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政府はこれを機に電通を解体したいと思っているかもしれません。

昨年自殺した電通の高橋まつりさんって、東大卒の才女だったんですね〜。
写真を見るとかなりの美人です。
これを才色兼備と言うのでしょうか?
度を超した残業を強いられ、鬱となり、寮から飛び降りた・・・。
故人の母親(や、ご家族の方)はさぞ無念でしょう。

電通と言えば超一流企業。
テレビ新聞ラジオやインターネットのニュースから芸能界まで、あらゆる情報を牛耳っているところです。

私の先輩も、デザイナーとして入社し、当時から、私らの収入とは別次元の給料を得ていました。
そのかわり、仕事はハードだと言っていましたね!
例えば、
入社当社は睡眠時間なんて数時間しか取れないとぼやいていました。
一日のうち、飯や入浴などの時間が合わせて2時間。通勤で1時間。
睡眠が4時間。合計7時間。24時間から7時間を引くと17時間。

8時間労働?
それでは1日のノルマをこなせない。毎日日付が変わるまで仕事だったそうです。
そういう体質は、今も変わっていないようですね!
憧れの企業ではありましたが、
相当の覚悟がないと続かないと思います。

さて、高橋まつりさんですが、
これは想像ですが、
優秀な方なので、早々と内定を取っていたのかな?
あるいは、
もしかすると、他の大学生と同じように、足を棒にして企業周りをしていたのか・・・。

彼女、本当に、広告代理店の業務のハードさを承知で電通のドアをノックしたのかな?
いくら東大卒だからといっても、仕事となれば話は別・・・。
大学の単位修得とかサークルのようには行きません。
特に情報をネタにするような生業は、想像もつかないようなトラブルがおこったりするものです。
しかも、現在の企業には、新入社員を育てるという風土がありません。
「即戦力」が合い言葉・・・。
入社当初短期の研修はあるでしょうが、最低限というか、極めて基本的な事務作業とか、パソコンの操作、社内のネットワーク理解とか・・・
その程度でしょうね。
で、仕事場に放り出される。
一旦現場に放り込まれたら、男女の違いなんて無いでしょうし、そんなこと考えて仕事をする余裕なんてありません。
仕事に行き詰まっても、皆忙しいので相談も出来ない。
特に、挫折を知らずに日本の最高学府を卒業した人の場合、
相談するなんて概念が無いかもしれません。
上司に相談すればもちろん怒鳴られますので、これはあり得ない。
結果、自分で抱え込み、時間をかけて自己解決するしかない。
そういった苦しい毎日を送っていたことが想像されます。

電通には、同じように新卒で採用された方、何人かいらっしゃると思います。多分、同じように重いノルマを課せられ、似たような生活を送っていたと思います。
その方たちはどうだったのでしょう?
きつい仕事で音を上げそうだった?
でも、何とか切り抜けた?

切り抜けた方と、鬱となり追い込まれていった方の違いは何だろう?
長時間のサービス残業とかノルマ主義、過労死は確かに問題です。
ブラック企業なんて経済用語も生まれました。
何らかの改善は必要でしょうが、

企業内には
成果争いというか
ポスト争奪戦というか
早期昇進というか・・・
同期社員の中でのバトルがあります。
いや、先輩後輩を巻き込んでのバトルになる可能性もあります。

あり得ない量のノルマ
辛い勤務、
希望と絶望(失望・失意)の繰り返し・・・
ですね。

さて、この才女に、多くの困難を乗り越えるメンタリティはあったのか?
最初はあったが、徐々に削がれていったのか?

これ以上は書きません。


それから、
新卒者が職場で鬱になり退社するケースや、余りに業務がブラックなので転職するケース、過労で倒れるケース、過労が原因で事故を起こしたり事故に遭ったりするケース、最悪自殺するケース・・・
前例は数え上げればきりがありませんし、現在も鬱になったり、自殺を考えている人もいると思います。もしかすると、今まさに飛び降り自殺をしようと窓から身を投じようとしている人がいるかもしれません。

今回、この事件が注目されたのは、
亡くなった女性が、東大卒の美女だったこと
職場が「電通」だったこと
だと思いますが、違うかな?

もし違うのであれば、他の似たようなケースでもメディアは大騒ぎすると思いますが・・・。

この件を受けて、東京労働局が強制調査に踏み切ったとか!
というか、待ち構えていたような様相ですね(笑)

電通って・・・
昔は広告やコマーシャルなどで食っていましたが、
最近は手広くやっています。
そういえば、オリンピック・・・
オリンピックって、嘗ては国威発揚に使われていました。また、黒人差別とか不当な侵略行為を競技の場で訴えるという、政治的な事象も起こりましたが、最近そんな様子は影を潜めており、
どちらかと言えば「商業主義」に走っているようなイメージですね!
放映権がどうのこうのとか・・・
とにかく巨額のマネーが動くのがオリンピックです。
オリンピックをそのような姿にしてしまったのは、この「電通」だと言われています。

それから、今回の自殺の件、10ヶ月経って、大きな問題となって浮上してきました。電通は「もみ消し」を図ろうとしていたのでは?
過去にも、都合の悪い情報を消し去ったり、問題社員を庇ったり、いろんな所に圧力かけたりと、
かなり、社会的に問題となっているのは確かですね!この企業・・・
特に、電通の「反日」色には政府も閉口しているのでは?

今回強制調査が行われますが、行ったからには、土産無しでは帰ってこないでしょう。何らかの物証を押さえて捜査を終了するはずです。
コンピュータなんて、丸裸にされるでしょうね?当然、メールも全て読まれます。
さて、何が出てくるのか?
ちょっと楽しみ!
これ、もしかすると日本を揺るがす「大スキャンダル」に発展するかも!
どぶ板の下にいる政治家も芋ずる式に引っ張り出されるかもしれません。
こりゃ〜豊洲問題どころではないな(笑)



産経ニュースより


・・・転載開始・・・

24歳東大卒女性社員が過労死 電通勤務「1日2時間しか寝れない」 クリスマスに投身自殺 労基署が認定
http://www.sankei.com/affairs/news/161007/afr1610070012-n1.html


2016.10.7 17:17

 最長月130時間の残業などで元電通社員の高橋まつりさん=当時(24)=が自殺し、三田労働基準監督署(東京)が過労死として認定していたことを7日、遺族側弁護士が会見で明らかにした。

 弁護士によると、高橋さんは平成27年3月、東京大文学部を卒業後、同年4月に電通に入社。インターネットの広告部門を担当し、同年10月から証券会社の広告業務も入った。

 弁護士側が入退館記録を基に集計した残業は、10月が130時間、11月が99時間となっていた。休日や深夜の勤務も連続し、12月25日に、住んでいた寮から投身自殺した。

 高橋さんが友人や母親に送信したツイッターなどでは、1日2時間睡眠が続いたことなどを訴えた上で、「これが続くなら死にたいな」「死んだほうがよっぽど幸福」と記していた。


 高橋さんの母、幸美(ゆきみ)さん(53)は「娘は二度と戻ってきません。命より大切な仕事はありません。過労死が繰り返されないように強く希望します」と話していた。

 電通は「社員の自殺については厳粛に受け止めております。労災認定については内容を把握しておりませんので、コメントは差し控えます」とした。




・・・転載終了・・・






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