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ロックオンの次は実弾発射

中国の軍艦が自衛隊の護衛艦をロックオン!
これは、準戦闘行為ですね。
ロックオンの後、スイッチ押せば
日本の護衛艦に向かって
ミサイルとかが飛んでいくわけですから・・・

ちょっと前、
警告の射撃を自衛隊機がすれば
戦闘行為と見なすなんて言っていたのは
どこの誰かな???

警告射撃より
ロックオンの方が、タチが悪いですね。
なぜなら、警告射撃は領空侵犯機に向けてするものではないからです。
銃弾は絶対当たりません。
ロックオンは、何かのミスでスイッチの触れれば
標的に向かって亜音速で飛んでいきます。
当たれば大破か沈没でしょう。

これは、
ロックオンしても
日本は何もしないと分かっているから
わざとしているのです。
簡単に言えば
「おちょくられている」
「なめられている」
ということですね。

何せ、自衛隊はアメリカ占領軍の指揮下にあるわけですから、
日本政府は、応戦指示とか、何も出来ません。

習近平は、
口では「日中関係の改善を・・・!」なんて言っていますが、
腹の中はわからないということです。

ニュースでは
党本部の意向が前線に反映されているのか、
前線の指揮官の単独判断なのか?
なんて言っていますが、
そんなこと聞いてどうするつもりでしょうか?

多分中国は「ノーコメント」だと思います。

なぜなら
党本部の意向だったとしても、そうとは言えない・・・
前線の指揮官の判断とも言えない・・・
そんなこと言えば、軍の統率はどうなっているんだろう?と思われてしまいますね。

平和ボケの日本人にはピンと来ないかもしれませんが、
尖閣領域では
「一触即発の状況となっている」
ということです。

憲法改正とか
自衛隊法修正なんて
もう間に合いません。

中国は、手順を踏んで
確実に武力行使の準備を行っています。
領海侵犯、領空侵犯を繰り返すことによって
自衛隊の戦力や配置、作戦などのデータを取っています。

中国の次の行動は
「実弾発射」ですね。
近い将来
艦砲射撃やミサイルを食らって
自衛隊員が何人か死ぬかもしれません。

日本政府は
中国に滞在している邦人に対し、
帰還を促さなければならないのでは?
今のところそんな動きは無いようですが・・・。
のんびりしていたら、日本人は人質に取られたり
虐殺されたりしますね!

公安は国内の中国人の動きも監視しなければならないと思いますよ。
頑張って下さい!









読売新聞より

・・・転載開始・・・

引レーダー照射、中国反応示さず…米反応見極めか

 【北京=五十嵐文】中国メディアは6日、日本の報道を引用する形で中国海軍艦船によるレーダー照射や日本政府の抗議について伝えたが、中国当局は同日午前9時半(日本時間同10時半)時点で公式な反応を示していない。


 日本政府の発表内容を分析し、米国などの反応を見極めようとしている可能性が高い。

 6日付の中国共産党機関紙・人民日報系の「環球時報」は、今回のレーダー照射で「日中関係は新たな微妙で危険な段階に入った」との識者の分析を掲載した。

 今回のレーダー照射が、党・軍のどのレベルの指示によるものかは現時点で明らかにされていない。だが、照射は1月19日と30日の少なくとも2回にわたって行われており、「現場だけの判断とは考えにくい」(北京の外交筋)との見方が出ている。

(2013年2月6日10時35分 読売新聞)




・・・転載終了・・・




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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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