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多分、平成バブルとバブル崩壊来るだろう

OPECで原油減産が決定したそうです。
8年ぶりとか・・・。
産油国であるロシアも同調の動きを見せるらしい。

ガソリンですが、今のところ1リッター120円前後ですが、
原油減産を受けてガソリンが値上がりするのでしょうか?

ある時期1リッター160円とか170円とかに高騰したことがありましたが、
そんなことになったら困ります。

いろんな記事を読んでみると、
アメリカはシェール・ガスを増産するらしい。
OPECやロシアの減産により供給不足の穴埋めをするのか?
アメリカのシェール・ガス関連企業は、原油の過剰供給が長期間続いたため、
廃業・倒産に追い込まれつつあったというニュースを過去に見ましたが、
これで息を吹き返すって事なの?

昔と比べて、内燃機関の機械とか自動車は、エネルギー効率が格段良くなりました。
例えば、2000ccクラスの乗用車ですが、30数年前は燃費がリッター当たり10kmも行きませんでした。実用燃費は6〜7kmぐらい。
現在・・・
リッター当たり13〜4kmです。実用燃費は9〜10km。

昔の車は車体重量が1tほど
今の車は1.5tぐらい。

500kgほど増えているのに燃費は向上しています。
凄い技術革新です。

加えて日本が世に送り出したハイブリッドカー・・・
燃費30kmです。

プラグイン・ハイブリッド
電気自動車(EV)
燃料電池車

どうやら世の中
ガソリンエンジン・ディーゼルエンジン
から
モーターにシフトしているようです。

アメリカだったか?
将来的に、ガソリン車の販売を禁止するとかの法案が通過したとか・・・

そういえば、日本でも国道沿いのガソリンスタンド・・・
めっきり減りました。
3割ぐらい減っているのでは?

日本など先進国では、ガソリンなど石油製品の消費がどんどん減少しています。


OPECの原油減産発表の直後、
ガクンと円安となり日経平均株価が上昇しました。
この調子で円安がどんどん進み、平均株価も上昇していくのか?
バブル景気・・・
1988年頃だったか・・・
平均株価40,000円に迫っていましたね。
現在の倍以上です。

私はバブル景気の恩恵を受けることはありませんでしたが、
世の中凄い熱気でした。
プラザ合意後から数年間は、
この先日本はどうなるのだろうと思うほどの上昇感でした。

ただし、良かったのは数年だけですね。
頂点に達した瞬間、奈落の底に真っ逆さま・・・

下記転載の記事、
これからは日本株らしいです。
日本株が有望だなんて・・・
買いに値する「プラスの情報、材料」でもあるのでしょうか?
画期的な技術革新とか
新たな経営スタイルの提供とか
目から鱗の新産業創出とか?

もし、
特にこれといった材料もないのに
米国や他の地域から引き揚げてきた資金が
日本株に流れ込んでくるだけなら
28年ほど前にバブル景気再来!
株価は40,000円に迫る
そして天井に達したところで真っ逆さま・・・
と、同じ事の繰り返しになりそうです。

時期的に、東京オリンピックの準備期間と重なりますが、
前以上に日本経済が悲惨な状況になれば
東京オリンピックは開催困難?
ってなことにならないか?



ブルームバーグ ニュースより


・・・転載開始・・・



2017年は日本株の一年に、強気成熟の米国株からの乗り換え増加
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-28/OHCRXE6K50ZA01


2016年11月29日 07:03 JST


2017年は日本株の年になる-。こう考えるストラテジストが増えている。モルガン・スタンレーも強気相場が成熟しきった米国株から、日本株に視点を移した。
  野村ホールディングスに続き、モルガン・スタンレーは日本株の上昇相場が2017年も持続すると予想、米国株を売って日本株を買うことを勧めた。アベノミクスがトレーダーらの信頼を失い、今年前半のTOPIXは19%下げ、日本株はパフォーマンス下位市場に転落していた。日本株はそこから劇的な反転を遂げ、TOPIXは28日までの12営業日で続伸し、1月以来の水準に戻した。
  アンドルー・シーツ氏が率いるモルガン・スタンレーのクロスアセット戦略チームは、27日付のリポートで日本株について「財政拡大や利益増大、アニマルスピリットの復活見込みを背景に、想定される上昇相場での上げはこれまでになく大きいようにみられる」と分析した。

  日本企業の1株当たり利益は世界の他の地域よりも速いペースで拡大し、TOPIXが2017年に最大24%上昇すると、シーツ氏は予想している。野村も18日のリポートで、日経平均の上昇を予想していた。
  モルガン・スタンレーの日本株推奨は、クレジットへのエクスポージャーを減らし米国株と新興市場株を売る幅広い新戦略の一部を成す。この中では欧州株の買いも勧めている。シーツ氏はまた、現金比率を高めにしているとして、今後3カ月はボラティリティへの対応で通常より迅速に動く必要があるかもしれないと説明した。
  モルガン・スタンレーはリポートで、「日本はわれわれのトップマーケットになった。長期的バリュエーションは魅力的で、循環的な強さもある」とし、増益見通しも良好だと指摘した。
  モルガン・スタンレーの日本株強気は、一段の円安とエコノミスト予想を上回る日本の経済成長、世界景気の堅調な拡大の予想が前提となっている。同社は日本株の投資判断を「アンダーウエート」から「オーバーウエート」に引き上げ、米国株は「オーバーウエート」から「ニュートラル」に引き下げた。新興市場株は「アンダーウエート」(従来「ニュートラル」)とした。



・・・転載終了・・・




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これって 

経済界の朝日新聞wである『日本経済新聞』が言い出したら、日本株の売り頃ということでしょう。
証拠や根拠に一切目を瞑り、主観・思い付きで論陣を張る日本経済新聞w 
事あるごとに詭弁を弄する努力だけは・・・・・
そんなもん、評価できるかww
  • posted by hanehan 
  • URL 
  • 2016.12/05 09:30分 
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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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