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金王朝は本音の部分では中国とお友達ではないんでしょうな〜

金王朝

北朝鮮のどこに、弾道ミサイルや核兵器を開発する金があるのだろうか?という疑問なんですが、
何となく見えてきたというか、
もしかすると、
これが白日の下にさらされる日が、有事勃発の日かもしれませんね。

北朝鮮は資金調達にタックスヘイブンを使っていたということは、前から囁かれていたことですが・・・。
タックスヘイブンを使うこと自体、各国、各企業、あるいは個人レベル・・・
公然の秘密状態で、
要するに法の目をかいくぐった存在なので、誰も違法だと指摘できないわけで・・・。

さて、タックスヘイブン経由で、金がどのように流れているのか?
どこから北朝鮮に金が流れている?
そのあたりが焦点になるのでしょう。

なぜなら、この資金ルートを潰さない限り、
安保理の経済制裁も全く効果が無いという理屈か・・・。

さて、どこの誰が北朝鮮を援助しているのか?
今のところ関わっているのはイギリス人と中国企業か・・・
事の次第によっては、アメリカやイスラエル激怒かもしれませんね。
(実はこの2国こそがスポンサーだという噂もありますが)
で、何とか文書(パナマ文書だったかいな?)で確認とか騒いで、該当企業や国家を国際社会の非難に晒す。
ん〜そういえば最近、習近平さん顔色悪いですね。

ちょっと前、金正男が殺られましたが、金正男ちゃんは、この件に深く関わっていたのかもしれません。そういえばマカオにもタックスヘイブンあったな〜。

北朝鮮が殺ったのか?CIAが殺ったのか?
あるいはこの二つは繋がっているのか?

それとも別の国家や組織が関わっているのか?

一般庶民には知る術はありませんが、
少なくとも「邪魔」なので「消された」のは確かでしょう。

彼は北朝鮮とタックスヘイブンに関する情報を持っていたのかもしれませんし、深く関わっていた可能性もありますね。
中国の厳しい監視下にあるにもかかわらず、金正男はマカオを抜け、マレーシアに向かいました。
で、某アメリカ人と接触。彼が所持していたノートパソコンには、直前データをUSBメモリーにコピーした形跡があったという。
それから、彼の所持金が日本円で数千万だったということですから、データをその人物に売ったのでしょう。

格安航空会社の座席を予約していたということですが、当局の追跡を逃れるためだったかも。

中国当局は、北朝鮮とタックスヘイブン、そして金正男の役割に関して何らかの情報を掴んでいた。そして近く拘束し取り調べをする予定だったのでは?その何らかの情報というのが、中国にとって最大限の脅威に繋がるものであり、また逆に某国家や某組織にとっては「トップシークレット級」のもので、絶対漏れてはならない「何か」だった?

金正男と最後に接触した人物は、最終データを金正男から回収した。
その後、彼は殺害されました。

実行犯の女らは、何度も特定人物を襲うトレーニングをしていたということですから、
金正男が空港の特定場所を通過することを予め知っており、訓練通りに襲ったのでしょう。

やはり、現状の北朝鮮危機と金正男暗殺事件とは、何らかの繋がりがあるのではないかな?
そして、北朝鮮情勢は計画通り進んでいる。というか「進められて」いる。

一応、金正男殺害事件の背景には北朝鮮の政府関係者が絡んでいるということになっていますが、その後、捜査の報道は一切ありません。

日本のメディアなどは、北朝鮮危機から「北朝鮮滅亡へ」などと世論を煽っていますが、
北朝鮮は「アホ」ではありません。したたかな国家です。
国際情勢に精通している知恵者がおり、次々と手を打って駒を進めているのではないかな?

<余談>北朝鮮が、「米国より先に日本を焦土にする」とか言っていますが、
私なりに翻訳すれば、「日本はこれ以上朝鮮半島問題に関わらない方がいい。
速やかに、邦人に帰国指示を出し、企業も撤退しなさい。」なんでしょうな〜!




tv asahiより


・・・転載開始・・・

北朝鮮もタックスヘイブン利用 核開発資金調達か(2016/04/08 05:55)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000072101.html



 「タックスヘイブン」と呼ばれる租税回避地の取引状況などが書かれた、いわゆる「パナマ文書」が流出した問題で、新たに中国の最高指導部2人の親族に関する記述があることが明らかになりました。一方、北朝鮮もタックスヘイブンに会社を設立し、核開発などの資金を調達していた疑いが浮上しました。

 イギリスの新聞「ガーディアン」はパナマ文書を分析したところ、北朝鮮で銀行の幹部だったイギリス人男性が2006年にバージン諸島に北朝鮮の金融関連企業を設立していたことが分かったと報じました。この企業は核やミサイル開発に関わる北朝鮮の会社への送金を担当していた疑いがあり、アメリカ政府は2013年に制裁対象に加えています。男性の代理人は、記事のなかで「制裁対象の組織とのいかなる取引についても知らない」とコメントしています。


・・・転載終了・・・







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Comment

イギリスの二枚舌三枚舌外交はいつもの事 

テロ資金対策が不備であり、その対応を怠っているとご丁寧に内政干渉ともいえる法整備要求をしてきた一員ですよね、イギリスってw
で、その当人がテロ指定国家の財テク指南w
次は、日本に北朝鮮への開発投資でも持ちかけるのではないのでしょうか。
イギリスは、金儲けと戦争について、手段を選びませんからw
  • posted by hanehan 
  • URL 
  • 2017.06/12 13:19分 
  • [Edit]
  • [Res]

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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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