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武力を用いない戦争

蒋介石軍
日清戦争終結後、台湾は日本の領土となり、我が国の手厚い行政と、投資を受け、本土並みに発展することが出来るようになりました。
当初は高砂族らとの諍いがあり、悲惨な事件も起こりましたが、日本政府による平和的交渉で和解に至り、台湾人も、日本人も平和に暮らせるようになりました。日本による統治は、西洋の植民地政策とは違い、該当地域の発展に寄与するものでした。
戦後台湾は、蒋介石軍に蹂躙されましたが、統治時代の様子は子々孫々語り継がれ、今でも日本への感謝を忘れず、多くの人々が親日です。

そんな台湾で、治水やダム工事で功績を残した八田與一氏の像が壊され、頭部が無くなった事件は記憶に新しいですが、
その犯人が、今度は、市民や児童生徒に親しまれてきた日本由来のこま犬の石像を破壊・・・。

まあ、蒋介石率いる敗残兵もそうですが、戦後台湾に流入した大陸人はほとんどが反日です。

連中、共産党政府による反日教育にどっぷりと浸かってきたので、日本軍は残虐非道、日本は侵略国家、戦犯国家、戦犯民族なんて言葉が頭に詰まっているのでしょう。

なので、台湾人が日本統治時代を懐かしんでいるなんて理解できないでしょうし、腹が立つんでしょうな!

まあ、朝鮮半島にせよ、台湾にせよ、パラオなどの南洋諸島にせよ、日本による統治が素晴らしかったことは「事実」で、
そんな「事実」をねじ曲げ、別の「日本像」や「日本人像」を捏造しているのが、いわゆる「特亜」です。
この元台北市議も反日プロパガンダに染まった「アホ」の1人ですが、こういう連中は「雑魚」で、その背後には、虎視眈々と日本侵略を伺っている「侵略国家」が存在するのでしょう。

八田與一氏像損壊もそうですが、今回のこま犬像破壊も、
日本文化の否定ですから、
これは、まさに文化と文化の「戦争」と言ってもおかしくないですね。
何も、軍艦やひこうき、銃弾を使う戦争だけが「戦争」ではありません。
相手国の文化を否定したり、不動産を買い占めたり、政界財界の要人をハニートラップにかけるのも「戦争」です。

そういう意味では、我が国は、中国や韓国から「戦争」を仕掛けられているわけで、このまま放っておけば「侵略」されてしまいます。
でも、悲しいかな、鳩ぽっぽを筆頭に、お人好しの多くの日本人はその事に気付いていません。

現状、政界もかなり侵略を受けているようです。警察や公安も!
当然防衛省や自衛隊も!
テレビ局や新聞社、企業・・・
ん?
あってはならないことですが、「皇室」は大丈夫か?!

この調子じゃ、いつの間にやら、日本は中身が「中国と韓国」に入れ替わっている?!なんてことになりそうですね。
チベットやウィグルを見ればわかりますが、
そういった侵略を受けた地域は、華人が入植し、原住民は仕事を奪われ、やがて民族自体が消滅します。

日本も、この状況を放置すれば、いつの間にやら中国人や韓国人が経営する飲食店や店舗、企業が激増し、日本人は職を奪われ消滅します。

日本を「侵略国家」だとか日本人を「侵略者」とか言いますが、
紀元前から侵略を繰り返し、文化や民族を抹殺していたのは「中国」ですね。
あいつら、イナゴの大群みたいなもんですから、通り過ぎた後には何も残りません。現状、北京を始め中国大陸は悲惨な公害に見舞われ、人が住めるような環境にありません。
かといって、中国人が公害対策や環境保護政策を打ち出すはずもなく、
中国大陸は捨て、
居心地のいい住み処を物色し確保することにシフトしつつあります。
日本はいい「カモ」です。

中国は日本に核ミサイルを撃ち込むようなことはしないですね!
なぜなら、移り住むための良質な住環境が失われるからです。

武力ではなく、違った侵略を中国は始めています。



産経ニュースより


・・・転載開始・・・


日本統治時代のこま犬壊す 八田與一氏像損壊の元台北市議
http://www.sankei.com/world/news/170529/wor1705290034-n1.html


2017.5.29 12:18


 29日付の台湾紙、自由時報などによると、28日夜、台北市内の小学校にある日本統治時代のこま犬の石像が壊された。4月に台南市で日本統治時代の日本人技師八田與一の銅像を壊した李承竜元台北市議と仲間の女性が、フェイスブックに壊す様子を掲載した。警察が2人を拘束して調べている。

 壊されたのは台北市北部の逸仙小学校入り口の両脇にあるこま犬2体。同小はかつて「北投神社」のあった場所に建てられており、神社時代から約100年の歴史があるこま犬は児童の安全を守る「鎮守のこま犬」として大切にされていたという。

 2人は警察の調べに対し、こま犬は日本文化を代表するものだとして、ハンマーでたたいて壊したとしている。石像は前足の部分がなくなっていた。

 台湾と中国との統一を目指す政党、中華統一促進党に所属する2人は八田銅像を壊し、器物損壊容疑で今月11日に書類送検されていた。(共同)



・・・転載終了・・・





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民主国家にとって一番恐ろしい事 

ズバリ、『地方自治体の乗っ取り』です。
国政選挙前にみられる、某政党支持者が一斉に住民票を移動させる件を、悪意を以て計画的且つ大掛かりに仕出かしたものと見ればよろしいでしょう。
即ち、住民の自治権を盾に取り地方組織を浸食し、国政レベルへ展開させる手法です。
これをやられると、日本は全く手出しできないのが現状です。
当然、『相手の弱みに付け込む』ことが大好きなシナ共産党は、積極手に『静かな侵略』を進展させます。
  • posted by hanehan 
  • URL 
  • 2017.05/31 08:16分 
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  • [Res]

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