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左翼脳では考えられない未来

中国暴動






世間の左翼様は、共謀罪反対とか
北朝鮮危機を煽るなとか騒いでいるようです。

そもそも「共謀罪」って何だ?
そんな名称の法案は無いはずですが・・・。
テロ等準備罪法案を勝手に「共謀罪」法案と書き換えて、
みんなで上司の悪口を言い合ったら「共謀罪」だとか
山に山菜摘みに行って、収穫した山菜を近所に分け分けしたら「共謀罪」にあたるとか、
民進にある議員は、共謀罪が今期国会で成立したら海外に逃亡するとか言っていますね!(笑)

まあ、実際、国家転覆を目論む左翼議員は、テロ法案が施行されれば真っ先に拘束され家宅捜査を受けるでしょう。(笑)

左翼様の言い分は
現在の日本は右傾化している!
これが口癖・・・。

私なんかは、
むしろ現状の日本は極度に左傾化しており、
中央値に修正する必要があると思っております。

金平茂紀というキャスターがいるそうですが、
これが50〜60代、あるいは団塊の世代の連中の支持を集めているということですが・・・。

とりあえず関係Twitter貼っておきました。

北朝鮮危機が迫っているのにGW中に11人もの大臣が外遊する=北朝鮮危機は無い

という論法で、左翼様の支持を取り付け、現政権を批判しています。

北朝鮮危機は訪れないのではないか?という読みについては、結構当たっているのではないかと思います。
悪い頭でそこまで考えられたので褒めてあげましょう。

でも、彼の思考はそこでストップしてるので、やはり頭の中は腐っているのでしょうね。

さて、トランプ大統領が金正恩との対話の可能性に言及したそうで、
各メディア驚きの報道を行っています。

これを予測したり、可能性について語るようなコラムとか、今まで見たことありませんが、
各メディアのブレインはこの件について、今までイメージできなかったのか?

全然ダメですね!
国際情勢を読める人間が、メディアには一人もいない。
って言うか、
うすうす予測はしていたが、記事にしたくなかった・・・。
つまり、「都合が悪い」ことなのでしょうね!

そういえば、
新聞社などを就職先として希望する新卒が激減しているそうで・・・。
スマホなどの普及により情報伝達が紙媒体から電子情報に移行しつつある現状とかもあるでしょうが、
記事に新鮮味がない
記事を信用出来ない
なんて感想をよく聞きます。
実際、購読者数は下降線を辿っており、新聞社としての収入も減少しているのでしょう。
購読者が減少すると、紙上に宣伝を掲載するスポンサーとかが見切りをつけるというのもあります。新聞社としての収入源は企業のコマーシャルや宣伝記事の掲載料がかなりの割合を占めているので、経営的には結構きつくなっているのではないかな?

私自身、十分国際感覚を備えているとは思っておりませんが、新聞記事を数個読むと、点が線で繋がることがありますね。無関係だと思われている事象が、実はどこかで繋がっている。
洞察力というか
イメージ力というか
匂いをかぎつけるというか・・・
そういった能力は大切です。

さて、昨日も記事にしましたが、
中国の動向・・・。
中華人民共和国も大韓民国も朝鮮民主主義人民共和国も戦後「作られた国家」であるというのはネット上では常識なわけですが、
まあ、役割としては、
南北朝鮮は「緩衝地帯」
中国は「世界の工場」
かな?
と同時に、日本の力を削ぐ役割を与えられている。
この三国の干渉が無ければ今頃日本は世界中の富を一手に牛耳っているのではないかな(笑)
逆に言えば、日本に集まり蓄積されていくはずの富が、この三国やアメリカに吸い上げられている。

アメリカの誤算は、中国が財テクの錬金術を編み出し、アメリカ様に勘付かれることなく巨額の富を創出したことと、その財力を背景に、国力を増大させ、軍事力の拡大に乗り出したことです。
現状、アメリカや周辺諸国を脅かすまでに強大化しています。

アメリカの思惑は、いかにして中国を弱体化させるかですが、
その第一段階が北朝鮮危機騒動だと見ています。

拙ブログでも、少し前こんな記事「右手で握手し、左手で殴る。(4月17日)」http://mizunamayuneko.blog.fc2.com/blog-entry-2303.htmlを掲載しましたが、

アメリカと北朝鮮の対話が実現し、和解が図られ、国交樹立とかに進展すれば、
在韓米軍の扱い、もちろん日本国内に数多くある米軍基地の扱い、韓国の国際社会での位置付け、中朝関係、日韓関係、米韓関係、そしてロシアの動向、中国の国内情勢にかなり大きな変化が起こると思います。
武力を用いない戦争・・・。
既に始まっていると見ています。



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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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