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韓国がどんどん孤立して行く

こうもり



韓国新大統領文在寅さん。
朴 槿恵のあと国政を引き継ぎましたが、
「引き継いだ」という表現が妥当か?どうか?
青瓦台に残された書類・ファイルはほんの僅かだそうで、
ある意味、
朴 槿恵政権とは切断された政権と言った方がいいかも・・・。

親北路線に、反米、慰安婦合意再協議要請と、
前政権とは全くカラーが違っていますが、
蝙蝠外交だけは同じか(笑)

韓国の外交を一言で表現すれば
やはり
「蝙蝠」
あるいは
「告げ口」でしょうね!

これらは、
政権が交代しても変わることはありません。

最近では、慰安婦合意は国民が納得していないとか訳の分からないことを言って、外国メディアに日本政府への悪口を含め、謝罪と賠償が不十分とか、
日本ディスカウント外交を展開しています。

そのくせ、経済では協力しようなんて・・・
どんな思考回路しているんでしょうか?

日韓通貨スワップは満了期間が訪れて終了しました。
韓国が希望するなら再締結も出来たでしょうが、
「日本が希望すれば再締結もあり得る」なんて意味不明の声明を出して、
日本政府や日本国民から失笑を買いました。

日本政府は、韓国との通貨スワップなんて全く必要無いわけで、
むしろ「ウォン」なんてゴミ通貨と関わらなくて済むのであれば、スワップは打ち切りたいところ・・・。

まあ、スワップしてドルを貸し出せば、幾ばくかの利子のようなものは付いてくるのでしょうが、
日本国の、あまたある収入源の中では、蚤の毛ぐらいの重みしかありません。
むしろそのようなことに関わる事務作業の方が大変という「全く割に合わない」協定なわけです。恩恵に預かるのは、韓国と取り引きをしている企業とか銀行とか、
芸能界とか、
売国政治家
ぐらいか・・・。

さて、平昌を南北で共催!
平和の祭典オリンピックならでは!
政治とスポーツは別!

とか言っているけれど、
オリンピックを南北共催で!とか言っている段階で、
オリンピックを政治利用しているのでは?

現状のような緊迫した状況でなければ、
シドニー五輪や、その前の卓球選手権、日韓共催サッカーワールドカップとか、
統一旗を元気よく振ってもいいでしょうが、

今の状況で共催提案なんて完全にアウトでしょう。
相手は、核兵器開発を進め、ミサイルに乗せて撃ち込んでやると恫喝している国家です。
国際社会も経済制裁へ動き、北を牽制しています。

オリンピックやったら、北にも大量の金が流れ込みます。
経済制裁の意味ないですね。

案の定、北から「経済制裁解除が条件」なんて注文をつけられました。
そのほか、
北の張氏は
「スポーツの上に政治がある。政治的環境が解決されなければならない」
「ピンポン外交が中米関係を改善したというが、政治的地盤が固まったため。政治に五輪のようなものを引っ張り出してはならない」
など
直球ストライクな態度を貫いています。

韓国、何も言えないですね(笑)
まあ、国民も間抜けで、政治家もバカだから仕方がない。

もしかしたら、経済制裁を撤廃するかも(驚!)

文在寅大統領は、THAADの配備に関し、
のらりくらりとした態度をとっていますが、
アメリカは「激オコ」状態みたいで・・・
それもそうでしょう。韓国の上空を防衛できないということは、
自由主義陣営の防衛網に穴が開くということ。
韓国にはアメリカ資本、アメリカ企業が多く進出しており
当然韓国在住のアメリカ人も多い・・・。
それら米国人の安全や、資産の保障が危うくなるということですから・・・。
当然といえば当然でしょう。

北は大型ミサイルのエンジン噴射実験もやっていますし、
もしかすると、小型核弾頭は完成させているかもしれません。

これ以上「先延ばし」は無いかもね!
THAADという楯が使えなければ、
アメリカは槍を使うかもしれません。

期日は、北の田植えが終了した頃。
7月か?






産経より



・・・転載開始・・・


2017.6.26 12:01

【2018平昌五輪】
文在寅大統領、“はしご”外された 南北合同に北朝鮮側が難色 経済制裁解除が条件
http://www.sankei.com/sports/news/170626/spo1706260017-n1.html

 韓国を訪問している北朝鮮の国際オリンピック委員会(IOC)委員、張雄(チャン・ウン)氏が、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が提案した2018年平昌冬季五輪での南北合同チームの結成と南北合同入場行進に難色を示していたことが26日、明らかになった。国際世論を無視して親北路線を鮮明にしている文在寅政権だが、その北朝鮮側からはしごを外された格好だ。

 文氏は24日、中部の茂朱(ムジュ)で開幕した世界テコンドー選手権大会の開会式で行った演説で、「平昌五輪に北朝鮮選手団が参加すれば、人類の和合と世界平和推進という五輪の価値の実現に大きく寄与する」と述べ、南北合同チームと開会式での合同行進の実現を訴えた。

 20日には都鍾煥(ト・ジョンファン)文化体育観光相が、一部競技の北朝鮮での分散開催などを検討していることを表明。IOCは「五輪ムーブメントは常に橋を懸けるためにあり、壁を築くものではない」などとコメントしていた。IOCの前向きな態度を受けて、文氏は張氏と握手をかわし、直接、北朝鮮側にも協力を求めた。

 ところが、韓国紙、東亜日報(日本語電子版)によると、張氏はそれからわずか2時間後に、南北合同チームや南北合同行進について懐疑的な見方を示したというのだ。

 張氏は開会式後に開かれた晩さん会の前に、東亜日報が運営するケーブル&衛星チャンネル「チャンネルA」のインタビューに応じた際、「スポーツの上に政治がある。政治的環境が解決されなければならない」と主張した。

 その上で、文在寅政権が南北のスポーツ交流を望むならばまず、2010年3月に発生した北朝鮮による海軍哨戒艦「天安」撃沈事件を受けて、韓国が取っている独自の対北制裁措置「5・24措置」などを解除しなければならない、と強調したという。

 文氏は演説で、「敵対国だった米国と中国が『ピンポン外交』で平和を成し遂げた。茂朱で新羅と百済が一つになったように、今日ここで南北が一つになり、世界が一つになることを願う」とも述べた。

 これについても張氏は、「ピンポン外交が中米関係を改善したというが、政治的地盤が固まったため。政治に五輪のようなものを引っ張り出してはならない」とバッサリ。スポーツの政治利用をいとわない北朝鮮から、逆にいさめられるという想定外の展開になってしまった。

 張氏は23日に韓国入りした際、記者団に対し、「私は(南北合同チームなどの)可否を議論する立場にない」と語った。しかし張氏は、2015年に独誌シュピーゲルで「多才な外交官」「西側諸国で話すことができる唯一の公式な北朝鮮人」などと報じられた人物。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長とも非常に親しいとされている。

 そうした張氏の態度は、少なくとも現時点で、金正恩氏が南北合同チーム結成に同意していないことをうかがわせる。もしくは、北朝鮮側が、平昌五輪を「5・24措置」などの解除を引き出すための“道具”に利用しようとしている可能性も否定できない。(WEB編集チーム)




・・・転載終了・・・




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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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