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風が吹けば桶屋が儲かる

中国崩壊

空母1隻で、ヨーロッパの一国規模の戦力があるといわれています。
ということは、空母3隻なら、ドイツとフランスを足したぐらいの戦力かな?

いやいや、空母だけでは軍事行動はとれません。イージス艦とかも展開します。
公表されていませんが、原潜も周辺海域に数隻潜んでいるのでしょう。
それプラス、日本の米軍基地、在韓米軍ということで、
現状、NATO軍を上回る戦力が日本海周辺に集中していると見ていいですね。

でも、一旦戦争になれば、「兵站」が重要になってきます。武器弾薬、兵員、食料、物資の確保と補給体制。
消耗するであろう量の数倍は用意する必要があります。
それから、戦闘で死傷するであろう兵士への補償とか・・・

とにかく「戦争」するには金がかかります。

それから、
どんな形で戦争を始めるのか?
アメリカのやり方は、
外交で相手国を締め上げ、
相手国を絶望の淵に立たせ、
外交解決の最終手段である「戦争」に向かわせる手ですね。

または、「正義」「民主主義」「平和」の敵だと
相手国を罵り、国際的に孤立させる。

あと、難癖を付けて武力行使の口実にする。

こういった準備が整わないと、アメリカは武力行使にシフトしません。

また、戦後の世界地図の青写真も完成させておく必要があるでしょう。

そのようなことを考えると、
メディアが騒いでいるほど、
北朝鮮を巡る状況は緊張状態にはありません。

戦争準備はまだまだ整ってはいないでしょう。

ところで、
以上、アメリカvs.北朝鮮みたいな前提で書きましたが、
そもそもアメリカと北朝鮮は戦争に突入するのか?
という素朴な疑問があります。

北朝鮮と戦争をしてアメリカにメリットはあるのか?
アメリカと北朝鮮が交戦状態となり、ミサイルの撃ち合いに発展すれば、
ロシアと中国は、遺憾の意を発しつつ、まずは高みの見物。

万が一にも可能性はありませんが、
アメリカに北朝鮮の核ミサイル命中とかになったら、中露大喜びでしょうね!
で、アメリカが、やる気の本気になって、北朝鮮焦土化作戦に出れば、
猛反発!
軍事行動も辞さぬとの脅しをかけるので、アメリカとしては、そう簡単に北朝鮮へは手が出せない。

北朝鮮がミサイル発射などの挑発行動を取り、アメリカ日本などが非難声明を出すという毎度お馴染みのパターンがしばらく繰り返されるでしょう。

アメリカは、北朝鮮が増長しているのは中国の対北朝鮮対応が甘かったからだと、「非難」を含め、北を抑え込むよう国際世論を操作していますが、さすがにこの件については中国も反論が難しく、北と水面下での交渉を行うものと見ています。

さて、米ムーディーズ・インベスターズ・サービスは24日、中国の格付けを「Aa3」から「A1」に引き下げました。債務増大と経済成長鈍化により中国の金融・財政力が悪化すると見ているようですが、
これは、中国にとって悪い材料ですね。

①「北朝鮮を抑え込めない中国」
②「中国の金融と財政は悪化するであろう」

① は軍事・外交力の衰退
② は中国経済の衰退
ということで、中国は赤っ恥をかかされた格好になります。
これに党本部がどう対応するかですが、
その一つとしてあげあられるのがAIIB・・・。
アジア諸国を含め、多くの国家が加盟していますが、
世界一の信用貨幣を発行する日本とアメリカが不参加じゃ、
まるでダメですね。

中国の魂胆は、AIIBを通じて発展途上国に投資を行い、中国各地に山積みになっている鉄鋼などの在庫を流したいのでしょうが、慢性的な経済不況で、中国では多くの関係企業が倒産し、待った無しの状況となっています。
もう1年も持たないと思います。
というか、もしかすると明日にでも中国で異変が起こるかもしれませんね。
何だかよくわからないけれど、日本の株式市場で平均株価が2万円超え!
日本経済への期待度が上昇しているわけですが、
これ、なぜでしょう?(笑)
何かの前触れかも知れませんね!

もしかして、アメリカ艦隊や在韓在日米軍は、中国における不測に事態にそなえて準備をしているのでは?

北朝鮮危機騒動は「田舎芝居」で
実は中国危機が核心事項・・・。

現在北朝鮮は、日米を仮想敵国として挑発行動をとり続けていますが、
水面下では、想像もつかないようなミッションが進められているのかも知れません。私としては、荒唐無稽で一笑に付されるような展開を想像していますが、
これによれば、韓国は一発で消滅。中国は数国に分裂ということになります。

さて、関係国の戦争への準備はどれくらい整ったかな?!



産経ニュースより


・・・転載開始・・・



【北朝鮮情勢】
米、3隻目の空母ニミッツを西太平洋に 初のICBM迎撃実験も
http://www.sankei.com/world/news/170527/wor1705270043-n1.html

2017.5.27 17:59

 【ワシントン=黒瀬悦成】米太平洋艦隊は26日、原子力空母ニミッツを太平洋の北西部に派遣すると発表した。米西海岸ワシントン州の海軍基地を6月1日に出港する。西太平洋には現在、空母カール・ビンソンとロナルド・レーガンが展開中で、ニミッツを派遣することで弾道ミサイル発射などの挑発行為を続ける北朝鮮に一層の圧力をかける構えとみられる。

 ニミッツの広報担当によれば、同空母が太平洋に展開するのは2013年以来。同州の地元紙は基地広報官の話として、派遣期間は6カ月間の予定だが「世界情勢次第で変更もあり得る」としている。

 カール・ビンソンは近く帰港の予定と伝えられているものの、西太平洋に空母3隻が同時展開する可能性もある。

 一方、米国防総省のミサイル防衛局は26日、太平洋上空で初の大陸間弾道ミサイル(ICBM)迎撃実験を30日に行うと発表した。北朝鮮は米本土に到達可能なICBMの開発を加速化させているとされ、実験は北朝鮮の脅威をにらんでミサイル技術の信頼性の確立を急ぐ狙いがある。

 ミサイル防衛局によると、迎撃実験は太平洋のマーシャル諸島クエゼリン環礁から発射されたICBMに模した標的を、米西海岸カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地から地上配備型迎撃ミサイル(GBI)を発射して迎撃する。

 GBIによる迎撃実験は過去に17回行われたうち9回しか成功していない。


・・・転載終了・・・




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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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