Entries

右手で握手し、左手で殴る。

3人


ミサイル発射と核実験を繰り返す北朝鮮・・・。
「ついにアメリカが空母を中核とする艦隊を北朝鮮に向け、
北東アジアには緊張が走っています」とは、日本の阿呆メディアの報道。

私も、昨日まで米朝は一触即発なのかと思いましたが、
何となく「これは違うな!」と思い始めました。

阿呆メディアによると、次、北朝鮮が弾道ミサイル発射実験や、核実験をすれば、アメリカは対北武力行使に出るのでは?とのことでしたが、

昨日北朝鮮はミサイル発射しました。
発射後、空中爆発を起こし、失敗に終わったそうですが、
アメリカ政府の反応は
何となく「気の抜けた」コメントのみ・・・。

何だ?こりゃ?

習近平がトランプと会食を楽しんでいる時に、アメリカはトマホークでシリア空軍基地を攻撃しました。
アメリカは、習近平と何らかの取り引きを行い、
アメリカによるシリア攻撃に関し、
中国は反発せぬよう取り付けたとか
北朝鮮を巡る問題に関しても、
中国とやり取りがあった可能性があるらしいですが、

それは、もしかすると、
為替操作国として中国を名指しで非難することを控える代わりに、アメリカ政府は中国から何らかの譲歩を引き出したのかもしれません。

安保理では、ロシアとアメリカの対立が顕在化し、
中国はややアメリカ寄り・・・。
アメリカは中国と手を組んだ!
とか言っていますが・・・。

アメリカって、結構しつこい国です。
一旦、処理しようと決めた国をそう簡単に許すはずはありません。

個人的には、アメリカは近い将来中国を潰すと思います。
というか、中国の共産党一党支配を潰す・・・。

さて、強力な打撃力を擁した艦隊が北朝鮮に向かっていますが、
実際に攻撃することは無いと思います。
これ21世紀版の「黒船」かな?
北朝鮮に大きなプレッシャーをかけるのが目的。

日本政府も、表向きは北朝鮮の暴発に備えるようなポーズをしていますが、
5月に稲田防衛相が外遊に出るとか、
安倍さんも「満面の笑み」状態で、
「迫り来る危機に対する緊張感」が全くありません。
北朝鮮は、これ以上の挑発はしないと見ているのでしょう。

艦隊が作戦行動を取るのには莫大な費用がかかります。
その経費に見合った見返りが無いと、作戦自体が無駄になりますが、
そのへんのところ、アメリカはどう考えているのか?

多分、損得勘定は計算済みなのでしょう。
あの習近平の「借りてきたネコ」のような表情から判断して、
中国は決定的な弱みをアメリカにつかまれ、条件を呑むしかなかったのでは?

北朝鮮から中国を引きはがし、
ついでにロシアの北朝鮮への影響力も無力化することに目処が立てば、
北朝鮮を支持する国はイランとシリアだけ・・・。
両国とも距離的に遠く、物理的に助力を受けることは難しい。

ということで、
孤立無援となった北朝鮮と、
アメリカは、単独で「交渉」に入ることが出来ます。

これ、ずっと昔に記事にしましたが、
アメリカは、いわゆる「飴と鞭」戦法で北朝鮮を懐柔するのでは?
交渉上、
北朝鮮側の要求は金体制の存続でしょう。
アメリカ側の要求は・・・
北の核廃棄と米朝国交樹立かな?

なんて、思いも寄らぬ展開になれば、
日本政府は蜂の巣を突いたような騒ぎになるでしょうね(笑)
いや、もしかしたら、安倍さんあたりは既に知っているのかも?!
アメリカが北朝鮮と国交を樹立するのであれば
日本もアメリカの指示により北朝鮮を国家と認め、国交を結ばざるを得ないでしょう。
でも、
拉致問題を抱える我が国日本としては、
到底受け入れられないと・・・

ということは?
誰もが想像もしなかったような、
大どんでん返しが起こるかも!
なんて妄想がムクムクと湧き上がってきますが・・・。

さて、どうなることやら。


産経ニュースより


・・・転載開始・・・


【北ミサイル】
ミサイル発射で北に注目与えず マティス米国防長官が意図的に簡潔な声明 
http://www.sankei.com/world/news/170416/wor1704160019-n1.html


2017.4.16 10:20


 マティス米国防長官は15日、北朝鮮によるミサイル発射について「トランプ大統領と政権の軍事政策チームは、不成功に終わった北朝鮮のミサイル発射について把握している。大統領は、他のコメントはない」とする短い声明を発表した。

 CNNテレビは、意図的に簡潔な内容だとし、注目を浴びることを好むとされる北朝鮮の思惑通りにしないためだと指摘した。

 一方、米メディアによると、トランプ氏は南部フロリダ州の別荘に滞在中にミサイル発射について報告を受けた。(共同)




・・・転載終了・・・




スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

ホネホネ・クロック

プロフィール

まゆねこ

Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

最新記事

最新コメント

カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QR

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム