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もしもの場合の亡命先はフィリピンです

フィリピンのドゥテルテ大統領ですが、支持率91%だそうで・・・
一方、韓国の朴 槿恵大統領は25%ぐらい。
この人気の違いは何だろう?

ちょっと前、ドゥテルテ大統領について知っていることといえば、
麻薬関連の犯罪者を犯行場所とかで、容赦なくバンバン撃ち殺している!
っていうことぐらいだったかな?
凄いですね!逮捕もせず、当然裁判も無しで銃弾食らわすとは!
欧米先進国や日本ではあり得ないことです。

でも、この影響か!
麻薬犯罪が激減したそうです。
運び屋やって、命無くなったら割に合わない・・・
まあ、そういうことでしょう。

アメリカとかは、「法が!」とか「人権が!」とか言っていますが、
アメリカなんて、インディアン1000万人ほど殺したのでは?
理由は、インディアンだから・・・。
フィリピン人も数十万だか数百万、アメリカ人に殺されています。
理由は、フィリピン人だから・・・。
大東亜戦争中、日本人もたくさん殺されました。
理由は、もちろん日本人だからです。

アメリカ人はベトナムでも、アフガンでも、イラクでも、殺しまくっています。
悪魔みたいな国だなアメリカは・・・
悪魔みたいな人間だなアメリカ人は・・・

誰も言わないなら私が言いますが、
アメリカって、人類史上最悪の国家です。

さて本題ですが、
習近平とフィリピンのドゥテルテ大統領が北京で会談を持ち、

領土問題の一時棚上げをエサにして、
中国から多額の援助を貰うことが約束された。

同大統領は、アメリカとの訣別とか口走っているようで、
アメリカとしては穏やかではないでしょう。

私はドゥテルテ大統領を「うつけ者」だと見ていますが、
半分は演技っぽいなあ〜。

CIAに対して、やれるものならやって見ろ!とか
挑発していますが。本当に暗殺団派遣されたら困りますよね!
これは、中国に対するリップサービスでしょうし、アメリカからも、
そのように言え!と指示されているのでしょう。

中国は、ついこの前までアメリカ側勢力(まあ、実質現在もですが・・・)側だったフィリピンに本気で巨額の援助をするのか?

領有権問題については、メンツがあるため一歩も引けない中国ですが、
領有権問題を金で買ったという側面もあるでしょう。
でも、中国資本によるインフラ開発って・・・
一言で言って「ゴミ」です。
どこかの鉄道事業みたいに、尻尾撒いて撤退するかもね!
それからドゥテルテ大統領ですが、
領有権問題を一時棚上げしただけ!
何かがあったら再び吠えます。
単純なので
何も考えませんから
習近平に丸め込まれることはないでしょう。

北京での会談の折り、
ドゥテルテ大統領は
ガムを噛み
ズボンのポケットに手を突っ込んでいたとか(笑)
これは、アメリカへのアピールでしょう。

なら、今回の会談は何だったのか?
これは、もう、あれしかないですね!
習近平ちゃん、家族は海外に逃がしていますし、
あとは自分の身一つ・・・。

ずばり
もしもの場合の亡命先にフィリピンを選んだということ!
北朝鮮は論外
韓国に行きゃ〜何されるかわからない
安倍さんには無礼を働いたので日本には行けない。
まさか?アメリカって選択肢?あり得ないですね!
ということで、
中国がゴタゴタしだしたら、フィリピンに逃げて、
一方
アメリカさんは、
「ん?中国が大変だと!」とか適当に理由つけて
再びフィリピン近辺に第7艦隊を派遣・・・
習近平もアメリカ様に護って貰えれば安心でしょう。
習の逃げた後の中国も、フィリピンには手は出せません。

以上、私の妄想でした。

日経より

・・・転載開始・・・


中国・フィリピン首脳、南シナ海「対話で解決」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM20HA6_Q6A021C1MM8000/

2016/10/20 23:27

 【北京=山田周平】中国の習近平国家主席とフィリピンのドゥテルテ大統領は20日、北京で会談し、焦点の南シナ海の領有権争いについて、対話で解決を探ることで一致した。習氏は争いを「一時棚上げできる」と呼びかけ、インフラ建設などで支援すると表明した。中比関係が改善に向かえば、中国の海洋進出を懸念する日米は戦略の練り直しを迫られる。

 南シナ海の領有権を巡っては、フィリピンのアキノ前政権が2013年、中国をオランダ・ハーグの仲裁裁判所に提訴。16年7月に中国の主張を退ける判決が出たが、直前に就任したドゥテルテ大統領は判決にこだわらない考えを示してきた。

 中国側によると、習氏は会談で南シナ海を巡る争いを「2カ国対話でコントロールするのが政治の知恵だ」と持ちかけた。ドゥテルテ氏は関係改善への意欲を示したうえで、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)による融資などフィリピンへの経済支援に期待を表明した。

 両国は会談後、鉄道などフィリピンでのインフラ開発のほか経済貿易、麻薬犯罪対策、テロ対策など13分野の協力文書に署名した。製鉄所の建設や鉄道・港湾の整備で協力する。比大統領府によると、中国は麻薬中毒者の更生事業などに90億ドル(約9300億円)超を融資すると約束した。

 ドゥテルテ氏は21日に帰国し、25~27日には日本を訪れる。日本は巡視船を供与するなどフィリピンと海洋警備で協力関係を築いている。安倍晋三首相との首脳会談で中比関係をどう説明するかも関心を集めそうだ。


・・・転載終了・・・





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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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