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11月が迫り妄想炸裂

11月に第45代アメリカ合衆国大統領が決まりますが、
さて、その座に就くのはヒラリーかトランプか・・・
今のところ得票予想数が拮抗している(という報道)そうで、
どちらがなるか、まだわかりません。
アメリカのメディアは、ヒラリーを持ち上げ、トランプを問題児扱いしていますが、
トランプのスキャンダルよりは、ヒラリーの遵法精神の欠如の方が気になりますね!
それから、アメリカ大統領というのは、核ミサイル発射ボタンを支配する人ですから、そんな恐ろしい権限が、あのヒステリックなおばさんのに与えられるというのは、何だか怖い感じもします。
アメリカ国民は、ビフ・タネンを選ぶのか?
それとも魔女を選ぶのか?

まあ、私があれこれ心配しても仕方のないことですが、
とりあえず結論は11月6日に出ます。
気がかりは、
その後、国際社会がどうなるかです。

日本政府も、そのあたりが気がかりなようで、
ヒラリーなら従来路線というか、ほぼ平常運転・・・
トランプなら180°政策転換ということになるかもしれません。

今、フィリピンのドゥテルテ大統領が来日していますが、
この人、面白いです。
アメリカに対してはキチガイ・トーク
中国に対してはポケットに手を突っ込んでガム噛み
日本に対しては晩餐会遅刻
まあ、でも、失礼度で言えば、日本への対応が一番マシか(笑)
彼は、反米ですが反日ではありません。
むしろ親日かと・・・。

中国とは、領有権問題一時棚上げという「口約束」だけで、
巨額の援助を中国から引き出しました。
かといって、中国側に付いたわけではありません。
本音の部分では、中国の軍事力は鬱陶しいのでしょう。
でも、自国の軍事力ではどうにもならないので、
無駄で無益で意味のない抵抗はしないだけ・・・。
中国が強いうちは、優柔不断な態度をとる。実利本位です。
まあ、でも、中国に蹂躙されるのは嫌なので、「用心棒」がほしいところ・・・
多分、そのあたりについては「日本」にほのかな期待を寄せているふしがあります。

アメリカは、大統領選の結果如何にかかわらず、太平洋艦隊を縮小しますので、その穴を埋める代理人を置くはずです。
それは多分「日本」でしょう。
中国は、「日本」一国だけでしたら増長した態度に出ますが、
背後にアメリカが居るとなれば、墓穴を掘るようなことはしません。
もし、調子に乗って軍事行動を起こしたのはいいが、
失敗すればどうなるか・・・
例えば、相当な規模の艦隊を尖閣に派遣して上陸作戦を実行に移す。
上陸作戦は成功するが、直後、海自と空自の連携作戦で艦船数隻に大損害が出る。
中国艦隊撤退。
で、取り残された上陸部隊を包囲し降伏勧告。
降伏に応じ無ければ空爆・・・。
逃げ場ありませんので、全員戦死です。
おそらく降伏します。
捕虜として連行し、外交カードとして使う。
こんな事態になれば、中国政府はメンツ丸潰れだけでなく、
民衆からの非難に晒されます。
国際社会も黙ってはいない。
日本を狙った核ミサイルのボタンは押せません。
つまり、失敗は中国共産党の滅亡を意味しますので、
連中は、「脅し」としてしか軍事力は使いません。

ということで、特ア以外のアジア諸国の要望により、日本は海軍力を増強する方向に進むと思いますよ。

でも、これ、結局、戦前と似た状況なんですね!
中国を無力化して、大アジア経済圏を形成するという所は・・・

広大なアジア経済圏を形成しつつ、アジアの共産化を阻止していた大日本帝国ですが、頭の悪いアメリカに後頭部を殴られ、
結局、中国は赤化、
朝鮮の北半分も赤化、ソ連も強大化し脅威となりました。
最初から日本とタッグを組んでアジア開発に向かえば、今よりずっとマシな世界になっていたかもしれません。
70数年前に成就しかけていたことを今からやらねばならないという、この愚かしさ。

やはりアメリカ人は頭が悪いですね。
白人主導の国家で、西欧とも繋がりがあり、国土が広大で、工業力があるので世界のトップに立つことが出来ましたが、
この政治力で、
西欧から孤立し、国土が狭く、工業力が無ければ、とっくの昔に滅亡しています。

だらだら書いていますが、最後、
ふと思ったのですが、
熊本→鳥取と大きな地震が続きましたが、
熊、鳥とどちらも動物の名前が入っているな・・・
あと動物の名前が付く府県は?
群馬?
熊本〜鳥取の距離と鳥取〜群馬の距離って、ほぼ同じです。
次の大地震は群馬かも(冗談)
でも、地震がほとんど起こらない韓国でも最近地震が発生していますので、
日本中部、日本海側、そして、意外ですが韓国はM6ほどの地震に気を付けた方がいいでしょう。
以上、妄想でした。


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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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