Entries

韓国は日本の防波堤ではなく、日本の「お荷物」である

韓国の歴史

中央日報の記事ですが、突っ込みどころ満載で困ります。

まず
「日本が追求する政策は、北朝鮮の核・ミサイルを最大限に統制しながら(韓半島の)現秩序を維持すること」
ですが、
何度読んでも意味がわからない。
「北朝鮮の核・ミサイルを最大限に統制」とはどういう意味か?
北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止するという意味か?
でも、統制には「阻止」という意味合いはありませんので、
ならば、
日本の外交上のプランに基づいて北朝鮮の核・ミサイル開発を絶妙の塩梅でコントロールする、という意味か?

で、
「統制しながら(韓半島の)現秩序を維持すること」
と続くので、

やはり、
「北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止し(韓半島の)現秩序を維持すること」
という解釈になるのか?

でも、それじゃ~、現状の北朝鮮は、既に日本の手に負えない状況になっていますね。


「分断は日本の心臓を狙った韓国の短剣を柄で折る」・・・
何か、まるで日本が朝鮮半島を南北に分断させたかのような物言いに聞こえますが・・・。
日本の朝鮮半島統治が終わって、南北に分かれて勝手に戦争始めたんだろ?
「分断」に関して日本は全く関わっていませんが・・・。
朝鮮半島を分断させて、互いに反目させ、日本への攻撃力を弱めるという意味かな?

いやいや、
敗戦後、連合軍(米軍)による占領政策で日本の軍隊は解体されました。
数年続いた「丸腰状態」の期間は、外部からの侵略に対して日本は無力でしたが、
現状自衛隊が存在しますので、
韓国の短剣が日本の心臓を狙ったとしても、
自衛隊の返り討ちに遭い、ほぼ壊滅状態で半島に逃げ戻るのではないかな(笑)

南北でいがみ合いを続けているのはそちら様の都合であって、
南北が一致団結し、日本を攻略しようとしても、
まず、どうやって日本に接近するつもり?
ん?
まずミサイルを撃ち込むって?
まあ、韓国朝鮮が日本に宣戦布告した段階で、自衛隊は半島にある全てのミサイル発射拠点をたたくのでは?
これは敵国に対する攻撃なので「侵略戦争では?」とか9条信者は吠えそうですが、
「発射の兆候を確認したため、防衛的措置を取った」でOKでしょう。


「核を保有した反日統一韓国とは想像力の限界を超えている。統一韓国がいったい何に使うために核を保有するのか。国際社会が核を保有した統一国家を容認するだろうか。何よりも統一韓国が日本を脅かす短剣とはどういう論理なのか。」

これも意味がよく分からん。
反日統一韓国が核を保有したら日本が発狂するとでも?
「反日統一韓国」って、何だか韓国が北朝鮮を平定して「統一韓国」を作り上げるようなニュアンスで使っているみたいだけど、
文ちゃんでは無理でしょう。

さて、東西対立の頃より、日本の主要都市は、中国とロシアの核ミサイルのターゲットになっています。
で、日本は発狂した?

反日統一韓国?が核ミサイルを保持したとしても、日本は発狂しないと思います。

「核兵器所有」は脅しには有効ですが、
使ったらお終いなのです。

もし、反日統一韓国?が核兵器を使用すれば、その時点で統一韓国は月面クレーターのようになります。

反日統一韓国?は、核を使えませんね。

というか、
カリアゲ君が韓国を制圧して半島に大朝鮮帝国を作り上げる可能性はありますね。
カリアゲ君が完成を急がせている小型核弾頭とICBMの使用目的は、
アメリカ・中国を牽制し、韓国を飲み込み統合することにあるのかもしれません。
アジアの軍事的要衝に、反日・反米・反中・(反露)の国家成立か・・・

中国は既に経済発展の限界点がすぐそこに見えており、
沈滞する景気に国民の不満が溜まり、
やがて爆発するでしょう。
そんな時、時の支配者は外部に進出して国民の不満を誤魔化す手段を過去から繰り返してきましたが、さて、軍部が中央の指示に従うかです。
各戦区に命令書が行くでしょうが、仮に命令書通りの作戦を実行すれば、相当な物的・人的損害を被るばかりか、相手国から思わぬ反撃を食らい敗走・・・という事態にもなりかねません。
そんなことで、もし半島に反中軍事国家が誕生すれば、国民に危機を訴え、あの手この手で、この反中軍事国家を刺激し、交戦に誘導するのが得策でしょう。

つまり

①国家繁栄のため対外侵略
というのと
②国家防衛のため蛮国と戦う

では、後者の方が国民の同意を得やすいということで・・・。

まあ、でも、仮に統一朝鮮帝国が中国と事を構えるとなると、
総戦力の面で圧倒的に不利なので、案外アメリカ(・ロシア)と組む手も考えられなくもないな!
あるいは、交戦が長期に渡り膠着状態となった場合、それら二国が休戦仲裁に入るかもしれませんね。
条件としては、休戦後も反中姿勢を貫くことと、同時に、反日に徹し、日本を牽制すること・・・。

何か中国の話になってしまいましたが、
あと、カリアゲ君による半島統一が成った場合、
南の住民は監視下に置かれ、
不要な者、反乱分子または疑わしき存在は間違いなく粛清されるでしょうね!
多くの韓国人が半島北部の開墾開発に送られ、僅かな食料で重労働、奴隷のような人生を送ることになるでしょう。多分、現状5000万人の韓国人は2000万人ぐらいにまで減少すると思います。

話は戻って・・・

あと、中国と朝鮮の歴史を記述していますが、
気に食わないのは、

「満州と韓半島で我々の先祖が中国の漢族王朝、異民族の王朝と絶えず戦争をする間、島国だった日本は安全地帯として残り、生産力をそのまま保存し、後代へと累積していった。」
の部分で、

朝鮮半島が長期間戦禍に巻き込まれた事情の筆頭にあげられるのは、「裏切り」ですね。中国韓国の歴史って「裏切り」の歴史でしょう(笑)

同じように、隣国間の諍いが数度と無く繰り返され、血塗られた歴史を積み上げてきたヨーロッパ諸国は?大きな大戦も二度経験しましたが、たちどころに復興しました。
隣国と戦争を繰り返しても、発展を続けています。

やはり、何が違うって・・・
民族性なんでしょう。

ヨーロッパは過去の失敗に学び、契約社会を作り上げました。
一方、「裏切り」が民族の本質である中華・半島民族には
「契約」なんて概念はありませんね。
強い者勝ち
奪ったもん勝ち
です。
そこには「弱肉強食」の世界があり、
「契約」なんて存在しません。
直近の話では、フィリピンが国際司法裁判所に訴えた南沙問題・・・
ハーグはことごとく中国の主張を退けましたが、
結果的に中国はその判決に従いませんでした。
これが、中華・半島民族の本質です。

あと、むかつくのは

「島国だった日本を征服しても得られる戦略的利益もなかった。」
のところ・・・。

最近の研究によれば、どうやら卑弥呼の時代あたりと白村江の戦いの後、
半島の軍隊が当時の日本を蹂躙した形跡があるとか・・・。

それから、元軍の手先になって日本に攻めて来たのはどこの国かな?

広大な平野一面の水田、海産物も豊富、
仏教建築物、仏像・・・
様々な民芸品・・・

きらびやかな平安時代

室町時代、ヨーロッパ人は日本のことをジパング(黄金の国)と呼びました。
そして戦国時代・・・

なにが
「島国だった日本を征服しても得られる戦略的利益もなかった。」
だ!

スペインなどが日本に手を出さなかったのは、当時世界最強の陸軍が日本に存在していたからです。
日本という豊かな国を手に入れるには、
当時、世界の銃の90%が存在した日本の勇猛な武士団を相手にしないといけないわけで、
まず、勝てるはずがない。
ということで、断念したんですね。
多分、秀吉の明国成敗・朝鮮出兵のニュースもヨーロッパに伝わっており、
強力な軍事力を持った「黄金の国」として畏れられていたのでしょう。


まあ、今回はこれぐらいにしとくかっ!






中央日報より


・・・転載開始・・・





【グローバルアイ】日本の防波堤だった韓国
http://japanese.joins.com/article/099/231099.html?servcode=100§code=140&cloc=jp|main|top_news


2017年07月11日07時46分

[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

ワシントンで特派員生活をしながら何度かあきれることがあった。その一つが、米国内の笹川平和財団のある米国人学者が2015年に書いた文章を読んだ時だ。この文章には「日本が追求する政策は、北朝鮮の核・ミサイルを最大限に統制しながら(韓半島の)現秩序を維持すること」という主張が出てくる。「分断は日本の心臓を狙った韓国の短剣を柄で折る」という言葉もある。「日本は韓半島(朝鮮半島)の安定を重要視し、韓半島で核を保有する敵対的な統一国家を恐れる」という内容もある。

核を保有した反日統一韓国とは想像力の限界を超えている。統一韓国がいったい何に使うために核を保有するのか。国際社会が核を保有した統一国家を容認するだろうか。何よりも統一韓国が日本を脅かす短剣とはどういう論理なのか。昨年末、米国務省の高官に会った席で「短剣」の話をしたところ、彼は何でもないように「いつも(日本側から)似た話が出る」と述べた。

歴史を振り返ると、満州と韓半島のすべての韓民族王朝の主力兵力は南ではなく北に向けて配置された。高句麗と中国の絶えない戦争がそうであったし、統一新羅も唐と買肖城戦闘をし、戦争に国力を総動員した。高麗も遼を相手に戦争と外交に国の運命をかけた。朝鮮の太祖・李成桂(イ・ソンゲ)は紅巾賊と納哈出の侵入を撃退した北方の猛将だった。我々の歴史で南側は常に兵力が薄かった。

満州と韓半島で我々の先祖が中国の漢族王朝、異民族の王朝と絶えず戦争をする間、島国だった日本は安全地帯として残り、生産力をそのまま保存し、後代へと累積していった。隋・唐・遼のすべてが韓民族王朝と満州・韓半島で大規模な戦争をしたが、結局、韓半島で終えた。このため戦争の消耗が大きく、日本に下りていく余力がなかった。韓半島から兵力を抜いて日本に送って失敗する場合、中国内の被征服集団と韓半島がまた勢力を強める可能性も憂慮しなければならなかった。島国だった日本を征服しても得られる戦略的利益もなかった。結果的に韓半島は中国発の勢力が日本まで踏み込む南進を防ぐ防波堤だった。むしろ日本が倭乱(日本による戦乱)と韓日強制併合で韓半島に拡張しようとしただけだ。

韓国を大陸勢力と結託した潜在的な脅威と見るのは「韓国は中国の一部」という詭弁の延長線だ。日本が韓国を脅威とみる奇異な島国論理を守る以上、大国になることもできないだろう。歴史はむしろその反対だ。韓国史を少しでものぞけば分かる。

チェ・ビョンゴン/ワシントン特派員



・・・転載終了・・・




スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

ホネホネ・クロック

プロフィール

まゆねこ

Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

最新記事

最新コメント

カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QR

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム