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嘘がばれないよう、更に嘘をつく

テコンV

ん〜
私がよく見る韓国のニュース・ソースは
中央日報
朝鮮日報
ハンギョレ
東亜日報ですが、

中央日報と朝鮮日報は時々論調が微妙に違うときがあります。
「これだ!」という説明は難しいですが、
中央日報は政府寄り!
行け行けドンドンな感じ。
政府の対応がちょっとマズくても擁護します。

一方朝鮮日報は、
基本愛国主義で貫かれていますが、
時折客観的な視野を持ち、記事を書くことがあります。

中央日報は政府の御用メディアですが、朝鮮日報はそこから一歩離れた感じかな???

さて、韓国議員が竹島上陸を強行した件、
毎度お馴染みの風景で、売名行為丸出しで笑えるのですが、
この記者が疑問に感じる部分・・・
つまり、独島は韓国の領土なのに、なぜ、日本政府が抗議したら、「独島は我が領土!」と繰り返したり、上陸強行を繰り返すのか???

結論として
このようなパフォーマンスは不要だと述べていますが、
どうなんでしょう?
当然、私を含め、日本政府も島根県も日本人も「竹島」は日本領であって、戦後のどさくさに李承晩が日本から不法に奪い取った島だと考えていますし、それが歴史的事実ですね。

日本は憲法で「不戦」を誓っているので、武力によって竹島を奪還するような行為に出ないだけだと考えています。

もし、当時、日本がアメリカの占領統治から自由となり、海上自衛隊が存在していたならば、韓国の横暴は未然に防いだでしょう。
韓国は、卑怯にも日本が丸腰の時を狙って暴挙に出ました。

韓国政府中枢は、その事実を知っているものと見ています。
そして、日本が本気になって武力で奪還に出ることを非常に恐れています。
なので、ああいった形でパフォーマンスして、内外にアピールするのでしょう。
また、あの露出狂的なパフォーマンスを繰り返すことによって、嘘の歴史を真実の歴史に書き換えることが出来ると考えているからです。
事実、韓国は、
慰安婦の件でも
徴用工の件でも
日韓併合の件でも
海外で嘘を垂れ流してきました。
そして、
国際社会で“概念として存在しない”
戦犯国とか
戦犯旗とか
戦犯企業などという
奇妙な言葉を作り上げ、
それを全世界に拡げようとしています。

これが韓国の「手」です。

なので、この記者が「バカバカしいパフォーマンス」と辟易しても
これから先、同様の事象は何度も繰り返されます。

まあ、でも、国際社会が「韓国の嘘」に気が付いたとき、
あらゆる事柄が逆回転を始めるわけですが、
彼らは「アホ」なのか?
そのような警戒心は一切無いようです。
もしかしたら「本当のアホ」なのかもしれません。





中央日報より


・・・転載開始・・・


韓経:【社説】「独島は韓国の領土」当然の言葉をなぜ何度も吐き出すのか
https://japanese.joins.com/article/392/246392.html?servcode=100§code=110&cloc=jp|main|top_news


2018年10月24日09時20分
[ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版] comment83 sharemixi

あす25日の「独島(ドクト、日本名・竹島)の日」を控え国会教育委員会に所属する与野党の議員13人が22日に独島を訪問し外交的な波紋を呼んでいる。李燦烈(イ・チャンヨル)国会教育委員会委員長は、「独島が大韓民国領土であることを確認させ、日本政権の根拠のない政治的たわごとに終止符を打ちに来た」とした。彼らの独島訪問は写真とともに全メディアに報道され広報効果を正確に得たようだ。

すると日本政府がすぐ韓国政府に抗議する「おなじみの」場面が演出された。菅義偉官房長官は「事前の抗議、中止要請にも訪問したことは非常に遺憾で到底受け入れることはできない」とした。2~3年周期で韓国人政治家の独島訪問のたびに繰り返された対立の風船がまた膨らむ兆しだ。

韓国の議員は韓国の領土である独島を訪問することもでき、今回が初めてでもない。日本の肩を持つつもりもない。だが余計なやぶ蛇だとの批判は少なくない。それもそのはずで、2012年の李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)の独島訪問以降、両国の政府間交流だけでなく民間チャンネルまで行き詰まった記憶は鮮明だ。当時日本では嫌韓デモが頻発し、嫌韓書籍がベストセラーになり、良心的日本人たちの立場が狭くなる結果を招いた。韓流ブームの勢いが折れ、対日輸出が萎縮し、同胞経済にも冷や水を浴びせた。李前大統領の政治的立地を国益と対等交換した格好だった。

落ち着いて考えてみよう。独島はわれわれが実効支配する厳然とした大韓民国の領土だ。国会議員が行って大極旗を振り「独島は韓国の領土」と呼ばなくてもすでにわれわれの領土だ。日本の政治家が中国と紛争中である尖閣諸島をあえて訪れない理由を考えてみればより明確だ。すでに実効支配中なのに公然と議論の種を作ったところで国益に役立つことはないからだ。

領土は感激時代式新派調スローガン斉唱や悲憤慷慨な決議大会で守られるものではない。堅固な国力と卓越した外交力が後押しされなければならない。議員は独島訪問を国内用政治イベント程度と考えたようだ。だがこうした行動が口実になり日本側が望むように独島が国際紛争地域としてさらに印象付けられるならばわれわれが得る実益があるとでもいうのか。しかもいまは日本国内で韓流人気が復活し、年間700万人を超える韓国人が日本を訪れている。

国際関係は感情より理性が必要だ。日本は背を向けていた中国とも6年ぶりに蜜月関係に入ろうとするところだ。これに対し韓国外交は米国との溝が広がり、中国に冷遇され、日本とはぎすぎすするばかりだ。よほどでなければ東京駐在韓国大使館の書記官募集に外交部内の志願者が1人もいないことがあるだろうか。外交でも、政治でも、国益より優先する価値はない。独島は議員が訪ねて行かなくても大韓民国の領土だ。



・・・転載終了・・・



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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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