湾籍が残っていたと発表した。


 台湾籍を放棄したと説明していたことについて「当時の私の記憶の不正確さによって様々な混乱を招いたことは、おわび申し上げたい」と陳謝した。

 蓮舫氏は記者会見で「17歳の時に日本国籍を取得した。あわせて父と一緒に台湾籍を抜く作業をしたという認識だった」と経緯を説明した。「当初から発言が一貫性を欠いたことに対してもおわび申し上げる」とも語った。

 一方で「日本人として日本のため、我が国のために働いてきた。これからも働いていきたい」と述べた。蓮舫氏は15日投開票の民進党代表選に立候補している。




・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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