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日英同盟ですね!

外交・軍事に休日は無いとはいうものの、今年は正月からいろいろ大変です。
まず、皆さんご存じの日韓関係・・・。
「日韓合意を遵守せよ」との日本からの呼びかけに、韓国国民は逆ギレ!
合意に「慰安婦像撤去」なんて入っていないとか、
「心からの謝罪が無い」とか
「たった10億円で」とか
「元慰安婦らの気持ちを無視した合意」とか
「合意は法律違反」とか
いろいろ言ってくれますね!
なら、ソウルや釜山の慰安婦像はウィーン条約違反なのに
どうして撤去されないまま今日に至っているのでしょうね(笑)

海の向こうのアメリカでは新大統領誕生。
メキシコとの国境に壁とか
フォードはメキシコへの新工場建設を止めよ!とか、
アメリカでは日本車がたくさん走っているのに
どうして日本ではアメリカ車が走っていないのだ!とか、
日中は為替操作国だとか、
移民お断りとか・・・
いまや、トランプ氏の大統領令で、世界中が大混乱ですね(笑)

あと、アメリカの大統領選でロシアがハッキングし、深刻な事態をもたらしたとか、
エルサレムにアメリカ大使館を移動するぞ!とか
いろんなところで火花が散っているようです。

さて、

中国ですが、アメリカが甘やかし続けたせいか、すっかりいい気になって、
GDP世界第2位、軍事力増強ということで、一人前のモンスターになりました。南沙を勝手に埋め立て、軍事基地・・・。
スリランカの港湾を借り上げ、せっせと港作りをしています。
とにかく外洋への出口を作ろうということで、あの手この手状態です。

今のところ、中国が大陸間弾道ミサイルを発射してもアメリカには届きませんので、アメリカも危機感は抱いていないようです。

しかし、重要ポイントに潜水艦用の港湾を造営し、核ミサイル搭載の潜水艦の運用がスムーズに行われるようになれば、アメリカも無視は出来ないでしょう。

それから、尖閣とか沖縄が中国の手に落ちた場合、
そこに発射基地を作れば、アメリカは射程内に入ります。

ヤバイですね、あの沖縄の翁長とかいう、媚中沖縄知事・・・。
もし、沖縄が独立したり、中国に乗っ取られたりしたら、
一気に形勢逆転となるかもしれません。

今回、日英両政府がACSAに署名です。
早い話が「軍事同盟」ということで、
日英同盟復活?!

嘗ての主敵は帝政ロシアでしたが、
今回はズバリ中国。

イギリスもアメリカも日本も海洋国家です。そういえばオーストラリアもそうですね!
日本なんて、80年以上昔に空母を運用していました。
第二次世界大戦時、空母を運用し,作戦行動を取れた国って、日本とアメリカだけだったのでは?
凄いですね「日本」!

果たして、大陸国家である中国は、日英米豪という海洋国家連合に勝利することが出来るのか?

あっ!
最近ロシアさん大人しいですが、
ロシアもこちら側に付くと思います。

それから、中国は北朝鮮も仮想敵国としているそうで、
北から北京向かって核ミサイルが飛ぶとか・・・。
笑えます。

北朝鮮でクーデターが起こるとか、民衆が蜂起するとか、くだらない週刊誌に載っていますが、単なる妄想ですね。
あり得ないです。
どちらかといえば、北朝鮮は、電撃的な外交を展開し、こちら側に付くかもです。

これ、数年後に起こる歴史的事件の前触れ?


産経ニュースより


・・・転載開始・・・



中国を牽制 日英両政府がACSAに署名 米豪に次ぎ3カ国目
http://www.sankei.com/politics/news/170126/plt1701260048-n1.html


2017.1.26 23:51


 日英両政府は26日、自衛隊と英軍が物資を融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)に署名した。日本がACSAを締結するのは米国、オーストラリアに次ぎ3カ国目で、欧州諸国では初。法の支配や海洋の自由航行などの価値観を共有する英国との安全保障協力を強化することで、南シナ海など海上交通路(シーレーン)の安定を脅かす中国の動きを牽制(けんせい)する狙いもある。

 日英ACSAは、ロンドンで鶴岡公二駐英大使とジョンソン英外相が署名。政府はACSA承認案と自衛隊法改正案を今国会に提出し、成立を目指す。

 自衛隊と英軍は、2013年11月に発生したフィリピンの台風災害やイラクでの人道復興支援活動で共同活動を行っており、こうした協力を円滑に行うため、英政府がACSA締結を提案した。

 ACSA締結により、共同訓練や災害救援活動で食料や燃料、弾薬などを相互提供することができる。輸送や整備、医療活動でも相互協力を可能にし、効率的な部隊運用を図るほか、日本の安全を脅かしかねない「重要影響事態」での後方支援も行えるようになる。

 航空自衛隊と英空軍は昨年10~11月、戦闘機による初の共同訓練を空自三沢基地(青森県)で実施。次世代戦闘機のミサイル技術の共同研究も進めている。日本政府は豪英両国など米国以外との安保協力強化を進めており、フランス、カナダともACSA締結に向けた交渉を行っている。



・・・転載終了・・・



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そういえば 

英国は、シナへの原発発注を止めていますね。
同盟の前提としては、日英双方の国民の生命と安全の観点からも最善です。
同盟の候補国としてもう一つ挙げるのなら、インドになります。
明確なシナの『敵』ですからw
  • posted by hanehan 
  • URL 
  • 2017.02/02 08:18分 
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  • [Res]

Re: そういえば 

hanehan様、毎度コメント有り難うございます。
中韓は完全に包囲されましたね(笑)
太平洋とインド洋には針の穴のような出口があるだけ。
西はイスラム。イスラムテロ集団の巣窟。
ウィグルがテロ組織の援助を受け蜂起する可能性もあります。
そう遠くない日に、中韓はフルボッコされるでしょうね。
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2017.02/04 10:14分 
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