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ロシア軍と住民付きで北方四島返還?

9月2日、ウラジオストクで安倍さんとプーチンさんの首脳会談がありました。
北方四島の返還と日露平和条約の締結に向けての地ならし作業・・・。

1956年、日ソ共同宣言っていうのがありましたが、
平和条約締結には至りませんでした。
とりあえず国交回復
戦犯?の名誉回復?
北方四島のうち歯舞群島及び色丹島については返還の意向・・・
と記憶しています。

で、安倍さんは意欲的にプーチンさんと交渉を重ねるつもりのようで、
今年11月か12月に安倍さんの故郷である山口にプーチンさんを招待して
首脳会談を開催するそうです。

日本の歴代首相ですが、懸案である北方領土返還は、ハードルが高く、
ロシア(ソ連)から門前払いを受けるといった状況が続いていましたが、
安倍さんになって、少し動くような気配です。
日本政府としては、
ルーブル安と経済不況で落ち込みの激しいロシアを
経済的に支援する準備があると、
いわば「玉虫色」の提案を準備しているそうです。

それから、ロシアから日本列島に沿ってガスパイプラインを設置するなんて案もあるそうです。

さて、日本は
ポツダム宣言受諾&無条件降伏、玉音放送が流された8月15日を終戦日とし、
北方の領土守備隊も武装解除に応じました。
ところが、その後、突然ソ連軍が北方領土に進撃、次々と占領したわけですが、
それらの侵略行為は「無効」にして「不法」であって、北方四島は日本の領土であるというのが日本政府の立場です。

まあ、でも、四島すべてを返還という条件って、具体的には島に居住しているロシア人の退去とか、軍事施設や基地の撤収も含まれているわけで、
あれからもう既に70年・・・
いまさら住民に「ロシア本土に帰れ」と号令をかけるのは難しいし、現実問題としてロシア政府もやりにくい側面はあるでしょう。

それで、退屈しのぎにいろいろネタを探していたら、下記のような記事が見つかりました。

「ロシア軍駐留、住民そのまま」という条件で、四島返還を実現!というもの・・・
こんな情報、どこから引っ張ってきたのか知りませんが、
目から鱗の案ですね。

そもそも北方四島まとめて返還という条件でないと交渉の意味がないというのはアメリカの意向でもあります。
とりあえず、日露間に解決の難しい問題を作っておいて、日露を離間させる・・・。
まあ、冷戦時代の名残というか、まあ、そんな感じです。

もし、こんな条件で返還が実現したら、アメリカはへそを曲げるかな?
でも、日本が独立を回復した後も、
アメリカは米軍基地を、沖縄はじめ日本各地に持っています。

で、もし返還交渉が成功すれば国後・択捉にロシアの基地が残ると!(爆)

さて、世界の警察官として70年ほど国際社会の頂点に君臨してきたアメリカも、最近息切れ状態・・・。
海外の米軍基地の維持管理運営にいつまでも金を使えるわけではありません。
アメリカが凹んだ分、どこかの国が肩代わりをしなければならない・・・。
ウクライナ問題やシリア問題などで米露は対立していますが、
案外、本音の部分では「何とかしたい」と思っているのかもしれません。

まあ、もし安倍さんが、こんな条件で四島完全返還を目指し、プーチンさんもその方向で考えているのだとすれば、
今のところアメリカは当然「認可」しているわけで・・・
「寝耳に水」なんてことは無いのでしょう。

何やら、コウモリ外交で、アメリカから蹴り出され
中国からも虐められている「韓国」ですが、
先進技術や電化製品製造能力は韓国の持つ魅力!
なんて、ロシアに秋波を送っているようですが、

ここで、日本とロシアが四島返還で合意なんて電撃発表があれば、
韓国は泡を吹いて卒倒するでしょう(笑)

こうなれば、もう「韓国」なんて国、地球にあってもしょうがないですね!
日露のもの凄い発表が年末までにあるとすれば、
来年以降、韓国という国が消滅する場面を私達はこの目で見るかもしれません。

ただ恐ろしいのは、米露が決裂したときですね。
そうなれば政府は腹をくくらなければならないかも・・・。




「ブックテラバイト」さんより


・・・転載開始・・・



北方領土返還がロシア軍駐留を条件に四島返還とニュース女子で須田慎一郎が言及
http://bookterabyte.hateblo.jp/entry/2016/09/12/115242


2016-09-12

<北方領土四島一括返還へ>

日本国民にとっては悲願でもある四島一括返還。
これについてウルトラCが飛び出した。
すでに住んでいるロシア人については定住を許可。
そして、返還時にロシア軍駐留を許可するというもの。
沖縄方式となるという。
つまり、駐留を実質認めて米軍のような形式で認めるということのようです。
果たして、どうなるのか。

<一国に2国の軍と自軍が駐留をするという異常>

ロシア軍とアメリカ軍。
そして、自衛隊。
北と南それぞれの端に米ロが駐留するというのだ。
そして、これについてはどうするのか疑問が湧き出る。
1 税金負担はどうするのか
  固定資産税は北海道が課税するのか、
  ロシア人住民は日本へ納税をするのか。
2 土地の所有権は誰に帰属するのか。
  軍の敷地であれば問題はないが、今住んでいる住民が持っているとされている家屋や土地はどうなるのだろうか。

3 定住者のステイタスはどうなるのか。
  いわゆる在日のような特別定住処置とするのだろうか。
  その扱いは、一体何世まで認めるのか。
4 ロシア軍は日本の領空をどこで線引をして動くのだろうか。
  特に、北海道と隣接をしているので漁業権も含めて、どこまで認めるのだろうか。

<まとめ>

考えれば、考えるほどなんとも言えないものだ。
一体、どうするのだろうか。
尖閣や竹島のような実質それほど人が住めるような広さがないような島ならいくらでもいいだろう。
ただ、択捉島は東京都より広い面積であり、どうするのか注目をされる。



・・・転載終了・・・




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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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