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アジアで緊張の糸が切れるのはどこか?

1月30日、尖閣ロックオン事件
2月5日、内閣官房に「領土・主権対策企画調整 室」を設置
2月12日、北朝鮮核実験
2月14日、韓国ミサイル配備発表
と、
東アジア地域では、緊迫したムードとなっています。

日本対中国なのか?
日本、アメリカ対中国なのか?
日本対韓国なのか?
北朝鮮対アメリカ、韓国なのか?
北朝鮮対アメリカ、韓国、日本なのか?
あるいは、
北朝鮮対アメリカ、中国、ロシア、韓国なのか?
それとも、
日本対中国、韓国なのか・・・

よくわからない情勢です。

ロックオンは実弾射撃前提の準戦闘行為・・・
その割には、メディアからは緊張感が伝わってきません。
日本国内にも、
「戦争前夜」のような空気は感じられません。
戦争というものは
突然
何の予告もなく起こるものなのでしょうか?
平凡な日常生活を過ごしている一般市民に
いきなり他国からミサイルが撃ち込まれるのでしょうか?
そんなことはありません。
戦争とは、外交問題を解決する究極の手段です。
物事には必ず因果関係があり、
戦争が起こるのであれば
それ相応の前置きがあるはずです。
それを「兆候」と呼んでもいいと思います。
そのような兆候が
新聞に書かれていたか?
テレビで放送されていたか?
いくら探しても、
戦争に至るほどの「兆候」は見つけることが出来ません。

政府、マスコミは何かを隠蔽しているのでしょうか?
暴発寸前の中国の兆候をメディアが隠蔽しているのであれば、
突然頭上で核爆弾が炸裂するかもしれません。
でも、テレビでは相変わらず、首相を始め政府高官の答弁が放映され、
危機感の「き」の字もありません。
近日中に何か起こるのであれば、
この時代
のんびりと、国会議事堂であれこれやっていないでしょう。
真っ先に狙われるのは東京、大阪などの大都会なのですから・・・。

アルジェリアでは多数の日本人が犠牲となり
昨日も、グアムで、日本人が襲撃され犠牲者が出ました。

どうやら日本や日本人が標的となっているようです。
これは、日本や日本人に対するテロ行為なのかもしれません。
テロリズムに疎い日本人にはピンと来ないかもしれません。

「日本を巡る緊張状態」が作り出されているのか???
「日本を巡る緊張状態」=「日本の危機」なのか???

今のところ答えを見つけることは出来ません。
ただ、世界中で起こっている事象が、
我々が知り得ないような高い次元で結びつくかもしれないという
予想は立てることが出来ます。

当面、日本が直面しているのは
対中国
対朝鮮半島
問題です。
この異常な緊張感・・・
一触即発ですね!
圧力に耐えきれず、決壊するのはどこでしょうか?
世界中の関心が集まっています。
李明博の任期は2月24日まで・・・
何か起こるとすれば、その直前かもしれません。
あるいは、韓国が対北朝鮮ミサイル実戦配備を完了する前か・・・

まず、尖閣方面で日本と中国の小競り合いがあるかもしれません。
小規模な軍事衝突・・・。
ただ、双方大した損害は被らず、そのまま睨み合いが続きます。
その後、竹島方面で海上保安庁の船舶が竹島海域に接近。
北朝鮮への対応で、神経の高ぶっている韓国は、
中国を見習い、一線を越えた反応を見せるかもしれません。
韓国は、南北双方からのプレッシャーに耐えられないからです。
新旧大統領交代の微妙な時期であれば、
韓国は強硬手段に出るしかないでしょう。
竹島を巡っては、海上保安庁に犠牲者が出るかもしれません。
あくまで空想の話です。
そうなると、日本政府は黙ってはいないと思います。
海空自衛隊を、竹島方面に投入・・・。

中国は、韓国をけしかけます。
韓国は中国の後押しを受ける格好で
戦力を投入することとなります。
その後、どのような展開になるのか???

何となく、
そのような紛争を意図的に起こすために
醸し出された「緊張状態」なのかもしれません。





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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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