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まずは中国潜水艦の封じ込めでSLBMの脅威を取り除く

習近平

日米印が過去最大級の訓練か・・・。
日米でも日本近海で軍事訓練やっていました。
よく考えると、北朝鮮が火遊びを始めた頃から、
幾度となく「合同軍事訓練」という文字を目にした記憶があります。

多分米軍は、本国でも軍事訓練を重ねていることは確かです。

ほとんどの方は、北朝鮮を巡って大きな軍事衝突は起こらないだろうと思っているかもしれませんが、
世界情勢は「戦争」へ一歩一歩と確実に歩みを進めているように見えます。

確か、日米開戦の時も、日米は最後の最後まで戦争回避に向け外交努力をしていました。
まあ、最終的には、ハルノートなんていう、歴史上最大級の「いじめ文書」を日本政府は突きつけられ、「最早これまで」交渉による外交解決を諦め、対米戦争を決意しました。
一方、帝国海軍は、日頃の猛訓練の他、鹿児島湾で雷撃機による特殊な訓練を行っていました。
当時のパイロットはそれが何の訓練なのか知らされていませんでした。

同時に、武器弾薬の増産体制、兵站のチェック、燃料備蓄の確認、艦船の点検、
など国家としてありとあらゆる面で「準備」を進めていました。
当時、日華事変で泥沼化していた大陸での戦線、中国に展開する数十万の関東軍の戦闘力を維持しながら、来るべき対米戦争に備えるには?
考え得る様々な作戦がシミュレートされ、最終的には御前会議へ・・・。
戦争始めるって、もの凄く準備が大変なんです。

で、先ず、資源確保のためインドシナへ侵攻。

その後ですね!真珠湾攻撃は・・・。


そんな感じで、今回の北朝鮮を巡る危機を俯瞰すると、

既に、国際社会の北朝鮮への非難の声は高まっており、北朝鮮への経済制裁で一致しているようです。
中国に対してアメリカは、いわゆる「100日猶予」を突きつけています。
しかもその猶予期間は過ぎ去ったということで、
北朝鮮への説得を怠り、しかもエネルギー資源などの輸出を止めない中国に対して、今後アメリカは次の段階の外交措置を取るのでしょう。

貿易に関してアメリカは関係国と、不均衡を是正するという名目で、しつこく要求を突きつけてくるはずです。日本とてそれから逃れることは出来ません。
対象国がアメリカ政府の要求をのまない場合、次に来るのは何らかの措置、制裁ですが、それは多くの部分で対北外交と重なっていくのでしょう。

経済上の利害が一致する国とは歩調を合わせ、相反する国家とは距離を置く。
そうするうち、アメリカに歩調を合わせる陣営と、中国に歩調を合わせる陣営へと、徐々に色分けが・・・。

戦争とは、外交問題を解決する最終手段ですが、
国民も国際社会も納得するような「大義名分」が必要です。
経済上・安全保障上完全に説明できる大義名分・・・。

また戦後処理についても関係国と調整しておく必要があります。

あと、

今後、戦争遂行にあたり諸情勢が徐々に醸成されていくのでしょう。
臨界点は半年先なのか?1年後なのか?2年後なのか?わかりません。
ただ、パズルのピースはかなり埋まってきています。
最後のピースが埋まって、パズル絵の全容が判明したとき・・・
さて、それは、我々が予想していたようなものなのか?
全く想定外のものなのか?
軍事衝突は小規模、局地的、短期間で終了するのか?
連鎖的に拡大するのか?
最初から大規模な衝突となるのか?
それは、各陣営の顔ぶれを確認せねば判明しません。
確実なのは、
「中国」は無関係ではいられないということ。

最近中国当局がスパイ容疑で多くのアメリカ人を拘束したそうですが、
アメリカは中国内で、かなり前から工作活動を行っていたのではないかな?

同じように、中国もアメリカ本土でスパイ活動を行っていますが、
さて、どちらの描いた絵が現実となるのか?

それから、ISがフィリピンに!とかニュースで流れていますが、
フィリピンにいるということは、既に中国へは大量流入しているということ。
ISをイスラム原理主義過激派と定義するとして、それらの勢力が台頭してくる気配があるとする。
私が中国共産党トップだったら、人民解放軍がそれに対処するのではなく、違った勢力を育て、イスラムにぶつける作戦を練りますね!
まあ、闇から武器弾薬を双方に流しますので、内戦に近い状態になるでしょうが、国内で都合の悪いことを全て内戦勃発になすりつけることが出来ますので楽ちんです。共産党は内戦を高みの見物。せいぜい派手にやって貰って、手抜き工事のビルとか、破壊してくれると更に有り難い。
内戦終了後の荒廃した国土の再建に外資を呼び込む。
また、裏金しこたま貰えます。
笑いが止まらないでしょうね。
どんな勢力がいいかな?
中国人に馴染みのあるものがいいでしょう。
アンチ・イスラムだから、キリストさんかブッダさんか?
ヒンズーはインドが絡んでくるので除外です。


香港の動き
台湾の動き
この前のノーベル平和賞受賞者劉 暁波氏の理不尽な死
繰り返される中国武装艦の領海侵犯

これは、近々何事かが起こる前兆と見た方がいいのかもしれません。



産経ニュースより

・・・転載開始・・・


日米印、過去最大級の訓練公開 中国けん制 「空母級」そろって航行
http://www.sankei.com/politics/news/170718/plt1707180004-n1.html

2017.7.18 00:02



 海上自衛隊と米、インド両海軍は17日、3カ国による過去最大級の共同訓練「マラバール」をベンガル湾の洋上で公開した。米原子力空母ニミッツに同乗した。海自最大のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」も参加。「空母級」の巨大な艦船がそろい、ゆっくりと並んで航行した。

 訓練は、中東からアジアのシーレーン(海上交通路)で影響力を強める中国をけん制する狙いがある。10~17日の日程で艦船18隻や航空機が参加。潜水艦の追尾や救難訓練に加え、インド南部チェンナイ港での交流行事なども実施した。

 最終日の17日は、高波に見舞われる悪天候の訓練になった。ニミッツの左隣にインド空母ビクラマディティヤ、その左をいずもが航行した。ニミッツのケビン・レノックス艦長は代表取材に「高波は(厳しい気象条件が少なくない)実際の作戦を想定するのにうってつけだ」と話した。

 いずもは初参加で、潜水艦の追尾能力が高い。(共同)




・・・転載終了・・・




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とは言っても・・・・ 

いくら平和憲法とやらを後生大切に奉っていても、ルーズベルト同様『狂人の狂気』に晒されれば、『生存権』を懸け好むと好まざると戦争へと突き進まざるを得ません。 国家とは孤独であり、日本の友は日本しかないのです。 友好国と称しても所詮は利害上の友好であり、メリットが無ければいとも簡単に掌を返します。 第二次世界大戦前、日本とアメリカの友好の深度は、今以上に深い物でした。 民間交流の残滓であった『セルロイド製の青い目の人形』が多くを語ります。
斯様、何時どのようになっても対処できる『準備』をするのが肝要です。 見かけの平和に感けて怠っていたのが日本であり、平和憲法といいながらその精神である『平和の維持・創設』を妨害し続けているのが、NHKや朝日をはじめとするマスゴミ・サヨク連合の一団です。
  • posted by hanehan 
  • URL 
  • 2017.07/21 08:55分 
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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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