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韓国女性記者の記事が素晴らしい

・・・米国では最近、アジアで対中国連合勢力を結成する際、韓国を除外しようという話も出ているという。どのみち韓国は中国に接近する可能性が高いため、最初から韓国抜きで、オーストラリア、日本、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、インドなどと結び付くべきだという主張だ。一見して、米中が対立する状況下で、韓国の戦略的、地政学的な価値が高いようにも見えるが、双方から信頼されずにいじめられる微妙な状況にあるようにも思える。・・・



・・・ある政治家は以前、「中国に行き、安いからといって足マッサージを受け、買い物を楽しむが、しっかりしないと韓国が安値で中国人の足をもむ立場になりかねない」と話していた。・・・





これを書いた記者は、女性でしょうか?
かなり鋭い切り口ですね。
雑駁な「愛国反日」の男性記者には書けない内容です。
韓国の現状を冷静に分析しています。

女性ならではの「第六感」みたいなものが働くのでしょうか?
とにかくすごい内容です。

「いじめられる」なんて表現がありますから、
若い頃、壮絶な経験をしたのかもしれません。

この分析は「正しい」と思います。

アメリカは韓国をまったく信用していません。
60年もの付き合いで、アメリカが出した結論です。

かといって、中国からも信用されていない。

最近韓国は、
離米親中路線に修正しつつあるようですが、
仮にめでたく中国側に寄り添ったとして、
北朝鮮はどんな顔をするでしょうか?
大喝采の拍手で、満面の笑みで受け容れますか?
あり得ないですね。
敵国同士なのですから。
ですから、中国に接近するためには、
北朝鮮との和解という難関を通過しなければならないのです。
しかも100点満点の答案でないといけません。
どうやって100点満点を取りますか?
休戦ラインを正式な国境ラインとする・・・
それなら、戦後処理は???
賠償問題???
もっともっとあります。
頭が痛くなりますね。

無理なんです。

北朝鮮と韓国が劇的な和解を遂げ、統一国家となる!
モデルはドイツ統一!

無理です。

韓国とは・・・
アジアに作り上げられた
「鼻つまみ者」の国家なのです。
中東にもそんな国が、戦後出来上がりましたね・・・。

この記者は、そのことに薄々気付き始めています。

かといって、
今さら
今さら・・・

日本との関係を修復することも出来ない。
李明博の愚挙で、日韓関係は破綻しました。

本国の韓国人は在日韓国人が味方だと思っているでしょう?
答えはNOです。

迫害・虐殺を恐れ済州島などから逃れた人々が本国政府や韓国人を信用していると思いますか?

日本に移り住み、既得権を得、財をなした在日韓国人が、喜んで本国の韓国人と手を携えて、日本を占領すると思いますか?

するわけないです。

なぜなら、本国の強欲な連中が日本に上陸すると、自分たちの既得権や財産、家族、命までが危なくなるからです。

同じ民族ですから、お互い何を考えているのか、よくわかるのです。

寄生虫は、元気な宿主に寄り添うことで生きていけるのです。
ですから数も限られてきます。
寄生虫が増えすぎると、宿主が弱り、最悪死んでしまいます。
宿主の死は自分の死を意味します。

ですから、在日韓国人は、強く拒否します。
ですから日本の同胞を頼ることは出来ません。

日本に入国した途端、即刻処分されるでしょう。

韓国の皆様・・・
だから、万事休すなんです。

出来ることなら、時間を巻き戻したい!
大韓民国初代大統領就任以前の韓国に・・・

日帝時代が一番幸福だった!
近いうち、そう思う日が必ず訪れると思いますよ。





朝鮮日報より


・・・転載開始・・・

【コラム】韓国は中国と近過ぎるのが問題



 最近、韓中の専門家会合に出席するため北京を訪れた。到着初日に他の参加者と夕食を終え、足マッサージに出掛けた。純朴な顔立ちの従業員がひざまずいてマッサージしてくれる姿を見て、申し訳ない気持ちがした。韓国と比べ、値段がはるかに安かったからかもしれない。

 翌日は終日会議だった。参加者は両国の懸案や地域情勢について、比較的率直に言いたいことを言い合った。中国側の出席者の発言にはっとすることもしばしばだった。内容そのものに新味はないが、中国人の発言として聞くと真実味があった。その上、参加者は全員が政府の研究所や軍と関係がある専門家だった。

 中国人の米国に対する反感は想像以上だった。特に最近、米国のアジア復帰政策に大きな脅威を感じているように感じられた。中国側の専門家は米国が韓日との既存の同盟関係を強化し、ミャンマー、ベトナムなど新たな友好国と連帯して、中国に圧力をかける現実に不安を隠さなかった。彼らが「米国が中国脅威論を誇張し、アジアで軍事力を増強することで、中国を封じ込めようとしている」と強く主張した。

 一方で「中国の隣国は中国とこれだけ密接に結び付いているのに、なぜ心理的、政治的に中国に反感を持つのか」という悩みも明かした。討論は堂々巡りとなった。韓米同盟と北朝鮮問題がその原因だ。中国は米国と同盟関係にある韓国を信じられず、韓国は北朝鮮をかばう中国を信頼しにくい。中国は「米国と距離を置く韓国」を望んだ。中国側出席者は、韓半島(朝鮮半島)の統一が米国の介入なしで実現するならば喜んで支持すると述べる一方、「米国はパートナーシップを重視すると言いながら、韓国をパートナー扱いしていない」とも述べ、ひそかに離間策も講じてきた。

 とはいえ、米国では最近、アジアで対中国連合勢力を結成する際、韓国を除外しようという話も出ているという。どのみち韓国は中国に接近する可能性が高いため、最初から韓国抜きで、オーストラリア、日本、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、インドなどと結び付くべきだという主張だ。一見して、米中が対立する状況下で、韓国の戦略的、地政学的な価値が高いようにも見えるが、双方から信頼されずにいじめられる微妙な状況にあるようにも思える。

 北京から飛行機で2時間。ソウルに着くと、メキシコ人が口にするという「メキシコは神からあまりに遠く離れ過ぎており、米国とはあまりに近過ぎるのが問題だ」という言葉を思い出した。巨大な麻薬消費市場があり、銃器の所持が自由な米国が隣にあるせいで、麻薬犯罪の巣窟になるなど、メキシコが抱える多くの問題は米国の隣国である点に原因があるとの見方だ。元は19世紀の米墨戦争で使われた表現だが、最近は大国に接する小国の立場を皮肉って使われるという。

 ほかにもある。ドイツ統一に対するフランス人の本音を聞いてみよう。フランス人はかつて「ドイツがあまりに好きで、ドイツが2個あればよいと思っていた」と話していた。統一ドイツではなく、東ドイツ、西ドイツがあった方がよいという意味だ。韓半島の統一に対する中国の見方も「韓国は二つあった方がよい」というのが本音ではなかろうか。

 ある政治家は以前、「中国に行き、安いからといって足マッサージを受け、買い物を楽しむが、しっかりしないと韓国が安値で中国人の足をもむ立場になりかねない」と話していた。巨大な中国に接しながらやっていくスマートな戦略がなければ、いずれ「韓国は中国と近過ぎるのが問題だ」と嘆く日が必ずやってくるだろう。

姜仁仙(カン・インソン)国際部長



・・・転載終了・・・





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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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