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現代自動車さん、ゴーン氏に再建して貰ったら?

ヒュンダイ

現代自動車の経営悪化で下請けも瀕死か?!
自動車って、いろんな部品で作られています。
エンジンとか車体は自動車メーカーが作るのでしょうが、
フロントグリルとか
サイドミラー
ハンドル
その他プラ・樹脂製部品
電装関係
カーナビ
シート
内装とか・・・

なので、自動車を自国で生産するためには、各種製造業の発展が欠かせませんね!

造船もそうです。
客室はマンションの個室と同じクオリティーが要求されるので、
高級家具とかも必要でしょう。
船内にはレストラン、入浴施設、娯楽施設、医療関連など・・・

なので、自動車産業や造船業には、その国の生産業を牽引する大きな力があります。

で、韓国の現状・・・
どこかで読みましたが、
韓国自動車メーカーの1台あたりの利益は3万円ほどだそうです。
一方日本メーカーは28万円ほど。
この差はなになのでしょうか?

組合が強いので、従業員の給与に消えている。
各種パテント料とか・・・。
値引きも原因かも?!

これぽっちの利益では、
製品開発に向ける資金が捻出できません。
なので、韓国メーカーは
日本など他国の技術を盗むか、
デザインなど、見た感じをアップさせることで
販売増を狙う。

その間、日本など海外メーカーは品質向上を図り、
次世代モデルの開発に勤しむ・・・。

当然、その差は広がる一方です。
あと5年もすれば韓国車は時代遅れのポンコツになり果て
全く売れなくなるでしょう。

結局「国民性」が災いしているか・・・
① 外観重視
② 目先の利益優先
③ 他力本願
④ 困れば国家に泣き付き

最近では造船も危機だそうで、
政府がLNGタンカーを発注したとか!
国家が一企業を莫大な資金で援助するなんて・・・
で、それも他国よりも安価な値段で売る。
そりゃ〜
公正な競争では無くなりますのでWTO提訴必至でしょう。

でも最初に書いたように、自動車も造船も国内産業を牽引する生産業なので、
韓国政府としては潰すわけにはいかない。

まあ、
提案ですが、
いま話題のカルロス・ゴーン氏を現代の会長として迎え入れればいいのでは?
半年でV字回復間違いなし!
でも、
韓国内の下請け部品業は壊滅するでしょうね!(笑)







朝鮮日報より


・・・転載開始・・・



現代自の業績急降下で韓国製造業崩壊の懸念、部品業界は既に瀕死
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/10/25/2018102503848.html


記事入力 : 2018/10/25 23:29

 現代自動車の業績急降下の原因は複合的に絡み合っている。現代自の内外では「全ての悪材料が一度に押し寄せた」との声が聞かれる。

■米中2大市場での苦戦

 現代自は、売り上げの半分近くを占める中国・米国の2大市場で販売不振が続いている。中国では昨年3月以降、いわゆる「THAAD報復」(終末高高度防衛ミサイル〈THAAD〉の韓国配備に反発した中国が韓国に対して実施した経済報復)の影響で急激な販売不振に陥った。2016年の全盛期には114万台だった販売台数が、昨年は78万台へと急減した。今年は盛り返しているが、100万台到達は困難な状況だ。さらに中国現地メーカーの自動車が猛烈な勢いで成長している。今年の上半期、吉利汽車、長安汽車、長城汽車などの中国現地メーカーの販売台数はいずれも現代自を上回った。14-16年に現代自は中国で5位以内だったが、今年は9位まで転落した。米国では、円安で価格競争力を高めた日本車に負けている。ウォン高・円安の状況下で、値上げ幅を最低限に抑えたトヨタは、コストパフォーマンスの面で現代自より高い評価を受けている。

 韓国産業研究院のイ・ハング先任研究委員は「ゼネラル・モーターズ(GM)は2009年の経営破綻、トヨタは11年の大規模リコール、フォルクスワーゲンは15年のディーゼル不正問題などそれぞれ危機に直面したが、各社とも迅速な構造調整や技術競争力の強化によって短期間で復活した。しかし現代自は強硬な労働組合との労使紛争に加え、技術投資不足などの問題もあり、なかなか回復できない状況だ」と指摘した。

■部品各社も瀕死状態

 営業利益1.2%という数字は二つの意味をはらんでいる。現代自の未来に投資する余力がなくなるということと、部品関連の1-3次協力会社が赤字に近い経営危機に直面しているということだ。ハイ投資証券のコ・テボン取締役は「現代自がこの状態では、部品会社は瀕死(ひんし)状態ということだ」として「かつては現代自が業績不振に陥れば、部品単価を引き下げて費用を削減することができたが、今は部品業界の生態系が崩壊し、崖っぷちに立っている状況だ」と指摘した。

 現代自は今回の第3四半期で業績が底を打つことを願っている。今回の業績に、米国で実施したエアバッグのリコールなど一時的な支出を一度に反映させたのも、今期で悪材料を出し尽くして回復に転じようという戦略の表れとみられる。

■自動車産業の崩壊を阻止するためには改革が必要

 しかし、すぐに業績を回復させるのは困難との見方が優勢だ。韓国科学技術院(KAIST)の李炳泰(イ・ビョンテ)教授は「大々的な労働改革と革新のための産業政策を並行して実施しなければ、韓国の自動車産業の競争力を回復させることはできない」と指摘した。さらに、これまで内燃機関車が中心だった世界の自動車市場が、エコカーや自動運転車へと転換する大きな節目に来ており、この変化に対応することも重要だ。ソウル大の金秀旭(キム・スウク)教授は「現代自が水素自動車、電気自動車、自動運転など未来の車に対していかに十分な準備をするかに掛かっている」として「最先端のITを活用した独創的なサービスを組み込んだ自動車を開発し、未来の『稼ぎ頭』に育てる必要がある」と指摘した。

柳井(リュ・ジョン)記者



・・・転載終了・・・




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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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