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ソメイヨシノに対して「ジェノサイド」発動

王桜

そろそろ10月、ノーベル賞の季節か・・・。
ノーベル賞といえば、お隣韓国のノーベル症!
韓国からノーベル賞受賞者が出ないか?!と妄想を膨らませ、日本を妬む病気ですね。
そのノーベル症と同様、
ソメイヨシノの原産地は韓国だ!と、
近年韓国人が妄想を炸裂させていますが、
その妄想が韓国人研究者チームによって木っ端微塵に打ち砕かれたんだと!

まあ、ゲノムを解読した結果!とうことであれば、いくら妄想好きな韓国人でも、ソメイヨシノは済州島の王桜!なんていう主張を引っ込めざるを得ませんね(笑)

それにしても、韓国人って、なぜソメイヨシノの起源が韓国だ!なんて主張したのでしょう?
これも韓国人の大好きな「何でも韓国起源説」からか?
それとも、過去からの地道な調査研究の結果なのか?

記憶は定かではありませんが、
確か韓国人は、「花見」の習慣も韓国が発祥だなんて言ってなかったっけ?
でも、ソメイヨシノ自体が江戸末期に植木職人によって育成されたもので、
接ぎ木でないと、ソメイヨシノの増殖は無理です。種が落ちてそこから美しいソメイヨシノが生えてくるなんてあり得ないわけで・・・。
だから、ソメイヨシノは済州島の王桜で、済州島では王桜が自然繁殖しているなんて、ソメイヨシノの「接ぎ木云々」を知っている者なら、全くのデタラメだと気が付くのですが、韓国人には理解できなかったようです。
で、韓国には元々ソメイヨシノ(王桜)が多く自生しており、花見の習慣もあったと!
でも、韓国の掛け軸とか見ても、桜が描かれている物って無いのでは?
桃とか梅は見たことありますが・・・。

多分、当時の日本がソメイヨシノを朝鮮半島の軍港を始めとして、公園、通りなどに植樹し、このような美しい桜は見たことが無いと、朝鮮人も桜を楽しむようになり、終戦後も花見の習慣は根強い人気とともに受け継がれていったのでしょう。
で、今さらソメイヨシノは日本から持ち込まれた桜なので、花見をやめろ!とか言えないので、ソメイヨシノ韓国起源説を捏造したと・・・。
こういう経緯でいいのでは?

また、
「韓国で布教活動をしていたフランス人エミル・タケ神父が1908年、済州で自生の王桜を発見した。」
「1932年に京都大学の小泉源一博士も済州でソメイヨシノの自生地を発見したという記録を残した。」
ですが、フランス人の王桜発見は、まあ結構なことですが、ソメイヨシノと同一の桜とは一切言っていません。
それから、小泉源一博士もその後、自説には無理があると、ソメイヨシノと王桜は同じという説を撤回しています。
小泉源一博士以外の研究者も、様々な角度からソメイヨシノと王桜を研究し、同一説に疑問を呈してきました。

だいたい、江戸の植木職人が、どんな手段で済州島に渡り、王桜を持ち帰ることが出来たのか?
そのあたりを考えれば、王桜がソメイヨシノだなんて「あり得ない」と思うのですが、韓国人には分からないようです。

で、今後の動きですが、
日本から持ち込まれたソメイヨシノを根絶やしにするって?!
1本1本ゲノムを調べて、ソメイヨシノだけ切り倒す。

韓国人って、日韓併合時代の日本による統治を「朝鮮民族抹殺政策」だなんて批判しますが、今の韓国人こそ、「日本人は一人残らす地獄に堕ちろ!」とか
「列島ごと沈没してしまえ!」とか、
地震など自然災害が発生すれば「もっと死ねばよかったのに!」とか
「大地震お祝いします」とか平気で言い放ちますね!
それって、
「民族抹殺思考」
「ジェノサイド」的考えではないのかな?

同じく、韓国人は、
100年以上昔から庶民に親しまれてきた日本産のソメイヨシノに対して
「ジェノサイド」
「ソメイヨシノ抹殺」
を目論んでいます。

付け足しですが、韓国に植わっているソメイヨシノは、日本から「株」を持ち込んだのか?
それとも韓国に自生する桜にソメイヨシノを接ぎ木したのか?
どちらでしょう?

もし、韓国の桜にソメイヨシノを接ぎ木したのが現在有る韓国のソメイヨシノであるなら、
それを抹殺するということは、
根元の韓国桜も抹殺するということ・・・。

それって、心傷まないの???


中央日報より


・・・転載開始・・・



済州か日本か…ソメイヨシノ起源めぐる110年論争に終止符
https://japanese.joins.com/article/129/245129.html?servcode=400§code=400&cloc=jp|main|top_news


2018年09月13日16時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment44 sharemixi

済州市奉蓋洞の自生「王桜」。天然記念物159号に指定されている。(写真=国立樹木園) 日本のソメイヨシノの起源は済州(チェジュ)にあるという主張が提起されてきたが、ゲノム分析を通じて日本のソメイヨシノと済州の「ワンボンナム(王桜)」は異なる種であることが確認された。これを受け、110年間続いてきた論争はやや呆気なく終止符を打つことになった。

山林庁国立樹木園は明知大・嘉泉大学チームと共同で済州に自生する王桜のゲノムを完全に解読し、その研究結果を含む論文を世界的ジャーナル『ゲノムバイオロジー』9月号に掲載したと13日、明らかにした。

済州の王桜のゲノムは全8本の染色体上にある2300万個のDNA塩基対で形成されていて、全4万1294個の遺伝子を持つことが分かった。

特に今回のゲノム分析の結果、済州の王桜は済州に自生するシダレザクラを母系、ヤマザクラを父系として誕生した第1世代(F1)自然雑種と確認された。

また、日本東京と米国ワシントンなどで育つ日本のソメイヨシノのゲノムと比較分析した結果、済州の王桜と日本のソメイヨシノは明確に異なる別の植物であることが分かった。日本のソメイヨシノはシダレダクラを母系、オオシマザクラを父系とし、数百年前に人為的な交配を通じて作られた雑種という。済州の王桜と日本のソメイヨシノはともに雑種だが、別の種だ。

研究チームは済州で自然雑種の王桜が誕生したのは、他家受粉を通じてのみ繁殖する桜の種が済州という島の孤立した環境でそれぞれ異なる種の間でも受粉を許容したことで繁殖が可能になったと推定した。

今回の研究をした明知大のムン・ジョンファン教授は「済州の王桜は雑種になって母系と父系にはない優秀な形質が表れる『雑種強勢』を見せる事例」とし「挿し木や接ぎ木で繁殖すれば形質が維持されるが、種子で繁殖すれば遺伝形質が分離して優秀な形質をなくすこともある」と説明した。

ムン教授は「今回の自生の王桜のゲノム解読を通じてソメイヨシノをめぐる原産地と起源に関する論争を終わらせる解答を得たということ」とし「今回の研究結果は国内の自生王桜のうち優秀な木を選抜して保存するのにも寄与するだろう」と述べた。

国立樹木園のチャン・ゲソン氏は「野生樹木のゲノムを完全に解読したのは世界的でも初めて。国内植物ゲノム解読と情報分析能力が世界最高水準であることを見せている」と評価した。

王桜の起源をめぐる論争は1908年に遡る。韓国で布教活動をしていたフランス人エミル・タケ神父が済州で自生の王桜を発見したのだ。続いて1932年に京都大学の小泉源一博士も済州でソメイヨシノの自生地を発見したという記録を残した。このため済州の自生の王桜が日本に渡ったという主張があった。

一方、日本の学者は日本国内にもソメイヨシノの自生地が過去にあったが消えただけだと反論した。しかし古い記録だけが残り、実際の王桜の自生地は確認されていなかったが、1962年についに済州で王桜の自生地が発見された。

その後、日本のソメイヨシノの起源は済州の王桜という主張が強まったが、今回の研究結果で論争自体が無意味になった。

北東アジア生物多様性研究所のヒョン・ジンオ所長は「韓国国内に庭園樹や街路樹として普及した王桜の大半は済州の王桜でなく日本のソメイヨシノである可能性がある」とし「日本のソメイヨシノを済州の王桜に変えていかなければいけない」と指摘した。

チャン氏は「DNAバーコードで遺伝子を確認すれば日本のソメイヨシノか済州の王桜かの確認が可能」とし「済州の王桜の繁殖も難しくはない」と話した。


・・・転載終了・・・





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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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