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不満があるのなら慰安婦像は青瓦台前や韓国国会議事堂前に設置しなさい。

下記転載の「ハンギョレ新聞社説」ですが、
何度読んでも理解できませんでした。(笑)

まず
<民間次元で行われたことに反発して大使を本国に召還し、経済協力活動を中断する措置までしたことは理解し難い。>
ですが、

例えば、日本はもちろん、地球上のほぼ全ての国家で、
その国の市民とか団体が外国公館に対し、
「ウィーン条約」に反する行動、例えば外壁に落書きをするとか、生卵を投げつけるとか、
門扉を蹴るとか
門前で抗議行動とか
抗議の横断幕を設置したりすれば
即排除&逮捕ですね。

韓国人は何をしても許されるのかな?
じゃあ、試しにアメリカ大使館の前、
「朝鮮戦争犠牲者の像」とか設置するといいよ!
どんなことになるか楽しみ!



<日本のこうした強硬措置は、韓国で早期大統領選挙の可能性が高まるにつれ次の政権で合意の再協議の動きが起きることに備えてあらかじめ釘を刺そうとする計算に基づいていると見られる。>

はあ?
韓国人は「合意」の再協議が出来ると思っているのか?
「最終的」「不可逆的」という言葉の意味が分からないのか?
あっ!韓国人って漢字読めないんだ!
ただし、一方的に「破棄」は可能だと思います。
でも、これは自ら「日韓断交」を宣言することになりますので、
結果、どうなるか?しっかりシミュレーションしておいた方がいいと思う。



<日本政府は問題の根本原因が合意自体にあることを直視しなければならない。>
根本原因が合意自体にあると?!
韓国人は「合意」という言葉の意味が分からないのでしょうか?
日韓両政府が膝を突き合わせて交渉を重ねた結果導き出された結論です。
韓国政府って、韓国国民の代表者が構成員となっていますね!
自分達の代表者が日本政府と合意した内容に問題があるのなら、
怒りの矛先は日本政府ではなく自国政府じゃないの?

慰安婦像を設置する場所が間違っています。
青瓦台前とか議事堂前じゃないのか(笑)



<合意当時、日本政府は元慰安婦被害者に対する法的責任認定をはじめとして絶対的に必要な措置をほとんど取らなかった。そのうえ元慰安婦支援として10億円を出すことでこの問題が不可逆的・最終的に解決されたと宣言した。>
はあ?
法的責任認定?
絶対的に必要な措置?
何のことをいっているのかさっぱり分からない。

あの10億円って、当時の世情で悲しい運命を辿らざるを得なかった「元慰安婦と呼ばれる方々」に寄り添う意味での支援金だろ?
合意に「法的責任」を果たすとか、どこにも書かれていなかったけど・・・
「絶対的に必要な措置」って何だろう?
もしかして「謝罪」か?
合意内容に「法的責任」が記述されていない以上、
「謝罪」なんて無いのは当然です。
そういえば、元慰安婦への謝罪の手紙送付?
「そのような考えは毛頭ありません」よっしゃ〜

日本政府は「この問題が不可逆的・最終的に解決されたと宣言した。」って書いていますが、これ日韓両国が宣言したんですね!
この内容で「合意」したということです。

旅客機でファーストクラスのチケットを買い、
目的地直前まで席を満喫し、
着陸直前に、
わざとシートにジュースこぼして
「この席気に入らないからエコノミークラスに変更してくれ」
「差額の料金返せ!」
なんて言う韓国人の姿がチラチラと頭の中に浮かび上がります(笑)



< 日本政府が報復措置の根拠にしている一昨年末の合意は、正義の原則を損ねたものであるだけに根本的に誤っている。>
ここまで来て、やっと主張していることが分かってきました。
要するに合意内容に不満があるんだ!ハンギョレは・・・。

つまりこういうことか・・・
警官:「そこの車止まりなさい」
ドライバー:「・・・・」
警官:「赤信号無視して交差点に入りましたね」
ドライバー:「赤信号で交差点に入って何が悪いニダ!」
警官:「道路交通法で定められています。」
ドライバー:「それは誰かが勝手に決めた法律ニダ!」
警官:「道路交通法違反です」
ドライバー:「安全なら赤信号で突入してもいいニダ!」
警官:「納得いかなければ逮捕します」
ドライバー:「ファビョ〜ン」




ハンギョレ新聞より


・・・転載開始・・・



[社説]市民の「少女像」に報復した日本の居直り
http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/26157.html


登録 : 2017.01.06 20:38修正 : 2017.01.07 04:08

 日本軍慰安婦の銅像「平和の少女像」が釜山(プサン)の日本総領事館前に設置されたことに抗議して、日本政府は駐韓大使と釜山総領事を本国に呼び戻した。大使と総領事を召還したことは極めて異例の強硬措置だ。日本は韓日通貨スワップ交渉の中断と高官級経済協議の延期も発表した。
 日本の今回の措置は不適切であることを越えて、居直りに近い。釜山に設置された少女像はろうそく集会の市民たちが一昨年末の慰安婦問題合意1周年を迎えて自発的に立てたものだ。民間次元で行われたことに反発して大使を本国に召還し、経済協力活動を中断する措置までしたことは理解し難い。日本のこうした強硬措置は、韓国で早期大統領選挙の可能性が高まるにつれ次の政権で合意の再協議の動きが起きることに備えてあらかじめ釘を刺そうとする計算に基づいていると見られる。

 しかし日本政府は問題の根本原因が合意自体にあることを直視しなければならない。合意当時、日本政府は元慰安婦被害者に対する法的責任認定をはじめとして絶対的に必要な措置をほとんど取らなかった。そのうえ元慰安婦支援として10億円を出すことでこの問題が不可逆的・最終的に解決されたと宣言した。少女像の設置が日本の責任回避と歴史無視に対する韓国市民の抗議であることを日本政府が分からないはずはないだろう。それなのに根本問題には目を瞑り少女像を撤去しろと言って超強硬報復行為をするのは懺悔と正義を求める声を力で押さえ付けようとすることに他ならない。

 日本に強硬措置の糸口を与えてしまった韓国政府の無責任かつ外交力欠落も指摘せざるをえない。当初、韓国政府が10億円の義援金で事実上すべての責任を免除する合意をしたことからして誤りだった。しかも合意直後から韓国政府が10億円を受ける代価として少女像を撤去するという裏取引をしたという議論が起きた。日本政府は今回も少女像の問題に関連して「約束したことは必ず守らねばならない」と求めている。朴槿恵(パク・クネ)政権が自ら招いた外交屈辱である。

 日本政府が報復措置の根拠にしている一昨年末の合意は、正義の原則を損ねたものであるだけに根本的に誤っている。日本は報復措置を直ちに止めるのが当り前である。おりしも韓国の裁判所は合意に関連した交渉文書を公開せよとの判決を下した。政府は今からでも合意内容を全て明らかにし、国民の意思に沿った選択をせねばならない。



・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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