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走る棺桶

韓国鉄道事故

韓国で、走行中の急行列車に鉄の塊が窓を突き破って飛び込んできたそうです。
その鉄の塊は10kgの重さだったので、乗客に当たれば死人が出たかもしれませんね。

日本のJRも架線が切れるとか、パンタグラフが壊れるとか、過去にはなかった故障やトラブルが発生しています。
一番酷いのはやはりJR北海道でしょう。
保線作業を怠った結果、レールの間隔に広がりが生じ脱線するとかありました。
部品の脱落もあったと思う。
JR北海道は路線の長さの割りに職員が少ないです。
まあ、誰もいない荒野のようなところに線路が走っているわけですから、利用者も少なく、赤字を垂れ流しています。
鉄道部門は慢性的な人手不足で、メンテが十分に出来ないのでしょう。
また労組の力が強く、思うように保線作業が進まないという背景もあります。

日本の鉄道史は、
有名な新橋横浜間ですね。
明治5年(1872年)開通。

一方韓国(朝鮮)はといえば、明治32年(1899年)。
ただし、朝鮮人の技術で敷設したのではありません。
日本政府が全てを担いました。
朝鮮半島初の地下鉄も日本政府の投資と技術力によるものです。

実質的な韓国政府による鉄道事業のスタートは1955年。
でも、車両は日本製。
その後も日本によるODAを頼って、鉄道事業を展開していきました。

日本が1872年にスタート
韓国は1955年にスタート

83年間の開きがあります。

日本の場合は、経年によるインフラの劣化があり
それに伴うトラブルはやむを得ないとして・・・
韓国はまだ60年そこそこ・・・。

レールなんて、設計通り敷設できていないし、車両本体もいい加減なものです。
やたら最速スピードをアピールしていますが、振動が酷いですね。
振動は車両本体にダメージを与えますし、
振動する車両が通過するレールもダメージを受けます。
韓国人は、そういったことを理解しないようで・・・。

今回の事故の原因は明らかではありませんが、
飛び込んできた10kgの部品は、走行していた車両自身の部品だとか・・・。
それこそ、激しい振動で外れたのか?
新品の部品に交換した際、古い部品の撤去を忘れ、そのまま走行していたか?

とにかく韓国の鉄道は、モノレールも含め、謎な事故が多いですね。
これも、すべて、韓国人のメンタリティーが原因ではないかな?


中央日報より


・・・転載開始・・・




急行列車に飛び込んだ鉄塊、正体は同列車の部品=韓国
http://japanese.joins.com/article/874/231874.html?servcode=400§code=430&cloc=jp|article|ichioshi


2017年08月01日08時55分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

先月30日、麗水エキスポ駅行きのムグンファ号の車窓に飛び込んだナット形の鉄塊。長さ20センチメートル、重さ10キログラムに達する鉄塊は機関車の連結部から落ちた列車部品と確認された。(写真=鉄道特別司法警察隊) 先月30日、ソウルを出発し麗水(ヨス)エキスポ駅へ向かっていたムグンファ号列車の車窓(横2メートル・縦1メートル)に飛び込んできた重さ10キログラムのナット形の鉄塊は、同列車の機関車の連結部位から外れた部品であることが明らかになった。

コレール(韓国鉄道公社)は31日、「機関車と客車の連結装置下部に設置された内部部品が落ち客車の窓を破損したと推定される。(該当部品が)外れた原因と客室流入の経緯などについて正確な原因を鉄道特別司法警察隊で捜査している」と明らかにした。

コレール一般車両処のホ・ヨン部長は、「該当列車は8両の客車をつないでおり、機関車と連結された部位から外れた部品が列車近くのコンクリート構造物などに当たって跳ね返り客車の窓に飛んでいったと推定される」と話した。

事故が起きた客車は後から2両目で、それより前の車両には車体下部に部品が跳ねた跡があることが確認された。また他のコレール関係者は「前方の車両の乗客から車体に大きな物体が衝突する衝撃音を聞いたという話も聞いた」と伝えた。

結局列車前方下部から外れた部品が時速100キロメートル以上で走る列車のスピードによって勢いよく列車の横に飛んでいき、列車近くの別のものに当たって方向を変え再び列車側に飛んできたと推定される。

部品が列車から外れた原因は整備不良である可能性が大きい。鉄道特別司法警察隊関係者は「列車の下の砂利などが跳ね上がって列車連結部に衝撃を与えることはあるが、いくら衝撃が大きくても整備がしっかりされていれば部品が外れる可能性は希薄だ」と話した。

彼はまた「コレールから整備日誌など整備記録一切の提出を受け調査中で、力学関係などについて専門家らの意見も求めている」と話した。

鉄道特別司法警察隊は事故後にコレール関係者らを対象に参考人調査を行い、飛び込んだ鉄塊の用途や使用場所などを把握してきた。事故車両のうち証拠品として確保した鉄塊は長さ20センチメートル・厚さ4センチメートルの八角形のナット形で、正確な重さは10.02キログラム。表面にはこすれた跡があり、端部の一部がちぎれているなど摩耗が進行していた。

今回の事故は軍浦(クンポ)駅と義王(ウィワン)駅の間で発生し、周辺に防犯カメラが設置されておらず当初は事故原因の把握が困難だった。特に該当の鉄塊がどこから出てきたものかを見つけ出す作業に時間が長くかかった。

事故により該当列車に乗っていた女性ら乗客7人が破片で顔や脚を負傷するなどの被害を受けた。一部乗客は「破片が目に入った」と苦痛を訴えたりもした。水原(スウォン)駅から病院に搬送された患者は治療を受け全員が退院した状態だ。

コレール関係者は「機関車連結部品については別途のチームを構成して全量特別点検を施行する計画」と明らかにした。国土交通部と交通安全公団も特別点検班を設け1日から現場点検に出る。

これに先立ちコレールは不良漏電遮断機に青いテープを貼ったまま運行し、1級発がん物質が含まれリサイクルが禁止された廃枕木で「ITX-青春」用の乗り場と階段を作り物議を醸していた。

また、KTXの特室を一般室に無断改造し国土交通部から履行中止命令を受けるなど、安全不感症が度を越えているとの指摘を受けてきた。




・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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