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北朝鮮を悪の帝国に仕立て上げているのは誰?

金正恩

北朝鮮、頑張っていますね!
アメリカの恫喝にもひるまず、
安保理非難決議にも動じず、
経済制裁にもめげず・・・。

国際世論を無視して、核兵器開発を進め、アメリカ合衆国に届くICBMも完成間近か!

まあ、北朝鮮と国連軍は休戦中でして、朝鮮戦争は終結したわけではありません。そんな事情で、いつ休戦協定を破棄して国連軍(主に米軍)が北進してくるかわからない状況なので、当事国として北朝鮮は米軍に対抗すべく、新型兵器の開発を進めているというのは、北朝鮮の立場に立って考えれば、何となく理解できます。

先日、当ブログの読者からコメントをいただきまして・・・
その内容というのが、「韓国は休戦協定に署名していない」というものでした。
確かに、休戦協定に署名した国は米朝中で、米は国連軍の代表として署名ですね。私はてっきり韓国も署名してるのだと思っていました。勉強不足を反省しています。韓国は今になって「署名の現場にいたニダ!」とか吠えているようですが、調印式に立ち会っていながら、協定にサイン出来なかったということは、何らかの事情があって無視されたか、排除されたかでしょう。面の歴史は、客観的な資料が物語ることになっているので、史実としては、韓国と北朝鮮の間の休戦協定は存在しないということになるのかな?
そういえば、新大統領の文在寅が北朝鮮危機に関して、「対話で解決」とか言っていますが、アメリカは、韓国の頭越しに北朝鮮を牽制しています。
要するに、対北問題について、「韓国は出しゃばるな!」ということでしょうか?
これも、休戦協定に署名した当事国に依拠した現象と見るべきなのかもしれません。

で、ミサイルを打ち上げて敵対国や周辺国を牽制する北朝鮮ですが、
今回打ち上げた弾道ミサイルは新型だということです。4000km以上飛行可能な新型エンジン搭載・・・。

さて、あの貧乏国家のどこに、新型エンジンや新兵器を開発する金があるのか?
これは昔から謎になっています。
それから、ロケットエンジンのエンジニア?
核開発に携わるエンジニア?
どこで学び?
どのようにして技術を導入したのか?
まあ、巷で囁かれていることとしては、
在日朝鮮人が東大、京大とかに進学し、大学を通じて日本や海外の核兵器開発のノウハウを手に入れ、民団経由で北朝鮮に持ち帰ったとか、
某国(例えばイスラエルとか)の技術者が北にいるとか、
機体とエンジンは「*菱」製だとか・・・(笑)

そういえば、中国か北朝鮮だったか忘れましたが、弾道ミサイルを運搬する大型特殊トレーラーは日本の自動車メーカー製造の車両を改造したものだそうです。どうやって手に入れたのでしょう?

これほどのミサイル技術を持っていれば、
「横に飛ばせばミサイル」
「縦に飛ばせば人工衛星打ち上げロケット」
とも言われているように、
他国の衛星を打ち上げるビジネスとか出来そうですね!
何でそういったビジネスに着手しないのでしょう?

核兵器開発についても、開発途上で副次的に生まれる核関連技術を平和利用すれば、放射線を使った医療器具とか、いろんな産業を興すことが出来ますが、そんな気配もありません。

極めつけは今回のサイバー攻撃・・・
アメリカは、北朝鮮に関わりのあるハッカー集団の仕業とか言っていますが、
さて、北朝鮮のインターネットは全世界に繋がっているのか?
ウィルスを送りつけたり、サーバに侵入したり、かなり高度なテロ行為を行っていますが、そんな訓練は「どこ」でやったのか?
第三国のサーバを数カ所経由して、コンピュータシステムに侵入することは可能でしょうが、今どき、そんな無防備なサーバがあるのか?

WindowsにしてもLinaxにしても、それらのプログラムを熟知し、脆弱な箇所を把握していないと、サイバーテロは実行できません。
果たして、そのようなスキルを持ったハッカーが北朝鮮に存在するのか?

北朝鮮に、強力なハッカーを育成する環境があるのなら、優秀なプログラマーも存在するはずで、それなら、画期的なプログラムを開発し商品化するとか・・・
軍事で培ったノウハウで民間産業を育てる。そんな気配もありません。

要するに、
軍事やコンピュータ関連で先端を走る国家は、例外なく民間に技術を転用し、利益を上げていますが、北朝鮮にはそのような体制は存在しないということです。

ちょっと奇妙です。

疑問が疑惑を呼び
疑惑が妄想となるのは世の常ですが、

それは北朝鮮にも当てはまりそうです。

やはり
ミサイルにしても
核兵器にしても
ハッキング技術にしても
それらは「北朝鮮」が独力で開発したものではないのか?

単に某国から提供された技術や兵器、人材を単純に導入しただけで、
独自開発する技術も能力も持ちあわせていないのなら、
民間産業に転換できないことも納得出来ますが・・・。

やはり、
どこかの組織とか
国家が北朝鮮をバックアップしているのか?
なら、
そのねらいは?






BBC NEWS JAPANより


・・・転載開始・・・


北朝鮮、発射実験のミサイルは大型核弾頭搭載可能の「新型」と主張
http://www.bbc.com/japanese/39918709


2017年05月15日

北朝鮮は15日、14日早朝に実施したミサイル発射実験で打ち上げたのは、大型核弾頭が搭載できる新型ロケットだと発表した。国営朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。ミサイルは空に向かって鋭角に打ち上げられ、高度2000キロに到達し、約700キロ飛行して日本海に落下した。
KCNAは、「新型の中・長距離弾道ミサイル『火星12型』」の発射実験に成功したと発表した。「発射実験は、大型核弾頭を搭載可能な新型弾道ロケットの戦術的・技術的詳細を検証するためのものだった」という。
KCNAによると、発射実験はこれまでと同様、金正恩・朝鮮労働党委員長の立ち会いのもとで行われた。報道によると金氏は科学者や技術者に、「現状に満足せず」、米国が「正しい選択」をするまで引き続き「核兵器と運搬手段」を開発するよう指示したという。
北朝鮮はこれまでに核実験を5回繰り返しており、核兵器と、それを標的にまで運ぶためのミサイルを開発していることは知られている。ただし、ロケットに搭載できるほど核弾頭の小型化に成功したのかは不明。長距離ミサイルの射程圏についても、たとえば米国本土に到達できるような大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験はまだ行っていない。
ICBMの射程距離は約6000キロとされる。これに対して14日の実験で使用されたミサイルは、垂直ではなく通常の軌道で発射した場合、4000キロほど飛行したものとみられている。
ミサイル発射実験を受けて日米両政府は、16日に国連安全保障理事会の緊急会合開催を要請した。
米政府は、北朝鮮のミサイル実験中止を含む状況が整わない限り、直接交渉はしないという方針を示している。米国のニッキー・ヘイリー国連大使は14日、北朝鮮が条件に応じない限り金委員長と「交渉のテーブルに着くことはない」と述べた。
実験を受けてホワイトハウスは14日、北朝鮮が「はなはだしい脅威」だという状態が「あまりに長く続いてきた」と非難し、「今回の挑発」は「これまでよりはるかに強い制裁を、すべての国が実施するきっかけ」になるはずだと表明した。
10日に就任したばかりの韓国の文在寅(ムン・ジェイン)新大統領は、北朝鮮との対話強化を進めると主張してきたが、ミサイル実験について「無謀な挑発」だと非難した。北朝鮮にとって唯一の同盟国、中国は、関係各国に抑制を促している。


・・・転載終了・・・



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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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