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おはよう北朝鮮

北朝鮮:「おはよう」
日本国:「ようっ!元気か?」
北朝鮮:「いつも世話になっているな」
日本国:「いやいや、こちらこそ」
北朝鮮:「調子はどうだ?」
日本国:「ぼちぼちだな」
北朝鮮:「最近、下朝鮮と中国にやられているようだが大丈夫か?」
日本国:「韓国には手を焼いている」
北朝鮮:「そうだろうな」
北朝鮮:「あの時、李承晩を消しておくべきだった」
日本国:「・・・」
北朝鮮:「釜山制圧までもう一息だったが、見事に盛り返された」
日本国:「そんなに韓国とアメリカは強かったのか?」
北朝鮮:「そうではない」
日本国:「では、どうして?」
北朝鮮:「そちらの旧帝国陸軍士官にやられた」
日本国:「ほう〜」
北朝鮮:「韓国人士官だ。そいつに嵌められ、大戦車軍団をおびき出された」
日本国:「そんな作戦を考えられる韓国人士官がいたのか」
北朝鮮:「そうだ、韓国人と言っても、筋金入りの旧帝国陸軍士官だ」
日本国:「なるほど」
北朝鮮:「帝国陸軍は能力主義だった。人種差別は無い。優秀な人材を優遇する」
日本国:「そうだったな」
北朝鮮:「あの時、我が戦車部隊は全滅した」
日本国:「ほう〜」
北朝鮮:「まんまと海岸側におびき出され、米軍の艦砲射撃を受けた」
日本国:「そりゃダメだな」
日本国:「でも、わざとだろう?」
北朝鮮:「ばれていたか」
日本国:「ははは」
北朝鮮:「一世一代の芝居を打つのに苦労したぜ」
日本国:「ところで、韓国はそのことに気が付いているのか」
北朝鮮:「いや、間抜けな李承晩が気付くはず無い」
日本国:「そうだな、真っ先に逃げる卑怯者だ」
北朝鮮:「奴は、釜山への逃走中も、口封じのため村民をことごとく虐殺した」
日本国:「何てやつだ!」
北朝鮮:「そもそも両班出身だから、人に命なんて何とも思っちゃいないさ!」
日本国:「そうか!再軍備して派兵しなくてよかった」
北朝鮮:「そちらも、わざと再軍備しなかったんだろう?」
日本国:「お察しがいいな!」
北朝鮮:「当たり前だ、日本陸軍が本気になれば、中国奥地まで侵攻しただろうよ」
日本国:「そんなところだ」
日本国:「シベリア鉄道を無力化した後、ソ連も叩いたかも・・・」
北朝鮮:「相変わらず威勢がいいな!」
日本国:「いやいや、冗談さ!」
北朝鮮:「しかし戦後、日本は世界征服を目論む悪の権化のように言われたな」
日本国:「あれはアメリカの陰謀・・・」
日本国:「というか、太平洋戦争も米国と日本の筋書き通りに進めたということだ」
北朝鮮:「ということは?」
日本国:「大日本帝国が悪役を演じ、アメリカが正義の味方を演じること」
北朝鮮:「・・・」
日本国:「山本五十六くんも1年間限定でしっかり暴れてくれた」
北朝鮮:「かれはアメリカに留学していたな」
日本国:「そうだ、アメリカのことはよくわかっている。そして多くの人脈を築いた」
北朝鮮:「しかし、山本長官搭乗機はブーゲンビル島でP-38によって撃墜された」
日本国:「一式陸攻は別名一式ライター」
北朝鮮:「火が点けばよく燃えると言う意味か?」
日本国:「いや、山本長官搭乗機へは完璧に防弾措置を施した。
日本国:「20ミリの弾丸も跳ね返す」
北朝鮮:「とうことは?」
日本国:「あの戦況で、長官直々の戦線視察とはおかしいと思わないか?」
北朝鮮:「そういわれてみればそうだ」
日本国:「しかも、日本軍の暗号も米軍に筒抜け」
北朝鮮:「なぜ暗号コードを変更しなかった?」
日本国:「こちらの情報を伝えるためだ」
北朝鮮:「で、長官は戦死した」
日本国:「長官は死んではいない」
日本国:「機は無事不時着し、待機していた米軍によって長官は救出された」
北朝鮮:「何てことだ!」
日本国:「帝国海軍は強過ぎた。それで長官は悩んでおられた」
北朝鮮:「なぜ?米国海軍を完璧に叩き潰し戦争に勝利することも可能だっただろう」
日本国:「長官が連合艦隊を引き続き指揮していたならばそうなった」
北朝鮮:「それで戦死したことにしたのか」
日本国:「そいうことだ」
日本国:「もともと天皇陛下大元帥閣下のお言葉に・・・いや、やめておこう」
北朝鮮:「・・・・」
日本国:「まあいいじゃないか!話題を戻そう」
北朝鮮:「下朝鮮だったな」
日本国:「韓国へは李承晩を意図的に据えた」
北朝鮮:「ほう!」
日本国:「日本統治下のままでは都合が悪かったのだ」
北朝鮮:「ということは?」
日本国:「表向き近代国家、実質は両班による支配社会に戻す必要があった」
北朝鮮:「それで?」
日本国:「西側陣営でありながら強力な反日国家を作り上げるためだった」
北朝鮮:「なぜ?」
日本国:「反日に洗脳した方が、連中は言うことをよく聞く」
北朝鮮:「宿敵日本を追い抜くため馬車馬のように働くというやつか・・・」
日本国:「一方、日本は、資金援助と技術供与を惜しまなかった」
北朝鮮:「そのうち日本経済を脅かす存在になるぞ」
日本国:「その心配はない。多少痛みはあるが、くれてやった技術はやがては不要となるものだけだ」
北朝鮮:「テレビ、家電、携帯とかか・・・」
日本国:「あんなものは、途上国に作らせればよい。やがては消え去るものである」
北朝鮮:「思い切ったことをやったな」
日本国:「真剣にやらないと、芝居だとばれるだろう」
北朝鮮:「そうか、国債の格付けも日本を上回ったな!うま過ぎる芝居だ」
日本国:「それで要約、外国資本が食いついてくれた」
北朝鮮:「まんまと騙されたということだな?」
日本国:「そうではない。投資家は騙せない。うまく付き合ってくれている」
北朝鮮:「ということは、騙されているのは下朝鮮だけということか?」
日本国:「そうだ。ブタは太らせてから食えというだろう」
日本国:「それから、後々のため、紛争の種を蒔いておく必要があった」
北朝鮮:「まるまる太ったブタを料理するのはいつだ?」
日本国:「そう焦るな。韓国を調子に乗らせるため更に工作中だ」
北朝鮮:「中国のことか」
日本国:「そうだ。中国から資本を逃避させ韓国に集める必要があった」
北朝鮮:「それで今、中国と事を構えているわけか!」
日本国:「それもある。お互い迫真の演技だろう!」
北朝鮮:「民衆が暴走する恐れは?」
日本国:「それはない。デモ隊には日当5,000円」
日本国:「それから一隻あたり燃料費125万円をくれてやり、尖閣へ向かう漁船団を編成した」
北朝鮮:「10万人で50億、100隻で1億2,500万円か!高く付くな」
日本国:「安いものだ。投資額は5万倍になって戻ってくる」
北朝鮮:「ほう!いいビジネスだな」
日本国:「日本統治時代に放棄した資産もあるしな!しっかり返してもらうさ」
北朝鮮:「しかし、外国資本家が黙ってはいないだろう」
日本国:「手は打ってある。日本が表に出てくることはない」
日本国:「それに、資本投資なんて賭博みたいなものさ」
北朝鮮:「で、外資が刈り取られ、無一文になった下朝鮮は?」
日本国:「分別回収に出すか、リサイクルするかだな」
北朝鮮:「住民は中国へ回収に出すか・・・」
日本国;「あとは好きにしてよい」
北朝鮮:「しかし、下朝鮮の連中、世界中に散らばっているぜ」
日本国:「放っておけ」
日本国:「国家を失った民族にどのような末路が待っているか知っているだろう」
北朝鮮:「同民族としては複雑な心境だな」
日本国:「嘘をつけ!平壌を中心に民族がかなり置き換わっているではないか!」
北朝鮮:「はっはっはっ。見破られたか」
日本国:「棄民政策は順調みたいだな!」
北朝鮮:「あと10年ほどで掃除が完了する」
日本国:「ここに来るまで長い時間がかかった」
北朝鮮:「ところで、直前下朝鮮が謀略に気付くことは?」
日本国:「あるだろう。気付かなければ本当のバカだ」
北朝鮮:「本気になれば結構手強いぞ」
日本国:「火事場のばか何とかか・・・」
北朝鮮:「一応米軍と同等の装備だからな」
日本国:「ヘリ空母を改修し、回転式砲塔を取り付けたようだが・・・」
日本国:「搭載した味方のヘリに砲弾が当たるそうだ」
北朝鮮:「飯吹き出しそうになった」
日本国:「戦車の開発も頓挫・・・」
北朝鮮:「エンジンが作れないらしいな」
日本国:「エンジンはあるにはあるが車両との相性が最悪らしい。使いモンにならん」
北朝鮮:「自分たちでは世界一優秀な民族だと言っているぞ」
日本国:「言わせておけ。所詮は日本の劣化コピーでしかない」
北朝鮮:「ミサイルは強敵だぞ」
日本国:「心配するな!射程の長いミサイルは開発禁止にしてある。」
北朝鮮:「そうか!じゃあ、ただの打ち上げ花火だな」
日本国:「陸軍が多少抵抗するだろうが、海上封鎖で石油を止めれば問題ない」
日本国:「万一韓国が南進するようなことがあれば、背後を突くように」
北朝鮮:「ちょっと損な役回りだな」
日本国:「難民が北上し、北の住民を虐殺したと言えばいい」
北朝鮮:「どうしてこちらに難民が押し寄せるのだ?」
日本国:「当然だろう。自軍の進撃方向に向かう難民などいるはずがない」
北朝鮮:「そうだな」
日本国:「しかし、難民は1人たりとも殺すな!皆、中国に逃がしてやれ」
日本国:「ジュネーブ協定は遵守するように」
北朝鮮:「相変わらずだな。国際法をきっちり守るか・・・」
日本国:「何を言う!そちらの軍隊も実質旧帝国軍だろう!」
日本国:「お互い歴史に汚点を残さないようにしなければならない」
日本国:「今日はこれぐらいにしておこう。ではごきげんよう」



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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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