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日露平和条約が成立すると壮大な中華包囲網が姿を現す。

安倍さんがの最中に衆参両院の本会議中に体調不良?で退、席ということですが・・・
首長というのは業務がハードですので、体調に気を遣わないとダメです。
また、体力がないとやっていけない仕事でもあります。
それは、アメリカ大統領をはじめ、各国首長に共通することです。
安倍さんなんか、日帰りで海外とか、あるいは、中東から一気にアメリカとか・・・
たとえ政府専用機であったとしても疲れるでしょうね。時差の問題もあるし、
また、航空機は高々度を飛んでいますので、有害な宇宙線を浴びる時間も長くなります。

前回は、腹痛とか体調不良で全然ダメでしたが、
今回は、タフな姿を演出しています。
まあ、政権的にも安定しているので
心強いという部分もあるでしょう。

最近の日本には珍しい、「強く安定した政権」だと思います。

まあ、民進党とか共産党からすれば、鬱陶しくて仕方がないのでしょうが(笑)

さて、良い悪いは別として、外交とか国政って、強く安定した政権時にいろいろと動きますね!
佐藤栄作さんとか田中角栄さんとか・・・
今回の安倍政権では何が動くのか???

多分、日露関係でしょう。

北方領土返還は日本の宿願ですが、
日本は積極的にロシアに働きかけ、
ロシアも、まんざらでは無さそうな気配です。

ロシアとは、日露戦争、ノモンハン、日ソ不可侵条約の一方的破棄、シベリア抑留・・・と、複雑な過去がありますが、

北方四島返還では、日露双方、様々な条件を出し合っているようです。
一言で言えば、
平和条約の締結と
経済・文化面での積極的交流&相互援助
なんですが、

現実問題として、北方領土には、ロシア人が住み着いています。
住民を追い出しての領土返還は難しいですね。
どうするのかな?

この問題については以前アップした記事でも触れましたが、
シベリア鉄道を延伸し、サハリン、北方四島、北海道とつなぐプランが具体的に検討されているようです。
多分、ついでにガスパイプラインも沿わせるのでしょう。

建設・設置については日露合弁で工事にあたるのでしょうが、
そうなると、北方領土に住むロシア人の扱いについては、さほど深刻な問題だと考えなくてもいいような気がします。
なぜなら、
敷設するシベリア鉄道やガスパイプラインのメインテナンスには多くのロシア人技師が必要ですし、関連して各種施設、飲食店などの店舗、ホテルなどが進出してくるでしょう。当然ロシア人も流入してきます。

北方領土は日本に返還され、ロシア住民は、在日ロシア人として登録される。
日本の旧住民やその子孫は帰還可能ですが、実際帰還する人は少ないでしょう。
行くとしても、せいぜい先祖の墓参りぐらいか・・・。
それよりも、シベリア鉄道の保安や、関連施設、店舗など、結構賑やかになると思うので、新たに日本人が流入する可能性は大きいですね。

さて、話は変わって韓国ですが、
米韓同盟、日米同盟の関係で、日米韓が安全保障の上でタッグを組む必要があるのに、
海外で日本貶め外交
中国と歩調を合わせ反日政策
西側なのに北京の軍事パレードに参加
ということで、いったいどちら側の国なのかと疑いたくなるような行為がここ数年続きました。
そんな韓国に正面からストレートパンチを食らわせたのがアメリカ・・・
まず、慰安婦問題にケリをつけろと命令。
続いてTHAAD設置を通達・・・。
これは、表向き、北朝鮮対策。
核実験に成功し、ミサイル発射試験も行っている。
でも、実は中国対策ですね。
これを見破ったのが中国。
韓国に強烈なプレッシャーをかけ、阻止を図る・・・。
重要な市場である中国を失うと死活問題となるので、韓国としては苦しい立場に追いやられるでしょうね。
結局は、設置に決まりましたが、THAADは中国を意識したものでは無いとか、苦しい言い訳を続けています。
そんな虚言を中国が信じるはずもなく、次々と韓国に制裁を加えていますが、
韓国としては、どうすることもできませんね。

まあ、結局、なぜ日本が憎いのか知らないけれど、国民には子供の頃から反日を擦り込み、日本を徹底的に叩いてきました。
この広い国際社会で、反日なのは、中国と韓国と北朝鮮だけです。大東亜戦争で日本軍が進出した東南アジアで反日国家はありません。台湾も親日です。ただ、華僑の影響かシンガポールはやや反日に針が振れている・・・

結局、度の過ぎた反日で進むべき方向を見失い、
中国からもアメリカからも突き放された韓国ですが、
何を血迷ったのか?何と!ロシアに秋波を送っているようです。
スマホや半導体など、先進技術をロシアに移植して見せますとか(笑)
爆発するスマホが先進技術の結晶なのかどうか?韓国人に聞いてみないといけませんが、韓進海運や、ヒュンダイのスト、墜落した軍のヘリや原発に偽部品が使われていたとかで韓国がガタガタしてきていますが、
そんな国の技術をロシアが欲しがっているようには見えないですね。

まあそんなことで、今後、北方領土関連で進展があり、様々な技術移転がなされ、日本の郵政制度の導入とかが実現すれば、
ロシアが韓国を必要とするはずもなく、
日露交渉に力を注ぐことはごくごく自然な成り行き・・・。

韓国は、日本のODAで成長した国家です。産業も日本から導入された技術で成り立っています。
韓国人は自らを優秀な民族であると自負していますが、
歴史を振り返ると、中国の文化をありがたく頂戴し、日本などは軽視してきました。中国の文化が最高であり、それを受け継ぐ韓国は日本より上級国家・・・。

で、韓国には自分達で育て上げた文化とかありませんね。
属国の悲しいところです。
今もなお、韓国は、そのような悪しき部分だけはしっかりと生き残っており、
技術開発や創造分野で、オリジナリティを創出するような素地を持っていません。

ということで、
嘗て地政学的に重要であった朝鮮半島は、
共産主義勢力に対抗する拠点であり、
自由主義の豊かさを見せつけるためのショーウインドウでしたが、
時代の経過に伴いその重要性は失われつつあります。

というか、
爆発するスマホ作ったり、
爆発する洗濯機作ったり、
電動シートが勝手に上がる自動車作ったり
ピストンがボンネット突き破って出てくる「自称」高級車作ったり、
不良部品だらけの原発や軍用ヘリ作ったり、
未だに荷主に荷物が届かないような海運事件を起こしたり・・・

世界中に迷惑をかけています。

もうこんな国、いらねぇ〜んじゃない?
北の将軍様に献上すれば?

ところで
北の核の脅威に対して、
韓国はどのような対抗措置を取るつもりでしょう?
アメリカ様に制裁と実力行使を懇願?
ここは一発
自衛のために、北の核開発施設の空爆とかやってもらいたいものです。
で、カリアゲ君が激怒し、ミサイル乱射&38度線突破とか(笑)

さて、同じ共産主義のロシアと中国ですが、共産主義国家だからといって、
仲がいいとか、アメリカに対して共闘するとか
あまり考えられないな・・・
どちらかといえば、白人同士で連携する可能性の方が高いですね。
シリアなどで小競り合いや衝突を繰り返し、
ISIS掃討作戦では歩調の乱れや誤爆を起こしたりしていますが、
これは、「演出」かもしれません。
米ロが対立しているという・・・

アメリカとロシアは
共通のシナリオに沿って軍事行動を起こしている可能性があると見ています。

さて、シリアの次のミッションは???
多分朝鮮半島でしょう。
ロシアとアメリカの代理戦争が再び朝鮮半島で起こる可能性が高くなってきました。
といっても、これは、アメリカが韓国から自軍を引き揚げる口実を作るためのもの。
アメリカは既に韓国を重要拠点と考えていません。出来れば米軍を撤退させたい。
韓国の面倒はロシアに見てもらう。
まあ、実際には北朝鮮が韓国を統治下に置くのでしょう。

シベリア鉄道が北海道まで延びる。
北方四島が日本に返還される。
北朝鮮は38度線で休戦となった朝鮮戦争に終止符を打つか、韓国の統治をロシアから委託される。

これで、ウクライナからグルッと、沖縄まで中国を包囲するラインが出来ました。あとは、アメリカが構築したインド〜東南アジア〜オーストラリア〜日本の中国包囲網とドッキングするだけ。

この年末から来年初めぐらいには何か起こるかもしれません。
中国は多分警戒しているでしょう。
せっせと
インド領に侵入したり
南沙で海上基地作ったり
悪あがきやっています(笑)









gooニュースより


・・・転載開始・・・


シベリア鉄道、北海道まで延伸を 日露経済協力協議で建設案浮上
http://news.goo.ne.jp/article/businessi/business/mca161003006.html

05:07フジサンケイビジネスアイ

 日本の対露経済協力をめぐる政府間協議の中で、シベリア鉄道を延伸し、サハリンから北海道までをつなぐ大陸横断鉄道の建設案が浮上していることが2日、明らかになった。両国間の物流だけでなく、観光など人的交流の活発化につながるとして、ロシア側が強く要望しているという。

 シベリア鉄道の延伸計画は、アジア大陸からサハリン(樺太)間の間宮海峡(約7キロ)と、サハリンから北海道・稚内間の宗谷海峡(約42キロ)に橋かトンネルを架けて建設する構想だ。実現すれば、日本からモスクワや欧州を陸路で結ぶ新たなルートとなる。

 この構想には、プーチン大統領もかつて、「シベリア鉄道を日本の貨物で満載することにつながる」と語り、低コストの大規模な輸送手段として期待感を示したという。

 延伸計画とともに、モスクワの東約800キロにあるカザンからウラジオストクまでのシベリア鉄道高速化構想も浮上している。日本側は将来の現地生産をにらみ、車両や信号システム、レールなど日本の技術をパッケージで売り込みたい考えだ。

 ロシアは中国、米国に次ぐ世界第3位の鉄道大国。シベリア鉄道が高速化されれば、ロシア国内の経済活性化に貢献するだけでなく、日本企業の商機拡大にもつながりそうだ。



<続いて>


日本 対露経済協力、要求50項目を精査 医療や農業、先進技術を提供
http://news.goo.ne.jp/article/businessi/business/mca161003005.html

05:07フジサンケイビジネスアイ

 日本の対露経済協力をめぐる協議では、シベリア鉄道の延伸だけでなく、日本の高い技術力を医療や農業をはじめとするさまざまな分野で活用し、ロシアの生活の質の向上につなげる案が浮上している。日本側は、石油など資源収入に頼るロシア産業の多角化につながる協力案の原案をまとめるとともに、ロシア側からの要望を精査している。

 ロシアは日本に対し、シベリア鉄道の延伸をはじめ50項目のプロジェクトを提案しており、対露経済協力に盛り込むよう求めている。

 このうち、極東の発電所から電気を海底ケーブルで北海道または本州に運ぶエネルギー・ブリッジ構想も注目株。ただ、島国の日本では電気の輸入を想定した法制度が整備されていない。重要なエネルギーインフラをロシアに握られるリスクも懸念されており、具体化は容易ではない。

 一方、日本側も政府系金融機関や民間資金などを活用した協力案の原案を作成している。

 例えば、寒さが厳しいロシアでは心筋梗塞(こうそく)などの循環器系疾患が多く、平均寿命は2012年の調査で69歳と欧米の水準より10歳程度低い。内視鏡など日本が「お家芸」(厚生労働省幹部)とする患者の負担を和らげる技術を使えば手術をせずに治療が可能になるため、ロシアの医療機関に導入して健康増進に寄与する。

 開発が遅れた極東の産業振興では、モデル郵便局を整備してはがきの仕分けなどができる機器を導入し、送達日数の短縮などを図る。

 冬場でも農産物を提供できるよう、植物工場の建設支援などにも取り組む。

 日本は経済協力をてこにロシアの国民感情を改善し、北方領土交渉の前進につなげたい考えだ。ロシア側の50項目の提案についても「それぞれ時間をかけて検討してきた案件であり、可能なものは実現したい」(政府交渉筋)と意欲を示す。ただ、協力を一気に進めても、領土交渉で十分な結果が出なければ批判は避けられない。調整が難航する案件もありそうだ。

 ■日露経済協力で検討されている主な案件

 ≪ロシア提案≫

 ・北海道とサハリン、大陸を結ぶ鉄道の建設

 ・エネルギー・ブリッジの構築

 ・ハバロフスク空港改修

 ・医療機器や医薬品の技術移転

 ・北極圏・ヤマル半島のLNG基地建設への投資

 ≪日本提案≫

 ・内視鏡など日本式医療の導入、ロシア人患者の受け入れ体制整備

 ・日本式の最新機器を配備したモデル郵便局の整備

 ・植物工場の導入支援、極東地域の農地開発を進める支援組織の設置

 ・中小企業のロシア進出支援

 ・ロシア向け観光プラン策定やビザ緩和




・・・転載終了・・・

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Comment

 

鉄道で北海道までつながると将来ロシア軍が進駐してくるなんて事にならなければよいのですが!
  • posted by カンチョクト 
  • URL 
  • 2016.10/05 19:32分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

そういった懸念はあると思いますが、ロシアが日本を侵略する為に、わざわざ鉄道を敷設する必要は無いと思います。
また、仮にそのような状況が到来したとしても、線路なんていくらでも破壊できます。
ところで、韓国が、釜山から済州島?、対馬、北九州と繋がる海底トンネルを掘っているようですが、
それは、断固阻止ですね!
まあ、チョンがトンネル伝って日本に向かったら、北九州側からトンネルに海水をぶちまけるだけですが(笑)
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2016.10/05 22:43分 
  • [Edit]
  • [Res]

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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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