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冷や水浴びても、火病点火ですぐ乾くじゃん

冷や水

先日、安倍内閣の改造が行われました。
就任を固辞する人物も何人かいたそうですが、
最終的には、全てのポストが埋まり新体制発足。

でも、各紙の新内閣評価はかなり辛口・・・
あの産経さんも低評価。

依然として野党とメディアは安倍おろしでタッグを組んでおり、
モリカケ問題と日報問題を蒸し返しています。

海外に目をやると、
韓国は慰安婦合意を遵守するどころか、慰安婦記念館を開設したいとか、
慰安婦の日設立とか、
映画「軍艦島」を真実のように宣伝するとか、
東海表記を推進するとか、
相変わらず反日全開です。

さて、
慰安婦問題解決に向け合意に至ったのは、
安全保障上の問題から、日韓が反目し合っていれば、暴走する北朝鮮に対し、日米間の連携が取りにくいからという懸念があり、日韓が折り合いをつけたというのが正しい経過ではないでしょうか。

しかし、
韓国新大統領文在寅氏は、特に反日傾向の強い康京和を外交部長官に据えるなど、合意の精神から遠ざかる遺志をアピールし、日本政府を揺さぶっています。

ところが、
ICBM発射でアメリカや近隣諸国を挑発し続ける北朝鮮とは対話路線を提案!
何と平昌冬季五輪で合同チーム編成とか、共催などを呼びかけています。

頭の中「お花畑」なのでしょうか?

それから、下記転載記事では、外務大臣に就任した河野太郎について触れていますが、
「就任早々冷や水」なんて表現をしています。

韓国が新外務大臣に何を期待していたかと言えば、
「河野外相は、慰安婦問題の旧日本軍の関与を認めた河野談話を発表した河野洋平・元官房長官の息子だ。河野外相はこれまで慰安婦問題について積極的に意見を述べることはなかった。しかしA級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社を首相が参拝することについては否定的な立場を示してきた。このため河野太郎氏の外相就任は、慰安婦問題で平行線をたどっている韓日関係にとって転機になると期待する向きもあった。しかし河野外相のこの日の発言は、韓日関係改善への期待に冷や水を浴びせる格好となった。」
と書かれているとおり、

河野太郎氏が外務大臣に就任することによって、慰安婦合意を巡って膠着状態が続く日韓関係に、韓国にとって都合のいい「変化」が現れるのでは?
と期待を膨らませていたようです。

アホですね。

韓国ではどうかは知りませんが、親子で考えが違って当たり前。
親の考えを踏襲する義務もなければ必要もない。
河野洋平氏が韓国に譲歩する政治家だったからといって、息子の太郎氏が韓国に譲歩する政治家とは限りません。
第一、 河野談話も、当時の日本政府が発表した談話であって、河野洋平の考え
を述べたものではありません。

当然、河野太郎氏も、慰安婦合意に至る経過を認識しており、政権が考える外交方針を実現化するわけで、個人として外交を担当するわけではありません。
もし河野太郎氏が総理の意向とはことなる外交を展開すれば即更迭されるでしょう。

そんな簡単なことも分からない韓国は
やはりアホです。

あっ!そうか!
韓国って、大統領や閣僚は単なる「飾り」であって、
政治は、デモや集会、ろうそく、焼き討ち、居座りで次々と決まっていくんでしたね!

じゃあ、韓国に「政府」なんて要らないじゃん。

この調子じゃ、更に日韓関係は冷え込み、韓国が望む日韓通貨スワップ協定再開は無理ですね。

中国とのスワップは10月が期限となっていますが、中国の動向を見ていると、
スワップ協定延長のラインは絶対無いですね。

先日韓国は、我が国の外貨準備高は過去最高水準に達した!なんて発表しましたが、
そういう発表をするときに限って、実は危ないわけで、
中国という市場を失った韓国は、徐々に経済規模が縮小し、
最後は「アイゴー」なんて叫ぶんだろうな・・・。

いや、その前に北朝鮮が南進の兆候が見え、外資は韓国から逃亡、
そうこうするうちにソウルにミサイルが束になって飛来・・・。
大パニックが起こるんだろう。

それにしてもバカだな!
何故あんな所に首都があるんだろう?
過去の教訓から首都をもっと南に遷せば、今より余裕を持って北と対峙できるのに・・・。
やはり、「そうそく」で決まる政治では、高度な政治判断は無理か(笑)





朝鮮日報より


・・・転載開始・・・



就任早々冷や水…河野外相「慰安婦合意は履行すべき」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/03/2017080303192.html

「河野談話」主役の息子、河野洋平・新外相

記事入力 : 2017/08/03 22:39



 日本の河野太郎・新外相は3日、旧日本軍の慰安婦問題をめぐる韓日合意について「着実に履行されるべき」と述べ、日本政府の従来の観点を維持する立場を示した。

 共同通信は3日、河野外相が就任後の記者会見で「日韓慰安婦合意は着実に履行されなければならない」と述べたと報じた。河野外相はまた「米国との同盟を強化する」として「韓国、中国、ロシアとの連携も深める計画」とも述べた。

 河野外相は、慰安婦問題の旧日本軍の関与を認めた「河野談話」を発表した河野洋平・元官房長官の息子だ。

 河野外相はこれまで慰安婦問題について積極的に意見を述べることはなかった。しかしA級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社を首相が参拝することについては否定的な立場を示してきた。

 このため河野太郎氏の外相就任は、慰安婦問題で平行線をたどっている韓日関係にとって転機になると期待する向きもあった。しかし河野外相のこの日の発言は、韓日関係改善への期待に冷や水を浴びせる格好となった。

 河野太郎氏の父の河野洋平氏は官房長官だった1993年、旧日本軍の慰安所が当時の軍当局の要請によって設置され、慰安所運営などに日本軍が関わっていたことを認めた上で、元慰安婦の女性たちへの謝罪と反省のメッセージを発表した。しかし安倍首相は2014年「河野談話検証報告書」を通じ、日本政府の立場を覆した。

ハン・サンヒョク記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版





・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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