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史上最凶の戦闘ヘリ「スリヨリ」じゃなくて「スリオン」

お笑い韓国軍

スリオンっていう韓国の軍用ヘリ・・・。
韓国人は「国産機動ヘリ」とか言っていますが、フランスのヘリコプターをパクって作っているらしい。
当初から、機体やガラスに亀裂とか、動力伝達装置の国産化に失敗とか、
雨漏りするし、機長用ディスプレイが不良、
プロペラが胴体に当たる。
おまけに
原因不明の墜落事故とか、
問題だらけですね!(笑)
雨の日に出撃命令が出ると、雨合羽着て、ゴム長、ゴム手で身を包み、
操縦室半分水に浸かって、敵を発見する前に視界不良で基地に帰還!
うん!笑いすぎて腹筋が痙攣します。

当初はフランスから部品の供給を受けて組み立てていたそうですが、
全ての部品を韓国製にするニダ!とかホルホルしていましたが、
上記の動力伝達装置をはじめ、国産化不可能な部品は総部品数の2/3以上となり、最早「純国産」とは言えない状況となっています。
また、
純国産が前提のプロジェクトであったため、
国産不可能な部品を輸入に頼るとなると、その分だけ「損失」が積み上がっていくわけで、
つまり、製造すれば製造するだけ赤字になるという、
フランスにしてみれば「うれしい」展開となっています。

兵器なんて極秘技術の塊みたいなもんですから、
そう簡単にコピー出来ないですね。
原材料に関する研究が進んでおれば、
なぜここに「この材料」の部品が使われているか?ということが分かるのですが、わからなければ平気で安価な材料で作った部品にしてしまいます。
例えば耐熱ゴムを使っているところにアクリル樹脂製品を使うとか・・・

そういえば、戦車でも同じ失敗をしているようです。
ドイツ製戦車を真似て製造に踏み切ったものの、パワーパックが作れないということで、
心臓部分のない戦車がそのまま放置されているとか・・・。
あと、潜水艦でも規格通りの部品が作れないため、本来の性能が出せないとか、
似たような失敗を繰り返しています。

それを考えると、
旧日本軍なんて、
敵から鹵獲した兵器を解析して、国産兵器にしていたんですから、
80年以上前から、世界トップクラスの技術を持っていたんですね。

ということで、韓国は80年以上昔の我が国にも及ばないと・・・。

韓国は、日本からのODAで得た知識や技術で自動車業や造船業、電子機器メーカーを立ち上げましたが、どうですかね?
日本メーカーに勝るのはコストパフォーマンスだけでは?
特に造船なんて、薄利多売または無利益多売、赤字覚悟の戦略なんで、
受注が多ければ、自転車操業で何とかやっていけますが、今日のような世界的不況の下、受注が激減すればたちまち火の車になります。
また、生産コストを抑えるため、どこかで手抜きをしているはずで、
通常なら船体破壊などは起こらないにしても、想定外の横波を受けるとか、過積載で船体に負担がかかった場合、安全に航行できるか保証は全くありません。
最も分かりやすい例が元寇・・・
最近になって沈没した元軍が発見され、構造の調査が行われたそうですが、
非常に頑丈な構造だったとか・・・
でも、まあ、700年前に沈没した木造船の残骸が残っていること自体が奇跡な訳で、元軍の水軍艦艇全てが海底で発見されたわけではありません。
多くの艦艇は、朽ち果て泥となったか、流された・・・。
で、たまたま頑丈に造られていた、指揮官級の武将が乗る頑丈な船だけが朽ち果てずに残ったとも考えられるわけで、
元軍は日本軍の夜襲を恐れ、夜間互いの船同士を鎖でつないでいたそうで、
それでも勇猛な日本軍の攻撃によって大損害を出し、また火を放たれて鎖で繋がった軍船は皆運命を共にしたとか・・・。
また、博多湾に時折起こる荒波で軍船同士がぶつかり沈没したとか(笑)
まあ、700年以上昔でもOINKは健在だったということで・・・。

韓国軍って、
果たして、いざ有事となった場合、
戦えるの?
数十発撃ったら熱くて持てなくなる自動小銃。
エンジンのない戦車
発射スイッチが作動しない自走砲
半数以上が不良品で使いものにならない魚雷
墜落する戦闘ヘリ
故障で飛べないF−16
予備の発電機がない戦闘艦
敵前逃亡する兵士

南北朝鮮の戦闘が再開されアメリカのバックアップがなければ、
北の圧勝に終わるのでは?



朝鮮日報より


・・・転載開始・・・



巨額投じた韓国製機動ヘリ、問題だらけで戦力化中断へ
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/16/2017071601722.html

2兆7000億ウォン投じた「スリオン」、ずさんな開発実態が明らかに
安全性に深刻な問題、監査院が戦力化の中断を勧告



 韓国軍が「名品国産兵器」と宣伝してきた韓国製機動ヘリコプター「スリオン」の開発・戦力化の過程が非常にずさんだったことが監査院の監査で明らかになった。スリオンの開発・量産にはこれまでに2兆2700億ウォン(約2700億円)が投じられている。監査院は17日、スリオン事業を総括している防衛事業庁に対し、欠陥を修正するまで戦力化(納品)を中断するよう通告する予定で、これに伴い今後の量産と輸出にも大きな支障が出る見通しだ。

 監査院は「スリオンのエンジン・機体・搭載装備などに多くの問題があり、機体内部に水漏れすることが確認された。すでに戦力化された約60機も基本的な飛行の安全性すら確保できないまま運営されている」と指摘した。特に監査院は「飛行の安全性に直結する結氷(防止)性能が検証されないまま開発が終了し、これは2015年に3回発生した墜落・不時着事故の直接・間接的な原因となった」と説明した。結氷の問題はヘリコプターの安全性に直結するにもかかわらず、防衛事業庁は12年6月「結氷テストは今後海外で実施する」とした上で「戦闘用として適合」との判定を下した。結氷テストは戦力化から3年が経過した昨年1月に米国で実施されたが、不合格となった。問題を改善するためには部品の設計変更など最低でも2年を要するとの結論が出たが、防衛事業庁はこれを無視し、昨年12月に戦力化を再開した。

 監査院は結氷問題を解決しないまま戦力化再開の決定を下した防衛事業庁の張明鎮(チャン・ミョンジン)庁長ら関係者3人について、大検察庁(最高検に相当)に捜査を要請した。

李竜洙(イ・ヨンス)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版




・・・転載終了・・・





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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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