Entries

北朝鮮は中国の仮想敵国でしたが、今や「敵国」になっています。

金正恩が北朝鮮の最高指導者になって、はや5年か・・・。
個人的には、
金正日の突然の死は想定外でした。

金正日の時代は、まだ中国とのパイプも太く、
中国寄りの側近も多くいました。

そういえば、金正恩は一度も中国国家主席と会っていませんね。
これは異常なことだと思います。

中国も北朝鮮も、一応共産主義国家ですが、
体制はかなり違いますね。

中国の場合は簡単に書けば全人代での投票。
北朝鮮の場合は独裁制で、その独裁者は世襲制となっています。

中国が共産主義国家でありながら改革開放路線に転換することが出来たのは、
多分、それが可能な政治システムだったからです。
ところが、北朝鮮の場合は、独裁制&世襲制なので、
改革開放路線を採用すると、富と権力の独占が崩れる・・・。
それは即ち金王朝の衰退を意味するわけで、
絶対採用しませんね!

そのあたりでも、中国とは相容れない部分がありそうです。
中国から見れば、中国に従わない北朝鮮という構図になるか・・・。
一方北朝鮮から見ると、金王朝を脅かす中国ということになりますね。

金正恩と習近平、
この2人道理で仲が悪いはずだ(笑)

で、今回、金正男暗殺・・・
これが果たして北朝鮮工作員の仕業なのか、
あるいは某国・某組織による犯行なのか、
よくわかりませんが、
最終的には
「どちらでもよい」ということになりそうです。
というか、
誰が手を下そうが、
同じ結果となったということです。
問題は、
「中国が温存していた人物が中国の保護下で殺害された」
ということで、
これで北朝鮮と中国の決裂は決定的となりました。
早速中国は北朝鮮からの石炭輸入をストップしましたが、
今後この流れは更に拡大されていくでしょう。

北朝鮮としては、
中国による経済制裁は想定内・・・
今後、作戦通りに進めていくのでしょう。

もしかしたら北朝鮮は、大量の工作員を中国本土に放っているのかもしれません。
それらの実行部隊が一斉に行動を起こせば、中国には打つ手がありません。
軍部や、核ミサイル施設を押さえられ、
「核弾頭搭載ミサイルを北京に撃ち込むぞ!」
と脅せば、
小国北朝鮮は中国に勝利できるかもしれません。
また、
瀋陽あたりが北朝鮮に寝返る可能性もありますので、
中国vs北朝鮮のバトルは
あながち絵空事とも言えませんね。

ほう!
日本の核エネルギー研究者が作成した小型核弾頭を搭載した、スリーダイヤのマークの付いたミサイルが北京に照準を合わせるのか?!
(一応冗談です)

こんな事態になれば韓国も無事ではないでしょう。
仮に、中国に勝利し勢いを得た北朝鮮軍が休戦協定を破棄し、
南進すれば、「内戦再発」という扱いで、
在韓米軍は半島から撤収・・・
当然中国は手を出せない。
ロシアも傍観・・・。
日本は中立宣言で、
韓国は北朝鮮に呑み込まれるかも・・・。

まあ、ここ1〜2年に起こることはないでしょうが、
3〜4年後は危ないかもね!
ん?
平和の祭典の頃か(驚!)



スポンサーサイト

Comment

ん~ 

冷却化や敵視と言われ続けられても、シナからの支援はチャッカリ続けられています。 
そして、国家が経営する『マネーロンダリング』の拠点として、北朝鮮が浮上しています。 ヨーロッパ諸国が北朝鮮と国交を持っているのも、『資産家の要求』を充足させるためで、北朝鮮人民の待遇改善など欠片もありませんw
  • posted by hanehan 
  • URL 
  • 2017.02/22 09:25分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

ホネホネ・クロック

プロフィール

まゆねこ

Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

最新記事

最新コメント

カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QR

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム