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一刻も早く対中韓包囲網を築け!

日米安保・・・
尖閣情勢ですが、周辺海域で日中が交戦状態となった場合、
アメリカはどうするのか?
ついこの前までは、米軍は黙っていないなんて勇ましいことを言っていましたが、
トーンダウンしてきました。

後方支援のみ・・・
つまり、米軍が前線に赴くことは無いと言うことです。

このニュース、失望を漂わせたニュースとして、かなり拡がっていますが、
これは、最初から分かっていたことです。
米軍を動かすには米議会の承認が要るのです。

有事が勃発して、米軍が介入するか米議会で審議入り・・・
結論が出るまでに、多分日中衝突の決着はついていますね。

近代以降の世界の歴史を振り返れば、
西欧列強と日本は、常に軍バランスを考えて同盟関係を結んでいますね。
第一次世界大戦直後までは、日本もうまくやっていました。
あの大英帝国と同盟を結んでいたわけですから、誰も日本に手出しはしませんね。
ところが、英国との同盟が解消となった途端、
ごたごたいろいろ起こるようになってきました。
特に、各国軍隊が治安維持のために駐屯していた中国大陸では、
日本だけが蒋介石率いる国民党軍の攻撃を受けるようななりました。
それは、日英同盟解消により軍事バランスが大きく崩れたからですね。
軍事面で、日本が圧倒的に不利となった・・・。
中国はそこをすかさず突いてきました。
満州国への進出を拒否されたアメリカは、半狂乱状態・・・。
蒋介石に莫大な軍事援助を行いました。
もちろん、日本を叩き潰すためです。
結果、日本は泥沼の日中戦争に引きずり込まれていきました。
望まざる戦闘ですね。
みんなアメリカの仕業です。

そんなことで、
疲弊した日本をさらに経済封鎖で締め上げ、
追いつめられた日本は、開戦決意したわけです。
結果は周知の通り。
無残な敗戦となりました。

まあ、過ぎ去ったことをどうこう言っても仕方がないです。
大切なのは、歴史から何を学ぶかで・・・。

国際社会では同盟関係が大切です。
日本は孤立せぬよう動かねばなりません。

特に、中国・韓国は、誰が何といおうと
日本にとって「敵対関係にある」であることは間違いありません。
経済面では連携なんて言っていますが、
領土問題・反日教育がある限り、「敵」なわけです。

ですから、ロシア、インド、東南アジア、オーストラリアなどとの関係強化は最重要課題ですね。

アメリカは、「財政の崖」問題を年末年始の審議で、ぎりぎり「先延ばし」ということで回避しましたが、二月末では再び同じ問題に直面します。
緊縮財政発動となると、尖閣有事の場合、米軍はあてになりません。

そのことも踏まえ、中韓を牽制する姿勢を見せつけておくことが必要かと思います。



産経ニュースより

・・・転載開始・・・

日露首脳 平和条約へ作業活発化で一致

2012.12.28 23:45

 安倍晋三首相は28日、ロシアのプーチン大統領と約20分電話会談し、北方領土問題の解決に向け平和条約締結への作業を活発化させることで一致した。首相はオーストラリアやインド、インドネシア、ベトナムなどの各国首脳とも電話会談し、軍事面で台頭する中国をにらみ「対中包囲網」の構築にも踏み出した。

 安倍首相はプーチン大統領に「北方領土問題の最終的な解決に向け、双方が受け入れ可能な解決策を見いだすべく努力をしたい」と呼びかけた。大統領も「平和条約に関する作業をより活発化するよう両国の外務省に指示を出す必要がある」と応じた。

 大統領は首相の就任に対する祝意を伝えるとともに訪露を要請。平成25年中で調整することになった。

 オーストラリアのギラード首相には「安全保障協力が着実に深化していることは喜ばしい」と強調。ギラード首相も「安保協力をさらに強化していきたい」と述べた。

 インドのシン首相には「日印は最も可能性のある2国間関係だ」と指摘した。南シナ海の領有権をめぐり中国と対立するベトナムのグエン・タン・ズン首相や、インドネシアのユドヨノ大統領とも会談した。

 アジア太平洋地域以外では英国のキャメロン首相とも電話会談。「基本的価値と国際社会での利益と責任を共有しており、十分協調していきたい」と述べた。「安保について地球規模で俯瞰(ふかん)し戦略的に対応する」(首相周辺)との観点から英国とも会談したという。



・・・転載終了・・・





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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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