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朴槿恵に秘線が存在していた可能性

朴槿恵がドレスデン演説前に、その演説草稿を一般人に漏らしていた・・・
その一般人というのは故崔太敏氏の五女の崔順実氏(60)だそうで、
しかもセウォル号沈没当日に朴氏と密会していたとのうわさが出た朴氏の元側近チョン・ユンフェ氏の元妻だという。
ほかにも、人事関係など漏れてはならない情報が、この女のパソコンから発見されたそうです。

セウォル号の件では、産経の元ソウル支局長の加藤達也氏が、あらぬ疑いをかけられ、長期間に渡り軟禁された後、告訴されました。

これは、大変なことになりそうな予感・・・。

演説原稿を添削した跡も残っているということは、
政府外の人物の意向により、朴槿恵の演説内容が変更されたということか・・・

まあ、私らの知らないところで、日本政府でも似たようなことはあるかもしれませんが、
少なくとも、そんな事実が漏洩することは無いし、今まで、そのようなスキャンダルを聞いたことが無いな・・・。

この女、パソコン廃棄を業者に依頼したらしく、そこから今回の機密漏洩事件が発覚したらしい。
バカです。
絶対外部に漏れてはいけないデータを放置したまま、パソコンを廃棄するか???
私なら、ハードディスクを取り出してハンマーで潰します。

さて、機密を漏らしたのは、朴槿恵なのか?周辺の政府関係者なのか?
また、先ほど書いた、加藤達也氏の件もありますので、もしその機密文書が、崔順実を通じて朴氏の元側近チョン・ユンフェ氏に流れていたりしていたら、
沈没事故当日、朴槿恵が長時間行方不明だったことが再び掘り返され、
いわゆる「秘線」の存在が否定しきれなくなり、
朴政権、大きな打撃を被りそうですね(笑)

セウォル号沈没事故に関しては不可解なことが多くあります。
船長が真っ先に逃げるのは韓国人の十八番だとしても、

高校生らの避難誘導をしなかったこと。
日本政府からの救援申し出を断ったこと。
積み荷が何であったか具体的に触れていないこと。
セウォル号の蛇行が、積み荷のバランス崩れでは説明できないこと。
船底後部に大きな穴が開いていたこと。
なにかと理由をつけて船体を引き揚げないこと。
船体引き揚げ業者選定を国内に絞っていること。

気の付いたことを書き並べましたが、ほかにもあるでしょうね!

今回の機密漏洩事件は、
「ごめんなさい」で済むわけも無く、
セウォル号沈没の真相、
韓国政府の陰謀
同盟国に対する背徳行為とか
どんどん波及する可能性ありですね。

それにしても「韓国」さん・・・
最近いい事、何一つありませんね。
というか、事態はますます悪化の方向に進んでいるような気がするな!


産経ニュースより


・・・転載開始・・・



朴槿恵政権、最大級スキャンダル? 大統領の演説草稿、演説前に親友に提供か 重要機密、国政に影響した可能性も
http://www.sankei.com/world/news/161025/wor1610250030-n1.html


2016.10.25 14:03更新


 韓国JTBCテレビは24日夜、朴槿恵大統領の演説草稿や閣議資料のファイル44点が、演説や閣議の開始前に、朴氏の「親友」とみられる女性に提供されていたことが分かったと報じた。女性のパソコンデータの分析で判明したという。

 演説前の内容などは重要機密で、政権内でも大統領やごく少数の高官しか接することができない。機密提供は違法で、提供を受けたこの女性が継続的に国政に影響力を行使した疑いがあり、朴政権で最大級のスキャンダルに発展することは必至だ。朴氏がこの事実を知っていたかどうかや提供の経緯が焦点になる。

 女性は、1970年代に朴氏が事業を共にした宗教家、故崔太敏氏の五女の崔順実氏(60)。

 2014年の旅客船セウォル号沈没当日に朴氏と密会していたとの根拠のないうわさが出た朴氏の元側近チョン・ユンフェ氏の元妻で、大統領府が財界に要求して多額の資金を出させた疑いがある二つの財団を私物化したとの疑惑も拡大している。

 同テレビによると、データの記録から、崔氏は草稿ファイルを朴氏の演説の1~3日前に開いていたことが判明。草稿には修正候補箇所を示す可能性がある赤文字で表示された部分が多数あった。この中で朴氏の実際の演説では表現が変わった箇所があるため、崔氏が原稿を添削していた疑いもある。(共同)



・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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