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無知な若者を騙して暴利を貪るK-POP

マインドコントロール

通常、何か取り返しの付かない過ちを犯してしまった場合、直後すぐに事態が悪化するということはありません。その影響というのは、月日、年月が重なるにつれ、徐々に悪化の方向に向かいます。
今回のBTSの原爆・ナチス・ホロコースト事件では、テレビ番組出演キャンセルという1つの結果が生じましたが、これは、テレビ番組であるからこそ、このような結果となったということです。
まず、テレビ番組では突然のキャンセルが生じても代替企画を挿入可能、または代役を起用することが容易だからです。テレビに出演したい連中って、掃いて捨てるほどいますので・・・。
それから、スポンサーの意向を伺わなければならないという事情もあります。日本社会や国際社会から非難される音楽グループを出演させれば、放送局にクレームが殺到し、スポンサーの看板にも傷が付く。
また、株主の意向も考慮する必要があるでしょう。問題人物の出演によって放送局の株価暴落なんて事態は極力避けたいものです。

今回のBTSによる東京ドームツアーは満席で大成功だったと、朝鮮日報の記者は「ホルホル」しています。
「K-POPの競争力は政治や歴史に足を引っ張られないほど強くなった」と誇らしげに述べています。

果たしてそうでしょうか?

ライブコンサートの場合、事前に券が販売され、緻密なスケジュール表・進行表で運営されていきます。また、ライブに関わる各種業者も非常に多い。莫大なマネーが動くので、天変地異が起こらない限り、このようなイベントは実施されるのが通常です。

しかし、今回のイベントに携わっている企画業者や東京ドーム運営業者ほか、その他諸々の業者は、BTSの問題を把握しており、内心不安を抱えながらも、無事成功することを祈っていたことでしょう。
今回のツアーが大きな混乱無く終えることが出来たのは、これらコンサートを支える業者のサポートがあってこそ・・・。

朝鮮日報の記者にはそれが見えていません。

それから、BTSをファンは10代20代が中心ですね。
いわゆる政治経済、歴史に無頓着あるいは無知な年齢層・・・。
戦後の教育や、学校現場での左翼教師によるゆがめられた教育によって、韓国の虚像を信じ込まされている若者には、今回の原爆・ナチス・ホロコースト問題はどうでもいいのであって、メンバーの美しい歌声と歌詞に込められたメッセージ、可愛い容貌を直に見聞きするだけで自分の世界は完結すると!
要するに若者の「無知」につけ込んだ商売をやっているのがK-POPミュージシャンであるということ。
まあ、K-POPに限らず、世にはびこる商売というのは「相手の無知」につけ込んで儲けているのが現状で、それが一番金になる。

K-POPのからくりは至って簡単。
10代20代の若者って、自分の将来に対する漠然とした不安を持っており、また、自分が「何者なのか」見極められずにいる。自分そのものに対する不安と、社会に対する不安、読めない未来、将来に夢が持てるのか?
そのような不安に押しつぶされそうになっている若者に、優しく囁きかける・・・。
「悩んでいるのは君だけじゃないんだよ」
「若者は堂々と主張すればいいんだよ」
「みんなで重苦しい空気を打ち払おう」
「僕たちはずっと君の横にいるよ」
とか(笑)
甘いマスクの韓流スターに囁きかけられれば・・・
日本人だけじゃ無く、韓国の若者も同じ悩みや苦しみを背負っている・・・
そして、訴えるような眼差しで、渾身の力を込め、繰り返し、繰り返し、甘いメッセージを発信すれば、やがて聴衆はアーティストとシンクロし、自分はかけがえのない美しい存在へと昇華する。
こりゃ~はまる若者が続々と生産されるでしょう。

音楽というのは、芸術の中で一番中毒性があります。
音楽を聴いて自殺した事件は聞いたことあるけれど
美術作品を見て自殺した事件は聞いたことがない。
音楽を聴いて闘争心が高められた歴史は知っているが、
美術作品で闘争心が高められたケースは聞いたことがない。

まあ、
サブリミナル
ヒトラーの「演説」の手法
マインドコントロール
音楽という「麻薬」

それらを現代風にアレンジし、ブラッシュアップしたのが、K-POPですね。

ところで、
サブリミナル
ヒトラーの「演説」の手法
マインドコントロール
音楽という「麻薬」
の先には何があるのか?

そのうち、ミュージシャン(アーティスト)は聴衆の高まる要求に応えられなくなるでしょう。

行き着くところは「失望」と「破壊」と「破滅」です。

まあ、その前に解散するんでしょうけれど、
残されたファンはどうなるのかな?






朝鮮日報より

・・・転載開始・・・


【萬物相】東京ドームの防弾少年団
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/11/15/2018111500840.html


記事入力 : 2018/11/15 09:31

 2007年5月に歌手RAIN(ピ)が東京ドームのステージに立った。外は大雨だったが、中は観客約4万3000人でいっぱいだった。人気グループSMAPのメンバーや、有名サッカー選手の三浦知良ら、日本のスターたちが客席に座っていた。RAINは力強いダンスと歌で東京ドームを揺るがした。韓国人歌手として初の東京ドーム公演は成功した。


 東京ドームはプロ野球・読売ジャイアンツの本拠地だ。世界的スターや日本のトップ歌手だけが立てる超大型公演会場としても利用されている。マイケル・ジャクソン、ビヨンセ、イーグルスがここに立った。日本の歌手もX JAPAN、SMAP、安室奈美恵くらいでないとここに立てない。何よりも5万5000の客席を埋めるだけの人気と観客動員力が不可欠だ。ドラマ『冬のソナタ』以降火がついた韓流ブームに乗って、東方神起、SUPER JUNIOR、BIGBANG、JYJ、KARA、少女時代、2PMも東京ドームのステージに立った。K-POPスターが相次いで登場していた時期だ。


 防弾少年団(BTS)がおとといときのうの二日間連続で東京ドーム公演を行った。「原爆Tシャツ」騒動で日本のテレビ局が出演を見送り、嫌韓報道や右翼の批判が飛び交った渦中だった。だが、会場のムードは全く違っていた。二日間とも5万人を超える観客が集まり、「BTS愛してる」と叫んだ。防弾少年団の公式ファンクラブ「ARMY」(アーミー)の会員たちが主軸だった。来週の京セラドーム大阪3公演、来年1月のナゴヤドーム2公演、2月の福岡ヤフオク!ドーム2公演もすでに完売している。


 日本で先週リリースされた防弾少年団のシングル『FAKE LOVE/Airplane pt.2』はオリコン週間シングルランキング1位に、女性アイドルグループTWICEはミニアルバム『YES or YES』で週間アルバムランキング1位になった。韓国の男女アイドルグループがそろって日本の音楽界を席巻したことになる。韓国大法院(最高裁判所)の強制徴用賠償判決により日本で韓国に対する批判ムードが高まっている中での出来事だ。K-POPの競争力は政治や歴史に足を引っ張られないほど強くなったのだろう。


 今年は韓国が日本の大衆文化に対し門戸を開いてから20年目となる。「日本の文化に従属し、韓国の文化産業が枯死してしまう」という不安はかなり以前に消え去った。映画・ドラマ・大衆音楽・ゲーム・アニメなどの文化コンテンツの対日輸出は13億7605万ドル(約1564億円、2016年)で、日本から輸入される1億5099万ドル(約172億円)の10倍近い。文化は開放し、混ざると強くなる。K-POPの躍進がその代表的な例だ。K-POPは日本とアジアを越えて欧米でダンスと歌の「メジャーリーグ」の主役を見下ろすほど成長した。その先頭に防弾少年団がいる。


金基哲(キム・ギチョル)論説委員



・・・転載終了・・・




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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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